作詞

恋しちまった 秋の宵

 

 

 

「恋しちまった 秋の宵」

投稿します。

 

 

 

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おいらがお前に   惚れたのは
器量は二の次   やさしさに
心底参った   メロメロさ
おっと   いけねえ   ハマったか
恋しちまった   秋の宵

 

 

年の差いくつも   あるけれど
関係ないぜと   言い切るぜ
朝晩こうして   溜め息を
おっと   どっこい   首ったけ
恋しちまった   秋の宵

 

 

おいらとお前で   ひとつ屋根
一緒に暮らそう   いいだろう
荷物をまとめて   すぐに来い
おっと   どうにも   どまんなか
恋しちまった   秋の宵

 

 

作詞

疲れたのあなたに

 

 

 

「疲れたのあなたに」  投稿します。

 

 

 

 

 

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鍵は かけずにおくわ   明かり   消さずにおくわ
あなたが帰る前に   この部屋を出て行く
きっとあなたは   コンビニにへでも
行ったのかと   思うでしょうね
もう   二度とこのドア   開ける事はない
今度は   本気   わたし
約束 守れない人   嘘まで   つくような人
疲れたのあなたに
だから   こうして   さよならするの

 

 

 

恨む つもりはないの   だって   男と女
あなたは何も知らず   あくびでもするでしょ
そしてあなたは   置き手紙読み
愛の終わり   気づくでしょうね
そう   狭いアパート   二年過ぎただけ
今度は   本気   わたし
浮気を   繰り返す人   やさしさ   失った人
疲れたのあなたに
これで   いいはず   振り向かないで

 

 

作詞

大人の戯れ

 

 

 

「大人の戯れ」

投稿します。

 

 

 

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濡れた髪   タオルで拭きながら
テレビを観ている   あなたのそばへ
「抱いて」と  呟けば
腕を伸ばし   引き寄せる
男と女が   ひとつになって
嵐のように   縺れ合う
愛して   もっと   激しく
この体   壊れるくらいに
灯のついたままの   この部屋で
ふたり   貪りあうの

 

 

汗ばみが   枕の染みになり
戯れつづける   あなたとわたし
「欲しい」と   囁けば
肌の色も   紅色に
男と女が   重なりあって
獣のように   呻きあう
愛して   ずっと   甘露に
この体  崩れるくらいに
ペリエで喉の渇き   潤せば
ふたり   眠りにおちる

 

 

作詞

眠れぬ夜のブルース

 

 

 

 

「眠れぬ夜のブルース」  投稿します。

 

 

 

 

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夜が長すぎて   この身を責める
夜が長すぎて   あのひと思う
あんなに愛して   燃えたから
毎晩こうして   悶えるの
ああ   ブルース   男と女
また夜明けまで   虚ろな顔で
そうね   眠れぬ夜のブルース

 

恋は儚くて   心を濡らす
恋は儚くて   涙で滲む
誰より愛して   くれたから
別れたことさえ   嘘みたい
ああ   ブルース   溜め息吐息
またひとりきり   淫靡な時を
そうね   眠れぬ夜のブルース

 

 

作詞

あのひとに・・・

 

 

 

「あのひとに・・・」

投稿します。

 

 

 

 

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あのひとに・・・ 負けたのね
あなたが選んだのは   髪の長い あのひと

 

2年の暮らし   なし崩しにして
微笑みながら   わたしから   去っていくのね
泣きたいけれど   涙も出ない
雨降るこの街   ひとり歩けば
思い出少しずつ   剥がれていくわ
あなたを愛してた   それだけは嘘じゃない

 

あのひとに・・・ 負けたのね
あなたが選んだのは   髪の長い   あのひと

 

 

 

 

あのひとに・・・ 奪われた
あなたの心の中   優しそうな   あのひと

 

2年の月日   顧みずもせず
振り向きもせず   わたしだけ   置いてきぼりに
唇噛めば   辛さが滲む
雨降る夜更けに   ひとり歩けば
思い出少しずつ   流れていくわ
あなたを愛してた   結末は惨めでも

 

あのひとに・・・ 奪われた
あなたの心の中   優しそうな   あのひと

 

 

作詞

演歌みたいな女です

 

