作詞

Perverse -あまのじゃく-

 

 

 

「Perverse -あまのじゃく-」

投稿します。

 

 

 

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赤いルージュは   嫌いだと
言ったあなたに   逆らって
ルージュひいたわ   真っ赤にね
ああ   馬鹿ねわたしは   好きなくせして
だからあなたの   女になれない
なんて   Perverse   あまのじゃく
わたし   Perverse   あまのじゃく

 

 

煙草吸うのは   ごめんだと
言ったあなたの   すぐそばで
煙草咥えて   蒸してる
ああ   わざと悪ぶる   好きなくせして
だからちっとも   抱いてはくれない
なんて   Perverse   あまのじゃく
わたし   Perverse   あまのじゃく

 

 

作詞

五年と二ヶ月で

 

 

 

「五年と二ヶ月で」

投稿します。

 

 

 

 

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指輪を外す   薬指
小さく溜め息   ひとつ吐く
夫婦が終わる   泣かないわ
戸籍もこれで   独り者
五年と二ヶ月   ありがとう

 

 

 

指輪は何処に   捨てましょう
未練になるのは   いやだから
苗字が元に   戻るのね
あなたは誰と   暮らすのか
わたしはひとりで   生きていく

 

 

 

指輪の重さ   感じずに
平気で家庭を   壊すのね
恨んでないわ   愛してた
今度のひとと   仲良くね
五年と二ヶ月   忘れるわ

 

 

作詞

嫌われたくないのに

 

 

 

「嫌われたくないのに」

投稿します。

 

 

 

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甘えたつもりで   泣き真似したの
泣くよな女は   好みじゃないと
煙草を咥えて   そっぽを向いた
あなたの態度に   慌ててしまう
馬鹿ね   わたし   どうすればいいの
ほんとに泣いてしまったわ
嫌われたくないのに   嫌われたくないのに
あなたに・・・

 

 

じゃれつくつもりで   髪の毛撫でた
ふざける女は   好みじゃないと
グラスを傾け   バーボンあおる
あなたの態度に   怯(おび)えてしまう
馬鹿ね   わたし   どうすればいいの
涙が溢れ止まらない
嫌われたくないのに   嫌われたくないのに
あなたに・・・

 

 

作詞

二番目でいいから

 

 

 

「二番目でいいから」

投稿します。

 

 

 

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行かないで   捨てないで
もう一度   考えなおして

 

あなたの胸に   住みつくひとを
追い出さなくても   構わない
わたし   二番目でいいから   そばに置いて
意地も   見栄もないわ

 

行かないで   捨てないで
もう一度   考えなおして

 

 

 

 

行かないで   ここにいて
もう一度   考えなおして

 

あなたの胸に   住みつくひとが
いちばん好きでも   構わない
わたし   二番目でいいから   たまに抱いて
意地も   恥もないわ

 

行かないで   ここにいて
もう一度   考えなおして

 

 

作詞

Sissy (いくじなし)

 

 

「Sissy 」

投稿します。

 

 

 

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別れる覚悟を   決めているのに
おまえの匂いで   心ぐらつく
Sissy   そうさ   いくじなし
Sissy   俺は   いくじなし
嫌われては   いないけど
愛されても   いないのだ
あやふやな関係に   疲れてきたよ

 

 

別れてひとりで   生きていくさと
悩んで強がり   それは出来ない
Sissy   ほんと   いくじなし
Sissy   俺は   いくじなし
疎まれては   いないけど
欲しがっても   いないのだ
この部屋に惰性だけ   いつしか澱(よど)み

 

作詞

フェイクな恋はいらない

 

 

 

「フェイクな恋はいらない」

投稿します。

 

 

 

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遊び慣れてる   女だと
みんな私に   うしろ指

 

だけどほんとは   違うから
見かけ倒しの   小悪魔ね

 

