Category Archives: 作詞

作詞

もっといいヤツ

 

 

 

「もっといいヤツ」 投稿します。

 

 

 

 

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一人ぽっちは   淋しいと
俺のこの指   握りしめ
泣いているのか   目が潤む
所帯持つ身にゃ   困るだけ
もっといいヤツ   他に居る

 

 

 

雨が降ったら   逢えないと
てるてる坊主を   軒下に
子供みたいな   真似をして
拗ねて甘える   こともある
もっといいヤツ   つかまえろ

 

 

 

なんでそんなに   尽くすのか
俺にすがって   なんになる
添えぬ定めと   あきらめて
涙捨てたら   楽になる
もっといいヤツ   見つかるさ

 

 

 

小言言う気は   ないけれど
惚れる相手が   違ってる
両目しっかり   見開いて
咲かせ幸せ   迷わずに
もっといいヤツ   きっと居る

 

 

作詞

クラクラ

 

 

 

「クラクラ」

投稿します。

 

 

 

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あなたの顔を   見るたびに
めまい   一瞬   クラクラしそう
あなたのすべてが   わたしの好み
生まれてきたこと   感謝をするわ
渋みがかった   色男
乾杯しましょう   ピンクのドンペリ
Woo   見惚れて   乱れる   思いをわかって

 

 

あなたの匂い   嗅ぐたびに
息も   絶え絶え   クラクラするわ
あなたのすべてが   わたしは欲しい
一から十まで   独占したい
水もしたたる   色男
素肌を重ねて   シェイクのリズムを
Woo   蕩けて   崩れる   身体で感じて

 

作詞

酔っ払い数え唄

 

 

「酔っ払い数え唄」

投稿します。

 

 

 

 

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一つとせぇ   ひとり今夜も   ふらふらと
酒場盛り場   手酌酒・・・呑んでるね
ああ   酔っ払い数え唄

 

二つとせぇ   古い演歌が   流れてる
誰が唄うか   涙節・・・沁みてくる
ああ   酔っ払い数え唄

 

三つとせぇ   未練なんかじゃ   ないけれど
あいつ今頃   何処にいる・・・誰といる
ああ   酔っ払い数え唄

 

四つとせぇ   よせばいいのに   からんでは
喧嘩売ってる   ろくでなし・・・阿呆鳥
ああ   酔っ払い数え唄

 

五つとせぇ   いいか悪いか   どうなのか
俺の生き様   傍目には・・・しょぼすぎて
ああ   酔っ払い数え唄

 

六つとせぇ   昔話を   しないのは
思い出したく   ないからさ・・・あすを待つ
ああ   酔っ払い数え唄

 

七つとせぇ   泣いて世間に   詫びるより
泣かぬ男の   意地もある・・・ただひとり
ああ   酔っ払い数え唄

 

八つとせぇ   やけに今夜は   冷えるから
熱燗徳利   喉元に・・・流し込む
ああ   酔っ払い数え唄

 

九つとせぇ   恋もしました   惚れました
所詮もてない   この俺も・・・人並みに
ああ   酔っ払い数え唄

 

十とせぇ   東京(とかい)暮らしに   疲れても
眠くなるまで   酒びたり・・・わびしいぜ
ああ   酔っ払い数え唄

 

 

作詞

別れても

 

 

 

 

「別れても」

投稿します。

 

 

 

 

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雨が降るから なおさらに
未練チクチク 疼きだす
曇る小窓に あなたの名
書いてすぐ消す やるせなさ
ああ うしろ姿が 遠ざかり
じっと見ていた 二日前
あなたは誰かの ところへと

 

 

心がわりを 恨まない
ひとり自分に 言いきかす
グラスいっぱい 酒をつぎ
無理に飲み干す いじらしさ
ああ 今は他人に なったけど
肌のぬくもり 忘れない
あなたは誰かの ものだけど

 

 

こんな夜には 酔いどれて
未練断ち切り 眠りたい
枕抱きしめ あなたの名
呼んでみたって 届かない
ああ 別れ言葉も ないままに
涙こらえて 耐えていた
あなたは誰かと 暮らすのね

 

作詞

男の酒歌

 

 

 

 

「男の酒歌」

投稿します。

 

 

 

 

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酒にすがって   今夜もひとり
手酌酒して   涙を隠す
何をやっても   裏と出る
俺の人生   幸がない
ああ   男の酒歌

 

 

