作詞

別れて二年が

 

 

 

「別れて二年が」

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沁みる沁みるぜ   今夜の酒は
やけに淋しさ   運んでくるね
ひとり手酌も   慣れてもきたが
想い出すのさ   あいつのことを
別れて二年が   ああ   過ぎたけど

 

 

 

濡れる濡れるぜ   心の隙間
夜更けしんみり   この俺泣かす
煙草ふかせば   煙りも逃げる
添い寝したいね   人肌欲しい
別れて二年が   ああ   過ぎたけど

 

 

 

揺れる揺れるぜ   未練の波が
引いてまた寄せ   いじめるように
過去は捨てなと   自分を責める
だけど逢いたい   戻っておいで
別れて二年が   ああ   過ぎたけど

 

 

作詞

Our love is over

 

 

「Our  love  is  over」

投稿します。

 

 

 

 

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あなたが飲んでた   モヒートを
真似して一気に   飲んでます

 

ミントの葉っぱを   噛んだなら
あなたの口づけ   おもいだす

 

Our  love  is  over
そう   終わったの   わたしたち
Our  love  is  over
もう   逢えないわ   わたしたち
些細な争い   大きくなったのね
ふたり   若すぎた恋だった

 

 

 

 

今夜はひとりで   カウンター
吸えない煙草に   火をつける

 

灰皿煙りが   揺らめいて
想い出抱きしめ   懐かしむ

 

Our  love  is  over
そう   別れたの   わたしたち
Our  love  is  over
もう   戻れない   わたしたち
甘えの続きで   逆風吹いただけ
それは   若すぎた恋だった

 

 

作詞

そういうもんだよ恋なんて

 

 

 

「そういうもんだよ恋なんて」

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人目気にせず   泣くだけ泣きな
そして涙で   切なさ流せ
恋なんて   恋なんて
幾つもできるさ   恋なんて
ああ   地球は回ってる

 

 

 

出逢いあるから   別れもあるさ
つらい気持ちは   時間が癒す
恋なんて   恋なんて
そういうもんだぜ   恋なんて
ああ   満月きれいだな

 

 

 

酒を飲んだら   酔うだけ酔って
未練なんかも   さっさと捨てな
恋なんて   恋なんて
縁ありゃ掴める   恋なんて
ああ   明日に花咲かせ

 

 

作詞

ふざけた話だね

 

 

 

「ふざけた話だね」

投稿します。

 

 

 

 

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あいつ思って   飲む酒は
苦い苦い   苦すぎる

 

別れ突然   切り出され
怒(いか)り忘れて   頷いた
ああ   ふざけた話だね   まったく
それでも憎めず   名前呼ぶ
バカの見本さ   俺ってさ

 

あいつ思って   飲む酒は
苦い苦い   苦すぎる

 

 

 

 

 

あいつ今頃   何処にいる
辛い辛い   辛すぎる

 

好きな男が   できたのと
悪気ないよに   うちあける
ああ   ふざけた話だね   まったく
それでも未練が   まといつく
情けなくなる   俺ってさ

 

あいつ今頃   何処にいる
辛い辛い   辛すぎる

 

 

作詞

疲れた女のブルース

 

 

 

「疲れた女のブルース」

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夜に   夜に   疲れたわ
こんな暮らしも   十五年
うぶな娘が   男知り
酸いも甘いも   噛みしめた
ああ   疲れた女のブルース

 

 

 

嘘に   嘘に   疲れたわ
騙すつもりが   騙されて
馬鹿なあたしが   ここにいる
お酒飲んでは   酔い任せ
ああ   疲れた女のブルース

 

 

 

恋に   恋に   疲れたわ
惚れて捨てられ   また惚れて
懲りず泣いてる   意気地なし
肌の疼きが   ちと辛い
ああ   疲れた女のブルース

 

 

作詞

女のつとめ

 

 

 

「女のつとめ」

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肌が淋しきゃ   いつでも抱いて
酒が飲みたきゃ   一升ここに
惚れた男の   言うことくらい
きいてあげるも   女のつとめ
そうねあんたが   あたしのすべて

 

 

情(じょう)に脆くて   世渡り下手で
見かけこわいが   笑うとエクボ
惚れた男に   とことん尽くし
甘えさせるも   女のつとめ
だからあんたを   離しはしない

 

 

どこがいいのと   余計なお世話
他人なんかにゃ   わかりはしない
惚れた男と   夜毎の添い寝
ぬくみ交わすも   女のつとめ
そうねあんたは   あたしのものさ

 

 

作詞

好きでいるのに

 

 

 

「好きでいるのに」

投稿します。

 

 

 

 

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恋が儚く   幕を閉じ
幕を閉じれば   くちづけも
肌のぬくみも   消えるのね
あなたを   縛りつけたい身体ごと
行かないで・・・
そして   別の女を   選ぶのね
好きで   まだ   好きでいるのに   切なくて
今夜もひとり   膝を抱く

 

 

 

恋はいつしか   うしろ影
うしろ影には   縋れない
思いばかりが   畝(うね)りだす
あなたの   愛がみえなくなったから
終わるのね・・・
そして   別の女に   お引越し
好きで   まだ   好きでいるのに   悲しくて
今夜もひとり   爪を噛む

 

 

作詞

宵の唄

 

 

 

「宵の唄」

投稿します。

 

 

 

 

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女ひとりじゃ   寒すぎる
男ひとりも   寒すぎる

 

温み求めて   飲む酒で
酔って一節(ひとふし)   それも良し

 

ああ   女と男が   肌寄せあって
情けを交わそう
ねんねんころりで   さあ寝よう
ねんねんころりの   宵の唄

 

 

 

 

 

 

女ひとりじゃ     眠れない
男ひとりも     眠れない

 

時を気にせず   飲む酒は
酔いに任せて   それも良し

 

ああ   女と男が   ひとつになって
さみしさ癒そう
ねんねんころりで   腕まくら
ねんねんころりの   宵の唄

 

 

作詞

いらない女

 

 

 

「いらない女」

投稿します。

 

 

 

 

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化粧するのも   億劫(おっくう)で
薄く口紅   つけるだけ
こんな女に   なったのは
誰のせいでも   ありゃしない
そう   あんたが   逃げたから

 

 

 

惚れていたのは   あたしだけ
貢ぐばかりの   関係ね
こんな女の   涙など
二束三文   見苦しい
そう   あんたが   憎らしい

 

 

 

どれもあんたが   教えたの
煙草 深酒   狡(ずる)さまで
こんな女じゃ   しょうがない
煮ても焼いても   食えないね
そう   あんたが   捨てたから

 

 

作詞

俺とおまえと

 

 

 

「俺とおまえと」

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淋しがりやで   泣き虫で
すぐに目のふち   赤くする
そんなおまえが   いじらしい
ついておいでね   躊躇わず
広い背中に   凭れなよ

 

 

 

花を一輪   瓶に挿(さ)し
薄く笑って   俺をみる
そんなおまえに   二度惚れさ
細い肩先   抱きしめりゃ
離さないでと   縋るのか

 

 

 

好きと小さく   つぶやいて
ふっとはにかむ   仕草する
そんなおまえは   俺のもの
ふたり手を取り   ひとつ屋根
厚いこの胸   甘えなよ