作詞

ヨイヨイ!

 

 

 

「ヨイヨイ!」

投稿します。

 

 

 

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大(だい)の男が   泣いてるなんて
シャレにならない   みっともないぜ
たかが女に   振られたぐらい
馬鹿と叫んで   忘れてしまえ
ああ   ぐっと飲(や)ろうぜ   とことんに
酔って辛さを   蹴散らしな
俺でよければ   徹夜呑み
ヨイヨイ!

 

 

そうか見事に   失恋したか
ガラじゃないのに   メソメソしてさ
たかが女に   振られたぐらい
クシャミしたなら   忘れてしまえ
ああ   ぐっと飲(や)ろうぜ   どんといけ
酔って涙を   拭いされ
俺とお前で   二升呑み
ヨイヨイ!

 

作詞

あなたひとりが恋しくて

 

 

 

「あなたひとりが恋しくて」

投稿します。

 

 

 

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枯葉舞い散る   坂道で
ひとつ溜め息   ついてみる
どこへ行こうか   ひとりきり
お酒飲むには   早すぎる
ああ   人恋し   人恋し
でもね   他の人なら   いらないわ
あなたひとりが恋しくて

 

 

町は夕暮れ   秋の風
そっと唇   噛んでみる
あてもないまま   さまよえば
知らぬ誰かが   声かける
ああ   人恋し   人恋し
でもね   他の人なら   無視をする
あなたひとりが恋しくて

 

 

作詞

ほっといて

 

 

「ほっといて」

投稿します。

 

 

 

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人もまばらな   裏通り
風に揺れてる   縄のれん
女ひとりが   カウンター
さっき振られた   捨てられた
ああ   誰も声など   かけないで
下手な慰め   いらないわ
あたしこれでも   プライドが

 

 

店に流れる   歌謡曲
どれも哀しい   涙恋
女ひとりで   カウンター
惚れていたのに   このザマね
ああ   酔っちゃいないわ   ほっといて
お為ごかしは   遠慮する
あたしこれでも   プライドが

 

作詞

誰でもいいから

 

 

「誰でもいいから」

投稿します。

 

 

 

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夜の東京   長すぎて
ひとりぼっちが   沁みてくる
話し相手も   いやしない
ふっと溜め息   癖になる
ああ   抱いてください   ぬくもりが
欲しくなるのね   女です
誰でもいいから   ねえ   ここへ来て

 

 

夜の東京   寒すぎて
ひとり手酌で   お酒飲む
惚れた男も   いたけれど
すぐに飽きられ   逃げられた
ああ   抱いてください   この身体
乳房まさぐる   やるせなさ
誰でもいいから   ねえ   慰めて

 

 

作詞

たかが失恋

 

 

「たかが失恋」

投稿します。

 

 

 

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あんな男に   振られたくらい
泣いちゃ女が   廃(すた)れてしまう
かすり傷だね   心についた
すぐに治るわ   唾でもつけて
ああ   酒で紛らす   とことん飲んで
酔って忘れて   笑ってみせる
男なんかは   ゴロゴロいるさ

 

 

恋に破れて   疲れもしたが
涙拭くわね   化粧がおちる
たかが失恋   傷(いた)みは我慢
薬なんかは   どこにもないわ
ああ   酒で癒すか   とことん飲んで
酔って忘れて   お次を探す
男なんかは   山ほどいるさ

 

作詞

秋雨みれん

 

 

 

「秋雨みれん」

投稿します。

 

 

 

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昨日から   降り止まぬ   秋の雨
窓見つめ   溜め息を   ひとつ吐く
あのひとが   いない部屋
あまりにも   広すぎて
愛され抱かれた   二年間
そのあと飽きられ   捨てられた
未練が涙に   なっていく
わたし   あのひとが   まだ、好き

 

 

夜の闇   濡らすのは   秋の雨
鍵をかけ   ひとり寝は   寒いだけ
あのひとが   消えた今
あまりにも   淋しくて
愛され夢みた   二年間
そのあと嫌われ   捨てられた
未練がこぼれて   突き刺さる
わたし   あのひとが   まだ、好き

 

作詞

女になれても

 

 

「女になれても」

投稿します。

 

 

 

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甘い棘も   苦い蜜も
そう   あなたが   わたしにくれた

 

やさしい嘘に   騙されて
寝るまも惜しみ   尽くしたわ
愛している   暮らそうと
言われて身体   開いたの
ああ   指が乳房が   男の肌を覚えたわ
女になったの   あなたの女に

 

 

 

あなたの裏を   知ったから
他にもいいひと   いるみたい
愛している   誰にでも
囁き身体   開かせる
ああ   夜があなたを   男に変えてしまうのね
女になれても   心は虚しく

 

甘い棘も   苦い蜜も
そう   あなたが   わたしにくれた

 

作詞

A・BA・YO

 

 

 

「A・BA・YO」

投稿します。

 

 

 

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今日でお別れ   最後の夜なの
静かなバーより   賑(にぎ)わう居酒屋
乾杯しましょう   涙は禁物
ねえ   元気出して
終わりにしたのは   あなたの方
今度のひととは   仲良くして
ちょと妬けるけど・・・
そう   笑って   A・BA・YO
そう   昨日に   A・BA・YO

 

 

他人になるのね   あなたと私は
二年の想い出   すべてを燃やして
乾杯しましょう   未練は禁物
ねえ   ぐっと飲んで
移り気したのは   あなたの方
浮気は卒業   泣かしちゃ駄目
どうぞ幸せに・・・
もう   笑って   A・BA・YO
もう   これきり   A・BA・YO

 

作詞

真夏のプレゼント

 

 

 

「真夏のプレゼント」

投稿します。

 

 

 

 

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衝撃的さ   目眩(めまい)がしそう
こんな出逢いも   あったんだ

 

午前零時の   暗めのバーで
君に足止め   一目惚れ

 

もう恋なんて   することないと
思っていたのに   やっかいだ

 

ああ   テキーラを   舐めてる仕草
運命を   感じてしまう
俺の好み   君は   ど真ん中
ねえ   ひとりかい   横に座るね
とりあえず   乾杯しよう
thank you   都会の夜がくれた   真夏のプレゼント

 

 

 

 

 

 

 

どうにも今夜   クラクラしてる
恋に堕ちたか   虜(とりこ)だね

 

ジャズが流れる   気怠(けだる)いバーで
心射抜かれ   お手あげだ

 

もう愛なんて   必要ないと
思っていたのは   撤回さ

 

ああ   唇が   妖しく濡れて
セクシー度   半端じゃないね
俺の好み   君は   ストライク
ねえ   付きあおう   キスをしようか
とりあえず   このバー出よう
thank you   都会の夜がくれた   真夏のプレゼント

 

 

作詞

くやし涙

 

 

 

「くやし涙」

投稿します。

 

 

 

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はじめて女の   悦(よろこ)びを
教えたあなたに   捨てられた
振られた女が   お酒飲む
ああ   誰を抱くやら   今頃は
くやし涙が   くやし涙が
溢(こぼ)れてしまう

 

 

別れちゃイヤだと   縋っても
背中に書いてる   もう他人
なんにも出来ずに   吐息吐く
ああ   心がわりを   恨んでは
くやし涙で   くやし涙で
胸まで濡れる

 

 

忘れてしまえば   いいものを
想い出並べて   懐かしむ
どうにもわたしは   弱すぎる
ああ   何処にいるやら   逢いたくて
くやし涙を   くやし涙を
噛みしめ眠る