Category Archives: 作詞

作詞

愛をサボって

 

 

 

「愛をサボって」

投稿します。

 

 

 

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あなたと暮らして   三年過ぎた
色んな仕草も   覚えてきたわ
外から帰ると   パジャマに着がえ
パックの牛乳   そのまま飲むの
それがいつものこと
突然   胸に隙間風が   吹きすさぶ
少し飽きたのかしら   そうね近頃わたし
愛をサボって   いるみたい
どうしよう

 

 

あなたの匂いに   包まれながら
ひとつのベッドで   眠っていたわ
小さな寝息も   寝返りさえも
可愛いものだと   思っていたの
それがいつものこと
突然   なぜか好きと嫌い   いれかわる
少し冷めたのかしら   だって近頃わたし
愛をサボって   いるみたい
どうしよう

 

作詞

泣かせないで

 

 

 

「泣かせないで」

投稿します。

 

 

 

 

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愛の暮らしを   投げ出すように
ひとり出て行く   わたしを残し
何があったの   教えて欲しい
他の誰かに   移り気したの
ああ   泣かせないで   弱い女を
ああ   泣かせないで   尽くしてきたのに
時が戻ればいいのに   肌を寄せたあの頃に
戻りたい   ねぇ   あなた   涙が沁みるわ

 

 

 

 

 

ふたり暮らした   1・D・Kで
夜がくるたび   想い出探し
何が不満か   教えて欲しい
他の誰かに   負けたくないの
ああ   泣かせないで   心ビショビショ
ああ   泣かせないで   愛していたのに
時が戻ればいいのに   やさしかったあの頃に
戻りたい   ねぇ   あなた   涙が痛いわ

 

 

作詞

foll in night

 

 

 

「foll in night」

投稿します。

 

 

 

 

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抱かれるたびに   身体も心も
あなたの色に   染まるわ
窓辺を飾る   夜空の星たち
甘さと夢を   運ぶの
Ah   ワイングラスで   乾杯すれば
あなたとわたし   男と女に
溜め息が   縺れあう   ふたり
fall in night   夜へ   夜へと

 

 

 

ベッドの上で   重なる連なる
あなたがすべて   溶けるわ
真紅(しんく)の薔薇が   漂うこの部屋
鏡に映る   妖しさ
Ah   枕詞を   囁きながら
あなたとわたし   大人の関係
唇を   絡めあう   ふたり
fall in night   夜へ   夜へと

 

 

作詞

照れて Only you

 

 

 

「照れて Only you」

投稿します。

 

 

 

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捨てていいのと   おまえは言った
赤いカンパリ   グラスについで
遠い目をして   唇つける

 

なんで悪ぶる   似合いはしない
俺に女が   できたと聞いて
嫉妬するとは   うれしいもんだ

 

ああ   誰の告げ口   知らないけれど
俺は女を   つくっちゃいない
シャクだけど   愛しているのは   おまえだけ
Only you   脇目も振らず   Only you
照れて   Only you

 

 

 

 

どうぞお好きに   おまえは言った
薄荷タバコを   燻らしながら
見向くことすら   しないでいるね

 

やけに強がる   どうしたことか
俺は純情   小心者さ
浮気なんかは   もってのほかだ

 

ああ   人の噂を   信じちゃ駄目だ
俺は女を   つくっちゃいない
シャクだけど   愛しているのは   おまえだけ
Only you   愛だけ食べて   Only you
照れて   Only you

 

 

作詞

未練に終止符

 

 

 

「未練に終止符」

投稿します。

 

 

 

 

 

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こんなにも身体が   こんなにもすべてが

燃えあがるなんて   はじめて   わたし

ひとつの恋を   なくしたけれど

あなたに出逢えて   良かった

愛してる   言葉では   言い足りないくらい

やっと別れたあのひとを   あきらめられる

未練引きずった   あの恋に   さよならできるわ

 

 

 

 

こんなにも心が   こんなにもすべてが

燃えたぎるなんて   幸せ   わたし

ひとつの恋が   終わったけれど

あなたに出逢えて   良かった

愛してる   ひと時も   離さないで抱いて

やっと別れたあのひとが   胸から消える

未練引きずった   あの恋に   終止符うてるわ

 

