Category Archives: 作詞

作詞

おっとと小唄

 

 

 

「おっとと小唄」

投稿します。

 

 

 

 

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浮気女と   言われても
おっとと   誰のせいでも   ありゃしない

 

みんなあたしが   悪いのさ
惚れっぽいのは   ご愛嬌
おまけにどうにも   飽きっぽい
十人十色と   いうけれど
あたしの色は   どんな色

 

浮気女と 言われても
おっとと   誰のせいでも   ありゃしない

 

 

 

 

 

生まれながらの   男好き
おっとと   誰のせいでも   ありゃしない

 

いつもあたしが   精を出し
あれもこれもと   欲しがるの
おまけに懲りずの   食い散らし
不埒な性分   わかってる
よくない癖ね   こんな癖

 

生まれながらの   男好き
おっとと   誰のせいでも   ありゃしない

 

 

作詞

惚れすぎて

 

 

 

「惚れすぎて」

投稿します。

 

 

 

 

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馬鹿でいいわ   大馬鹿で
カッコつけても   しょうがない
惚れたあんたと   ふたり酒
眼もとほんのり   赤くして
広い背中に   もたれてる
なんてあたしは   果報者
いい気分だね

 

 

 

嘘はなしに  当たり前
抱いて抱かれる   夜ん中
惚れたあんたに   尽くしても
尽くしたりない   とことんに
どうぞ吸ってね   甘い蜜
だってあたしの   宝もの
いい男だね

 

 

 

噂なんか   クソ食らえ
あたし聴く耳   もってない
惚れたあんたと   懇(ねんご)ろに
雨が降っても   構わない
風が吹いたら   庇ってね
そうねふたりは   仲がいい
いい調子だね

 

 

作詞

さよならグッバイ

 

 

 

「さよならグッバイ」

投稿します。

 

 

 

 

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さよなら   グッバイ   あなたが   好きだった
さよなら   グッバイ   この街   遠くなる

 

夜の街角   女がひとり
風に吹かれ   衿もと寒い
もう恨まない   心がわりを
あなたのことは   みんな忘れる

 

さよなら   グッバイ   あなたが   好きだった
さよなら   グッバイ   この街   遠くなる

 

 

 

 

 

さよなら   グッバイ   あなたが   好きだった
さよなら   グッバイ   合鍵   置いてきた

 

狭いアパート   ふたりの暮らし
捨ててきたの   二年の月日
振り向かないわ   それでいいはず
あなたが愛の   終わり決めたの

 

さよなら   グッバイ   あなたが   好きだった
さよなら   グッバイ   合鍵   置いてきた

 

 

作詞

酔って忘れな

 

 

 

「酔って忘れな」

投稿します。

 

 

 

 

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狭い間口(まぐち)の   居酒屋で
ひとり飲んでる   いい女
泣いているのか   細い肩
何があったか   知らないが
酔って忘れな   過去にしな

 

 

 

そうか男に   振られたか
声をかけたら   うつむいた
出逢いあるから   いつの日か
別れ待ってる   そんなもの
酔って忘れな   涙捨て

 

 

 

俺も女に   逃げられた
男泣きして   あきらめた
辛い気持ちは   よくわかる
こんな雨降る   夜ん中
酔って忘れな   笑ってさ

 

 

 

俺とあんたは   似ているね
さびしがり屋の   同志だな
恋の儚さ   噛みしめて
ぐっと飲み干せ   火の酒を
酔って忘れな   酔いどれて

 

 

作詞

男ってやつは

 

 

 

「男ってやつは」

投稿します。

 

 

 

 

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酒が沁みるぜ   胸の傷
ゆらりじんじん   堪(こた)えるね
恋に破れて   泣き疲れ
ひとり手酌の   夕暮れか
ああ   男ってやつは   男って
寂しがり   寂しがり

 

 

 

夢が遠のく   俺を避け
さらりさらさら   背を向ける
恋の終わりを   告げるよう
紅い花びら   散っていく
ああ   男ってやつは   男って
意気地なし   意気地なし

 

 

 

雨が濡らすぜ   心まで
たらりしとしと   沁みてくる
恋は俺には   似合わない
煙草くゆらせ   溜め息を
ああ   男ってやつは   男って
侘しがり   侘しがり