酒は酔う為   忘れる為か
恋も人並み   したにはしたが
いつも決まって   逃げられる
俺も所帯を   もてたなら
ああ   男の酒歌

 

 

酒がなければ   生きてはいけぬ
弱い男の   呆れたセリフ
歳もとったし   侘しさも
俺に明日は   あるのやら
ああ   男の酒歌

 

作詞

ずるずると だらだらと

 

 

 

「ずるずると だらだらと」  投稿します。

 

 

 

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もうこれで   何度目の   お別れごっこか
これっきり   終わりだと   啖呵をきっても
ずるずると   だらだらと   肌寄せあってる
腐れ縁   腐れ縁   あんたとあたいは   腐れ縁
世間に背いて   つっぱって
似た者同士の   二人だね
喧嘩のあとには   盃交わし
酔って候   夏の宵

 

 

出て行けと   叫んでも   お別れごっこさ
荷物など   まとめても   その気はないはず
ずるずると   だらだらと   親指舐めてる
腐れ縁   腐れ縁   あんたとあたいは   腐れ縁
世間は笑うが   ご自由に
地に足つけてる   二人だね
喧嘩はどうやら   馴れ合い日課
惚れて候   夏の宵

 

 

作詞

馬鹿な私

 

 

「馬鹿な私」

投稿します。

 

 

 

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泣けばあのひと   戻るなら
涙絞って   枯れるまで
だけどあれきり   行ったきり
心がわりを   知らされて
ひとり虚しさ   噛みしめる

 

 

抱いて激しく   燃えたのも
わずか一年   気まぐれか
何処にいるのか   逢いたいわ
うしろ姿も   追えなくて
寒さ覚えた   真夜中に

 

 

こんな思いを   するのなら
二度と恋など   したくない
そうねあのひと   嘘つきね
ずっと一緒を   信じてた
馬鹿な私も   悪いけど

 

 

作詞

あんたを愛しているからさ

 

 

 

「あんたを愛しているからさ」  投稿します。

 

 

 

 

 

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酒癖悪いは   我慢する
グダグダ  ふらふら   していても
酔いどれ朝には   醒めるから

 

それでも浮気は   やめとくれ
あたしにした事   同じ事
誰かにするのは   許せない

 

カリカリしている   つもりはないが
笑い話にゃ   できないわ
あんたを  愛しているからさ
しんそこ  愛しているからさ

 

 

 

 

 

呑みたきゃとことん   呑むがいい
肴が欲しけりゃ   作るから
眠たきゃお眠り   膝枕

 

絶対浮気は   ご法度よ
あたしの体じゃ   いけないか
誰かを抱くのは   許さない

 

束縛している   つもりはないが
笑い話にゃ  無理がある
あんたを  愛しているからさ
ぞっこん  愛しているからさ

 

作詞

おまえさん

 

 

 

「おまえさん」 投稿します。

 

 

 

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おまえさん   何処に行ったのか
あたしを置いて
おまえさん   まさかこのままで
終わりじゃ辛い
お酒が切れない   人だから
朝酒昼酒   宵の酒
素面(しらふ)のその顔   忘れたわ
酔ったら可愛い   目をしてさ
あたしを引き寄せ   ひざ枕
想い出したら   泣けてくる

 

 

 

おまえさん   誰かいい女(ひと)が
あたしの代わり
おまえさん   まさかこのあたし
捨てたりしてさ
浮気はしないと   言ってたが
流し目やたらと   色っぽい
綺麗な女にゃ 弱いよね
それでも毎晩   ここに居て
あたしを抱き寄せ   眠ってた
想い出したら   泣けてくる

 

作詞

寝顔

 

 

 

「寝顔」 投稿します。

 

 

 

 

 

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あなたの寝顔も   見納めね
ひとりでこの部屋   出て行くの

 

鞄に思い出   詰めないわ
忘れるつもりの   邪魔だもの

 

寝顔にくちづけ   したいけど
さよならね   あなた   きれいに別れてあげる
恨まない   わたし   飽きられたことを
朝にはこの雨   やむかしら

 

 

 

 

 

あなたの寝顔が 好きだった
微かな寝息も 好きだった

 

一から出直し   決めたから
匂いも残さず   ここに置く

 

寝顔を小指で   触れてみる
さよならね   あなた   泣かずに別れてあげる
悔やまない   わたし   嫌われたことも
目覚めて笑って   ちょうだいね