 

作詞

深愛 (しんあい)

 

 

 

「深愛 (しんあい)」

投稿します。

 

 

 

 

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言葉では言い尽くせない   あなたへの愛が   深すぎて
好き   好き   千回   いいえ   幾万回も
それでも足りない   無限に   とめどなく
ああ   壊れるくらいに   背中から抱いて
ああ   こぼれるくらいに   蜜を注いで
熱情のままに   どうぞ   狂おしく

 

 

微熱から灼熱色に   あなたへの愛が   燃えあがる
好き   好き   夜毎に   いいえ   四六時中も
それでも足りない   無限に   キリがなく
ああ   崩れるくらいに   軋むまで抱いて
ああ   あふれるくらいに   欲を注いで
熱情のままに   もっと   狂おしく

 

 

作詞

過去にするのね

 

 

 

「過去にするのね」

投稿します。

 

 

 

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そんな眼をして   見ないで欲しい
嫌わないでね   哀しくなるわ
信じられない   別れの言葉
愛が消えても   あなたが好き
ああ   行かないで   あなたは何処へ
うしろ姿を   見送るなんて
駄目ね私は   耐えられないわ
部屋の片隅   泣き濡れて   ひとり

 

 

 

ほんの気まぐれ   私を抱いて
あとは知らない   他人の顔に
信じたくない   別れの場面
愛にすがれば   あなたが去る
ああ   行かないで   想い出捨てて
過去にするのね   淋しさ沁みる
そして私は   もぬけの殻に
夜に包まれ   泣き濡れて   ひとり

 

 

作詞

夜明けになったら

 

 

 

「夜明けになったら」

投稿します。

 

 

 

 

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何を思うの   煙草をふかし
遠い目をして   小窓をみてる
そんなあなたは   絵になるけれど
入り込めない   わたしが居るの
ああ   この頃   胸の隙間を   冷たい風が   吹き抜ける
好きな誰かが   できたのね   わたしの他に   あなたは
淋しいけれど   堪えてみせるわ

 

 

 

薔薇が枯れたら   役目は終わり
捨てるだけよね   儚いものね
愛もいつかは   静かに消える
アデュー グッバイ   男と女
ああ   暖炉は   赤く燃えても   ぬくもり欲しい   寒すぎる
何処の誰かは   聞かないわ   身を引くつもり   決めたの
この部屋出るわ   夜明けになったら

 

 

作詞

抱かれたあとにして

 

 

 

「抱かれたあとにして」

投稿します。

 

 

 

 

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淹れたての紅茶   冷めてしまったわ
さっきから   あなたは   煙草ばかりに   火をつける
何を思うの   何か言って
きっと別れを   切りだすつもりね
あなたの気弱さ   時には   気持ちを逆なでる
もういいわ   わかってあげる
だから   も一度抱いて   壊れるくらいに
さよならするのは   そして   ひとりにするのは
抱かれたあとにして

 

 

 

 

音もなく雨が   窓に降りそそぐ
うつむいて   あなたは   膝を抱えて   黙り込む
誰かできたの   誰がいるの
たぶん  この部屋   出て行くつもりね
あなたの小心   時には   苛立ちおぼえるの
もういいわ   許してあげる
だから   最後に抱いて   すべてを流すわ
さよならするのは   そして   ひとりにするのは
抱かれたあとにして

 

 

作詞

束の間の夢

 

 

 

「束の間の夢」

投稿します。

 

 

 

 

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急な夕立   軒下逃げりゃ
傘をさし出す   女がひとり
薬指には   人妻指輪
こんな出逢いを   恨んでしまう
ああ   うなじのほつれ毛   白い肌
一目惚れだね   年甲斐もなく

 

 

 

とんだ事だね   相合い傘か
馬鹿を承知で   誘ってみたい
一夜恋でも    構いはしない
抱いてみたいと   不埒に思う
ああ   白檀焚いたか   香り立つ
一目惚れだね   どうしたことか

 

 

 

雨が上がって   これきりになる
それじゃこれでと   背中を向けた
ほんの短い   刹那の時か
こんな出逢いを   恨んでしまう
ああ   なで肩くちびる   細い眉
一目惚れだね   束の間の夢