Category Archives: 作詞

作詞

つらいなー

 

 

 

「つらいなー」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

こんな雨降る   夜更けには
想い出すのさ   あの女
好きでいたのに   逃げてった
心がわりに   男泣き
ああ   酒   酒   飲むのも   惰性だと
涙混じりの   酒ばかり   つらいなー
帰ってこい   もう一度
帰ってこい   この部屋に

 

 

 

ひとり暮らしも   慣れたけど
たまにゃ欲しがる   ぬくもりを
好きでいたのに   どうしてだ
心がわりに   悔し泣き
ああ   酒   酒   慰め   俺にくれ
未練混じりの   酒に酔う   つらいなー
帰ってこい   やり直し
帰ってこい   この部屋に

 

 

作詞

恋する女は

 

 

 

「恋する女は」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

あゝ   恋する女の   火照る肌
あゝ   恋する女は   愛に酔う

 

あなたに惚れて   抱かれたら
たちまち身体   女色
二度も三度も   強請(ねだ)りだす
窓の月さえ   呆れ顔
二人このまま   蕩けたい
夜の深さに   蕩けたい

 

あゝ   恋する女の   火照る肌
あゝ   恋する女は   愛に酔う

 

 

 

 

 

あゝ   恋する女の   かわく喉
あゝ   恋する女は   愛に酔う

 

あなたの匂い   噎せ返る
それでも吸い込む   息止めて
二度も三度も   きりがない
柱時計は   午前二時
二人どこまで   絡みあう
シーツ乱して   絡みあう

 

あゝ   恋する女の   かわく喉
あゝ   恋する女は   愛に酔う

 

 

作詞

今でも好き

 

 

 

「今でも好き」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

窓にちらちら   ちらちらと
雪が舞います   音もなく
逃げた男が   置いてった
縞のマフラー   巻いてみる
好き   今でも好き
ああ   残り香抱きしめ   夜ん中

 

 

 

徳利熱燗   手酌酒
柱時計は   午前二時
逃げた男の   面影と
涙肴に   飲んでます
好き   今でも好き
ああ   未練が散らかる   部屋ん中

 

 

 

ひとり今夜も   眠れない
添い寝恋しい   肌淋し
逃げた男は   戻らない
せめても一度   ぬくもりを
好き   今でも好き
ああ   乳房を弄る   夢ん中

 

 

作詞

あたし、おんなです

 

 

 

「あたし、おんなです」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

外は氷雨が   降りしきる
だけど今夜は   あのひとが
ドアを叩くの   この部屋の
ああ   愛しくて   ああ   愛しくて
紅(べに)を何度も   引き直す
あたし、おんなです

 

 

 

口は重いが  その笑顔
癒されている   あのひとに
酒の肴は   何がいい
ああ   うれしくて   ああ   うれしくて
髪のほつれ毛   撫でつける
あたし、おんなです

 

 

 

抱いて欲しいと   甘えるの
照れてはにかむ   あのひとと
ずっと朝まで   ふたりきり
ああ   恋しくて   ああ   恋しくて
肌の匂いに   酔いしれる
あたし、おんなです

 

 

作詞

この雨が止んだら

 

 

 

「この雨が止んだら」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

雨が   この雨が止んだら
あなた   この部屋を   出て行くの
二年の暮らしを   捨てて   誰かの元へと
あなたの   涼しげな   眼もと   陽に焼けた   肌も
何もかも   失ってしまうのね
やさしさも   激しさも   誰かのものに
ああ   心が痛いわ

 

 

雨が   この雨が止んだら
あなた   振り向かず   ドア開ける
二年の想い出   残し   私をいじめて
あなたの   太い腕   指も   唇も   髭も
触れること   許されはしないのね
愛しさが   切なさに   姿を変える
ああ   心が痛いわ

 

作詞

泣いちゃ駄目

 

 

 

「泣いちゃ駄目」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

何故に泣くのか   化粧がおちる
あんな男に   かかわるな
きっといい事   この先あるさ
それを信じて   笑うんだ

 

 

 

ひとつしかない   真心さえも
馬鹿な男に   賭けりゃムダ
生きていりゃこそ   幸せだって
待っているのさ   すぐそこに

 

 

 

ネオン暮らしに   どっぷり浸かり
酸いも甘いも   おぼえたろ
だけどあいつは   どうにもならぬ
浮気 酔いどれ   ろくでなし

 

 

 

雨が降っても   そのうち晴れる
辛さ苦さも   逃げていく
女ひとりは   寂しいけれど
花の咲く日を   待ってみな

 

 

作詞

戻ってくれて

 

 

「戻ってくれて」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

探し続けて   逢えたから
胸の思いを   受けとめて
わずか半年   足らずでも
日ごと夜ごとに   泣いていた
もう   どこにも行かないで
移り気   心底   つらかった
ありがとう   戻ってくれて
身体に馴染んだ   愛しかた

 

 

ずっとこのまま   離れない
好きな気持ちが   溢れ出す
たかが半年   それだって
今日かあすかと   待ちわびた
もう   誰にも渡さない
移り気   嫉妬で   眠られず
うれしいの   戻ってくれて
素肌が温もり   おぼえてる

 

作詞

こんな別れさ

 

 

 

「こんな別れさ」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

一間(ひとま)暮らしは   狭いから
これでさよなら   出て行くと
あいつ突然   背を向けた
ああ   慌てちまうぜ   どうしたか
俺に愛想が   つきたのか
他にいいヤツ   できたのか
泣くに泣けない   お粗末さ
煙草ふかして   溜め息を

 

 

わずか一年   ばかりでも
愛はあったさ   この部屋に
あいつぬくもり   消すまでは
ああ   振られちまった   情けない
俺に嫌気が   さしたのか
別の幸せ   みつけたか
泣くに泣けない   笑えない
酒を呑んでも   酔えないね

 

 

作詞

冬宴(ふゆうたげ)

 

 

 

「冬宴」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

ねえ   甘えさせてね   一夜だけ
ねえ   何処の誰かも   知らないが
ねえ   酔ったはずみで   いいからさ
男のあんたと   女のあたし
酒場の出逢いも   何かの縁ね
寒さしのぎの   冬宴
しっぽり   肌寄せ   情交わす
外はしんしん   雪化粧

 

 

 

ねえ   甘い言葉を   聞きたいわ
ねえ   深く追ったり   しないから
ねえ   この場限りで   いいからさ
寡黙なあんたと   軽めなあたし
酒場で馴れ合い   お決まり先は
寒さ忘れる   冬宴
しっとり   抱きあい   情交わす
外はまだまだ   雪が降る

 

 

作詞

あゝ愛ん中

 

 

 

「あゝ愛ん中」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

惚れた男に   何処までも
ついていくのが   女です
抱いておくれ   今宵また
白いうなじが   火照るほど
あんたとあたし   どっぷりと
あゝ   愛ん中   愛ん中

 

 

 

惚れた男の   腕枕
熱い吐息が   絡みあう
撫でておくれ   黒髪を
ゆるくやさしく   梳(す)くように
あんたとあたし   まったりと
あゝ   愛ん中   愛ん中

 

 

 

惚れた男に   見惚れてる
見れば見るほど   熱くなる
噛んでおくれ   薬指
指輪代わりに   歯の痕(あと)を
あんたとあたし   ねっとりと
あゝ   愛ん中   愛ん中