 

 

作詞

涙こぼれて止まらない

 

 

「涙こぼれて止まらない」

投稿します。

 

 

 

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あなた   まるで手のひら   返すよう
愛を切り捨て   出て行った
指が   髪が   唇が   凍りつき
しがみつけない   もどかしさ
ああ   涙こぼれて止まらない
合鍵ぽつんと   靴箱の上
ああ   涙こぼれて止まらない
扉にもたれて   ただ泣きじゃくる

 

 

あなた   誰かいるのね   好きなひと
愛を投げ捨て   出て行った
爪が   肌が   心まで   凍りつき
追っていけない   やるせなさ
ああ   涙こぼれて止まらない
合鍵置き去り   終止符をうつ
ああ   涙こぼれて止まらない
ひとりのこの部屋   錆びついたよう

 

作詞

馬鹿ったれ節

 

 

 

「馬鹿ったれ節」

投稿します。

 

 

 

 

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こんな荒(すさ)んだ   男でも
恋の一つも   してみたい
惚れた相手は   いるけれど
叶うはずない   亭主持ち
馬鹿ったれだな   この俺は
すたこらどっこい   あらよっと
どうせ今夜も   ひとり酒
酔ってふらつく   谷中 千駄木 根津あたり

 

 

 

終の住処(ついのすみか)は   何処にある
流れ流れの   ろくでなし
何をするにも   根(こん)が無く
ガキの甘えが   纏(まと)い付く
馬鹿ったれだな   この野郎
すたこらどっこい   あらよっと
向こう三軒   はしご酒
酔ってぐらつく   谷中 千駄木 根津あたり

 

 

作詞

ようやく言えたね

 

 

 

「ようやく言えたね」

投稿します。

 

 

 

 

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もしも本心   告げたなら
きっと長くは   続かない

 

好きだなんては   言えないさ
言えばあなたが   遠ざかる

 

だから   いつでも   友達ごっこ
辛くなる時   あるけれど
仕方 ないよね   寂しいけれど
I  LIKE  YOU   ほんとは・・・I  LOVE  YOU

 

 

 

 

 

やっと決心   ついたから
胸の昂(たか)ぶり   さらけだす

 

好きと想いを   打ちあけた
するとあなたは   微笑(ほほえ)んだ

 

だから   もうやめ   友達ごっこ
なんでこんなに   悩んだか
恋に なるのさ   願いが叶う
I  LIKE  YOU   ようやく・・・I  LOVE  YOU

 

 

作詞

夜に吐く息は

 

 

 

「夜に吐く息は」

投稿します。

 

 

 

 

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ルージュ濃いめに   引きながら
ふっと思うは   あの男
嘘と狡(ずる)さの   ろくでなし
一ついいのは   顔だけね
ああ   夜に吐く息は   た・め・い・き

 

 

何処にいるのと   恨んでる
酒に酔っては   すすり泣き
好きなあんたに   抱かれたい
貢ぐだけでも   構わない
ああ   夜に吐く息は   た・め・い・き

 

 

あたし明日は   誕生日
歳はとるけど   幸せは
とるにとれない   掴めない
そうね涙が   似合うのね
ああ   夜に吐く息は   た・め・い・き

 

 

ネオン華やぐ   片隅の
ほんの小さな   酒場です
ドアが開(あ)くたび   待っている
来ない男と  わかっても
ああ   夜に吐く息は   た・め・い・き

 

 

作詞

淋しい女になりました

 

 

「淋しい女になりました」

投稿します。

 

 

 

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指の隙間を   はらはらはらと
零れ落ちてく   愛のかけらが
拾い集めて   みたとこで
愛の形に   戻らない
だってあなた   振り向きもせず
別の女(ひと)へと   旅立ったまま
虚しくて   ああ   虚しくて
そんな   淋しい女になりました

 

 

鏡のぞけば   ぽろぽろぽろと
流れ落ちてく   愛の涙が
すくい集めて   みたとこで
愛の形に   戻らない
そうねあなた   躊躇いもせず
別の女(ひと)へと   行ったきりなの
儚くて   ああ   儚くて
そんな   淋しい女になりました