いろんな男が   声かけて
一夜のゲームを   誘うけど
ゴメンネ   その気は   ないからさ
フェイク   恋はとにかく   まやかしで
フェイク   なんの期待も   しちゃいない

 

 

 

 

なんてハスッパ   女だと
みんな私を   決めつける

 

いいえそんなの   嘘だから
派手な振る舞い   ご愛嬌

 

いろんな男が   薔薇くれて
一夜の遊びを   仕掛けても
ゴメンネ   その手は   くわないわ
フェイク   恋はいつでも   まやかしで
フェイク   どれもこれもが   あやふやね

 

 

作詞

それは嫉妬

 

 

 

「それは嫉妬」

投稿します。

 

 

 

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醜いくらいに   湧きあがり
愛しているから   燃えあがる
それは   それは嫉妬

 

あなたのすべてを   独占したい
誰にも触れさせず   離さない
硬い髪も   舐める唇   太い腕
わたしだけのもの
あなたの過去にまで   ジェラシー・ラブ
狂ってしまったの   わたし

 

醜いくらいに   湧きあがり
愛しているから   燃えあがる
それは   それは嫉妬

 

 

 

 

 

呆れるくらいに   気を揉むの
一から十まで   束縛を
それは   それは嫉妬

 

あなたの身体に   余韻の跡を
誰をも寄せ付けず   離れない
日焼け肌も   長い指先   低い声
わたしだけのもの
あなたの夢にまで   ジェラシー・ラブ
狂ってしまったの   わたし

 

呆れるくらいに   気を揉むの
一から十まで   束縛を
それは   それは嫉妬

 

 

作詞

ふたりベッドの住人

 

 

 

「ふたりベッドの住人」

投稿します。

 

 

 

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昨日からずっと   あなたとわたし
ベッドの住人   もう何時間も
飽きもせずに   Love
眠り惜しみ   Love
唇が   腫れるほど   キスをして
貪欲な情愛   果てるまで
ルームライトは   消さないで
そう   男と女の   汗の滴(したた)り   みたいから

 

 

真夜中の闇に   あなたとわたし
ベッドの住人   まだ物足りなく
低く喘ぎ   Love
息を絡め   Love
爪をたて   滲むほど   跡つけて
ぶつけあう情愛   尽きるまで
シーツ掴んで   蠢(うごめ)いて
そう   男と女が   色の操(あやつ)り   醸しだす

 

 

作詞

裏窓の女

 

 

 

「裏窓の女」

投稿します。

 

 

 

 

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気怠(けだる)さ引きずり   窓をみる
坂道濡らして   雨が降る

 

ゆうべの男は   強(したた)かで
寡黙を纏(まと)って   抱いたわね

 

名前も知らない   ひとだけど
も一度逢えたら   めっけもん

 

久し振りに   心   傾く・・・
そう   あたし   春を売り   夜に咲く
愛しても   愛されない   裏窓の女

 

 

 

 

煙草に火をつけ   窓をみる
煙りも儚く   朧(おぼろ)げに

 

ゆうべの男が   まだ匂う
頭の片隅   離れない

 

一晩限りの   ひとなのに
も一度逢いたい   惹かれてる

 

久し振りに   躰   疼(うず)かせ・・・
そう   あたし   刹那だけ   夜に咲く
愛しても   愛されない   裏窓の女

 

 

作詞

心細くて

 

 

 

「心細くて」

投稿します。

 

 

 

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窓を濡らして   雨が降る
音も立てずに   しとしとと
ひとりお酒を   口にして
逃げた男を   想い出す
ああ   どこにいるの   半年も
なしのつぶてじゃ   寒すぎる
逢いたい   恋しい   抱かれたい
心細くて   心細くて   さみしくて

 

 

闇を濡らして   雨が降る
こんな真夜中   切なげに
ひとり寝床で   寝返りを
そっと名前を   呼んでみる
ああ   誰といるの   妬けてくる
せめても一度   顔みせて
逢いたい   恋しい   抱かれたい
心細くて   心細くて   眠れない