 

 

 

 

「演歌みたいな女です」

投稿します。

 

 

 

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雨が似合うと   言われます
夜が似合うと   言われます
歳は三十路の   真ん中で
お酒飲んだら   泣き上戸
ああ   まるで演歌を   絵に描いた
そんな女・・・あたし

 

 

着物似合うと   言われます
紅(べに)が似合うと   言われます
男運にも   恵まれず
煙草咥えて   なに思う
ああ   まるで演歌ね    笑っちゃう
そんな女・・・あたし

 

 

涙似合うと   言われます
苦労似合うと   言われます
酒場暮らしに   疲れては
捨てたふる里   懐かしむ
ああ   まるで演歌の   ヒロインね
そんな女・・・あたし

 

 

作詞

あっちふらふら こっちふらふら

 

 

 

「あっちふらふら こっちふらふら」

投稿します。

 

 

 

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あんた   根っから   浮気もん
手当たり次第に   つまみ喰い
女と名がつきゃ   口説いてる
あっちふらふら   こっちふらふら
呆れっちまうわ   馬鹿っタレ

 

 

あんた   気性は   お人好し
見境ないのが   たまに傷
痛い目あっても   懲りないよ
あっちふらふら   こっちふらふら
風船みたいな   頼りなさ

 

 

あんた   みかけは   伊達男
いいとこ見せると   ムチャをして
お銚子十本   二日酔い
あっちふらふら   こっちふらふら
はしにも棒にも   かからない

 

 

あんた   今年で   幾つかい
ヘラヘラするよな   歳じゃなし
今夜も日課と   ケツを追う
あっちふらふら   こっちふらふら
それでも何故だか   憎めない

 

作詞

あなたに終止符

 

 

 

 

「あなたに終止符」

投稿します。

 

 

 

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あなたの寝顔   見納めね
気づかず眠る   夜明け前
疲れたわけじゃ   ないけれど
黙って部屋を   出て行くわ
ああ   誰かいいひと   探してね
ああ   浮気はだめ   わたしの二の舞い   させないで
短い暮らしの愛の日々   悔やまない   わたし
あなたに終止符   終止符うつの

 

 

振り向かないわ   駅までは
始発の電車   あと5分
嫌いなわけじゃ   ないけれど
さよなら決めて   歩いてる
ああ   追ってこないで   これっきり
ああ   月日がそう   解決するはず   忘れるわ
出逢いに別れはつきものと   悔やまない   わたし
あなたに終止符   終止符うつの

 

作詞

一度でいいから

 

 

 

 

「一度でいいから」

投稿します。

 

 

 

 

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「愛してる」それは「好き」を
100回言っても   叶わない
大人の   LOVE  WORD

 

 

だからあなたに   囁くの 「愛してる」
だけどあなたは   知らんふり
抱いて お願い   一度でいいから
抱いて 激しく   一度でいいから
虚しさが   あたりに広がり   やってられない
もう   飲むしかないわ   テキーラ頂戴
安っぽい女と   笑わないで

 

 

 

そしてあなたに   うちあける 「愛してる」
だけどあなたは   無関心
抱いて   今すぐ   一度でいいから
抱いて   迷わず   一度でいいから
儚さが   あたりを包んで   がまん限界
もう   酔うしかないわ   テキーラダブルで
安っぽい女と   呆れないで

 

 

作詞

グッバイ

 

 

 

「グッバイ」

投稿します。

 

 

 

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何も言わずに   この部屋を   出て行って
嘘の上塗り   これ以上    欲しくない
男と女で   いるからは
喧嘩もするし   肌もあわせる
でも   もういいの   これでおしまい   疲れたわ
ああ   お酒   飲みすぎないで   若くはないもの
ああ   朝は   目覚ましかけて   ひとりで起きてね
グッバイ  グッバイしましょう

 

 

 

雨がやんだら   この部屋を   出て行って
傘をさすなら   そこにある   持ってって
男と女で   いたからは
嫉妬もするし   情も重ねる
でも   もういいの   これでおしまい   疲れたわ
ああ   やめて   くちづけなんか   惨めになるだけ
ああ   うしろ   振り向かないで   上手に歩いて
グッバイ   グッバイしましょう