Category Archives: 作詞

作詞

ひとりってさ

 

 

「ひとりってさ」

投稿します。

 

 

 

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夢に逸(はぐ)れて   立ち止まる
何処に晴らすか   この憂さを
ひとり詫びしい   秋の暮れ
少しぬくもり   欲しくなる
ああ   欲しくなる

 

 

咲かずじまいの   恋ばかり
浮いた噂も   ありゃしない
ひとり手酌で   呑む酒が
やけに沁みるぜ   雨の夜(よ)は
ああ   雨の夜(よ)は

 

 

らしくないけど   懐かしむ
捨てた故郷(ふるさと)   帰れない
ひとりきりには   慣れたけど
俺の生きざま   情けねえ
ああ   情けねえ

 

 

時が静かに   過ぎていく
歳も忘れた   半端もん
ひとり布団に   包(くる)まれば
泣けてくるんだ   笑えるぜ
ああ   笑えるぜ

 

 

作詞

ああ夜ん中

 

 

 

「ああ夜ん中」

投稿します。

 

 

 

 

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恋しくて   淋しくて   逢いたくて
今夜もこうして   うずくまる
あいつ   あいつ   何処に居る
別れ未(いま)だに   受け付けず
未練転がし   呑む酒さ
ああ夜ん中

 

 

 

触れたくて   切なくて   逢いたくて
なんにもやる気が   起こらない
あいつ   あいつ   どうしてる
馬鹿を承知で   懐かしむ
未練肴に   追い酒さ
ああ夜ん中

 

 

 

愛しくて   虚しくて   逢いたくて
無性にひとりが   辛くなる
あいつ   あいつ   誰と居る
心がわりが   恨めしい
未練抱き寄せ   酔う酒さ
ああ夜ん中

 

 

作詞

百年も先まで

 

 

 

「百年も先まで」

投稿します。

 

 

 

 

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愛して   愛して   もっと   愛して
ああ   きりがなくなる   愚かでしょうか

 

ベッドの上で   弄(まさぐ)りあう   ふたり
夜を飛び越えて   行きつくとこは何処
あなたのくちづけは   赤い薔薇の蜜より甘く
切ないくらいに   身体ごと   蕩けてしまうわ
だからお願い   百年も先まで   繋がり続けて

 

愛して   愛して   もっと   愛して
ああ   きりがなくなる   愚かでしょうか

 

 

 

 

 

 

狂って   狂って   もっと   狂って
ああ   強請(ねだ)るばかりは   愚かでしょか

 

あかりを消して   交わりあう   ふたり
窓の向こうから   満月覗いてる
あなたの腕の中   赤い薔薇の棘よりきつく
突き刺すくらいに   身体ごと   抱かれて悶える
だからこのまま   百年も先まで   離れずいさせて

 

狂って   狂って   もっと   狂って
ああ   強請(ねだ)るばかりは   愚かでしょか

 

 

作詞

悲しい女

 

 

 

「悲しい女」

投稿します。

 

 

 

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あなたの匂いが   染み込んだ
この指この髪   このうなじ
一から十まで   恋しがる
まだ好き   別れたあとも
まだ好き   想い出ばかり
今夜もひとりの   寒い部屋
あなたの真似して   熱燗を

 

 

あなたの背中に   縋っても
戻ってくる気は   しなかった
誰かと添い寝を   してるやら
まだ好き   日ごとに募る
まだ好き   やさしさ欲しい
今夜も朝まで   眠れない
あなたのすべてが   消えたから

 

 

あなたに飽きられ   捨てられた
諦めきれない   女々しさか
も一度抱いてね   折れるほど
まだ好き   心が疼き
まだ好き   どうにも駄目ね
今夜もひとりの   泣きまくら
あなたのぬくもり   探せない

 

 

作詞

ひと晩だけLove You

 

 

 

「ひと晩だけLove You」

投稿します。

 

 

 

 

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暗い酒場で   飲んでた   俺と
粋な流し目   誘(いざな)う   あいつ
色に包まれ   男と女
ひと晩だけの   お付き合い
短い恋は   どうにもお洒落
今夜はじめて   肌あわせ
甘い戯れ言   囁いた
Love You   ベッドでの   常套(じょうとう)セリフ
Love You   もう二度と   逢わないけれど
都会の夜を   ふたりで   シェイクしただけさ

 

 

 

 

バックミラーを   見ている   俺と
テールランプに   手を振る   あいつ
午前三時の   乃木坂あたり
ひと晩だけで   バイバイさ
短い恋は   なんともお洒落
今夜はじめて   抱きあって
嘘と夢とを   絡ませた
Love You   ベッドでの   挨拶がわり
Love You   もう二度と   逢わないけれど
都会の夜を   ふたりで   シェアをしただけさ

 

 

作詞

affair (不倫 )

 

 

 

「affair (不倫 )」

投稿します。

 

 

 

 

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窓の外には   細い雨
午前零時の   くちづけは
甘く密かな   蜜の味
男と女が   人目をさけて   愛しあう
affair   どうにもならない   恋だから
affair   うしろめたさが   纏い付く
短い時間   乱れて   狂って   獣に
目立たないとこに   マーキング
薔薇の花びら残して   あなたの

 

 

 

ミルクガラスの   灯り揺れ
夜が妖しさ   運ぶのね
もっと見つめて   溶けるほど
男と女の   刹那の逢瀬   愛しあう
affair   誰にも言えない   恋だもの
affair   めぐり逢うのが   遅すぎた
短い時間   身体も   心も   酔わせて
目立たないとこに   マーキング
薔薇の花びら残して   あなたの

 

 

作詞

ただ泣くだけ

 

 

 

「ただ泣くだけ」

投稿します。

 

 

 

 

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またこうして   時が
夜を運んでくるのね   長い夜を
眠り忘れた   女がひとり
読みかけの本を   開いてみても
ページの文字さえ   涙で滲む
あなたに飽きられ   あなたに嫌われ
まるで壊れた   玩具(おもちゃ)みたいね
動けずに   ただ泣くだけ   わたしは

 

 

 

またこうして   時が
朝を運んでくるのね   寒い朝を
息も絶え絶え   女がひとり
飲みかけのワイン   無理して飲めば
思いが募って   涙に咽(むせ)ぶ
あなたに疎(うと)まれ   あなたに捨てられ
まるで萎れた   薔薇の花びら
枯れ果てて   ただ泣くだけ   わたしは

 

 

作詞

だって fall in love

 

 

 

「だって fall in love」

投稿します。

 

 

 

 

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fall in love   もう何も   何も見えない   あなた以外は
fall in love   そう恋に   恋におちたの   わたし初めて

 

ふたつ年下   彼が   type
はにかむ感じが   いとも可愛い
甘えてちょうだい   体ごと
尽くしてあげる   毎日を
髪も   指も   背中も   唇も
みんなみんな   ひとりじめ
街は   秋色に染まる
そして   わたし   彼色に染まる

 

fall in love   もう何も   何も見えない   あなた以外は
fall in love   そう恋に   恋におちたの   わたし初めて

 

少し頑固な   とこも   type
弱気なくせして   ヤンチャするのも
デートはいつもの   あの店で
お酒を飲んで   酔いしれる
髭も   爪も   首すじ   心まで
みんなみんな   ひとりじめ
夜に   包まれて歩く
そして   ふたり   手を繋ぎ歩く

 

fall in love   もう何も   何も見えない   あなた以外は
fall in love   そう恋に   恋におちたの   わたし初めて

 

 

作詞

俺にはすぎたヤツだった

 

 

 

「俺にはすぎたヤツだった」

投稿します。

 

 

 

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さみしい顔して   俺をみるな
別れをきり出す   勇気なくなる
ふたり暮らして   二年過ぎたね
飽きて出て行く   訳ではないが
俺の身勝手   許しておくれ
ああ   季節は秋から冬へと
寒くなるんだね   風邪などひくな
俺にはすぎたヤツだった

 

 

西陽が差し込む   狭い部屋だ
泣かずに乾杯   缶のビールで
感謝している   尽くすお前に
嫌いなんかに   なってはないが
俺のかわりを   探しておくれ
ああ   始発の電車で何処かへ
すぐに忘れるさ   想い出捨てな
俺にはすぎたヤツだった

 

作詞

Bed・In 男と女

 

 

 

Bed・In 男と女」

投稿します。

 

 

 

 

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Bathroomから   出てきた女の
濡れた身体を   抱き寄せ   Kiss
慌てないでと   笑って
冷えたWineを   口にする
今夜はじめて逢った   Slender Lady
窓には雨が   降りそそぎ
行き交う車の   Headlightが   綺麗だね
I Love You   愛を囁く   耳元で
Yokohama   Bed・In   男と女

 

 

 

 

薄闇の中   ふたりはひとつに
熱い身体を   重ねて   Kiss
離さないよと   つぶやき
枕詞に   酔いしれる
一夜限りでいいさ   Sexualな夜に
窓には雨が   張り付いて
妖しくこの部屋   覗くようだね   照れちまう
I Love You   愛に微睡(まどろ)む   肌と肌
Yokohama   Bed・In   男と女