Category Archives: 作詞

作詞

雨降る夜は尚更に

 

 

 

「雨降る夜は尚更に」

投稿します。

 

 

 

 

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あなたと別れて   もう三月(みつき)

他人になったと   思っても

身体があなたを   忘れない

恋しくて   抱かれたい

雨降る夜は尚更に

お酒を飲んでも   酔えなくて

 

 

 

あなたは今頃   どうしてる

添い寝の誰かは   できたやら

身体が嫉妬に   塗(まみ)れだす

恋しくて   逢いたくて

雨降る夜は尚更に

涙でこの頬   濡らしてる

 

 

 

あなたの残り香   探しては

溜め息ばかりを   ついている

身体が心が   さみしいわ

恋しくて   縋りたい   

雨降る夜は尚更に

ひとり寝つらくて   眠れない

 

 

作詞

別れが似合う女

 

 

 

「別れが似合う女」

投稿します。

 

 

 

 

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別れが似合う   女だと

あなたはポツリ   つぶやいた

どういう意味か   知りたいわ

あなたも別れ   切り出すの

バイバイ   グッバイ   

アデュー  さようなら

どれも嫌いな   言葉だわ

わたしどうにも   振られ癖

ワイン飲んでも   酔えなくて

夜が静かに   更けていく

 

 

 

 

 

別れが似合う   女には

涙と想いが   つきまとう

どうしたものか   恋愛は

終わりがすぐに   みえてくる

バイバイ   グッバイ   

アデュー   さようなら

耳を塞げば   聴こえない

わたし毎度の   振られ癖

煙草ふかせば   煙まで

頼りなさそに   消えていく

 

 

作詞

つらいね・・・

 

 

 

「つらいね・・・」

投稿します。

 

 

 

 

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夕暮れひとり   酒を飲む

手酌もいつか   慣れてきた

部屋には未練   散らかって

踏み場もないな   情けない

別れて二年   過ぎたけど

今でもあいつ   恋しがる

夜毎   好きだと   恋しがる

つらいね・・・

 

 

 

 

 

よけいな噂   きこえるね

再婚したは   本当か

時間の流れ   痛む胸

俺とは二度と   結べない

別れて二年   過ぎたけど

倖せ願い   あきらめる

ひとり   泣かずに   あきらめる

つらいね・・・

 

 

 

作詞

ヘタレ

 

 

 

「ヘタレ」

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好きなあの娘(こ)に   一途だね

二年近くも   思ってる

ずっと告白   できないが

ああ   見てるだけでも   いいんだな

俺を笑うな   ヘタレって

 

 

 

酒に強くは   ないけれど

酔って勢い   つけようか

そして告白   決めてみる

ああ   無理だやっぱり   勇気ない

俺を笑うな   ヘタレって

 

 

 

眠れないのさ   惚れすぎて

胸の切なさ   辛くなる

せめて告白   できたなら

ああ   これで終わりは   避けたいな

俺を笑うな   ヘタレって

 

 

作詞

堪(たま)んねえ

 

 

 

「堪んねえ」

投稿します。

 

 

 

 

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惚れた相手を   口説けずに

ひとり手酌の   提灯酒場

誰もかれもが   騒ぎ酒

俺はこうして   思い酒

ああ   堪んねえ   

夜に悶々   堪んねえ

情けないほど   好きだー

 

 

 

 

 

夜も眠れず   片恋慕

ひとり布団で   枕を抱くか

誰もわかっちゃ   くれないが

俺の心は   まっしぐら

ああ   堪んねえ

身体悶々   堪んねえ

俺は芯(しん)から   好きだー

 

 

作詞

おまえに出逢えて

 

 

 

「おまえに出逢えて」

投稿します。

 

 

 

 

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好きでいるから   それでいい

他に理屈は   いらないね

雨が降ったら   傘になり

ふたり寄り添い   濡れぬよに

ああ   おまえに出逢えて   よかったな

 

 

 

指輪なんかは   ないけれど

心繋いだ   赤い紐

部屋に飾った   鉢植えの

花も綺麗に   咲いている

ああ   おまえと俺とで   ひとつ屋根   

 

 

 

苦労かけるが   よろしくな

涙決っして   あげないさ

ひとつあるんだ   ぬくもりが

ずっとかわらず   捧げるね

ああ   おまえがいるから   夢もある

 

 

作詞

どうにもならないブルース

 

 

「どうにもならないブルース」

投稿します。

 

 

 

 

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あなたと逢うのが   遅かった

綺麗な昔に   戻りたい

女になる前   しっかりと

抱かれたかったと   そう思う

どうにも   どうにもならないブルース

 

 

 

お酒と煙草と  嘘まみれ

これじゃああなたと   不釣り合い

そんなこんなで   溜め息が

夜更けと一緒に   絡みつく

どうにも   どうにもならないブルース

 

 

 

この次生まれて   くる時は

絶対一緒と   肌重ね

女の悦び    習いたい

あたしのウブさが   あるうちに

どうにも   どうにもならないブルース

 

 

作詞

恋愛タンゴ

 

 

 

「恋愛タンゴ」

投稿します。

 

 

 

 

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男次第ね   恋なんて

指輪はめるも   涙流すも

だからしっかり   両目あけ 

見る目持つのね   女磨(みが)いて

ラッタッタラ   ラッタッタラ   恋愛タンゴ

浮かれず   驕らず   へつらわず

ラッタッタラ   ラッタッタラ   恋愛タンゴ

転ばず   溺れず   花咲かせ

 

 

 

 

 

惚れて尽くして   捨てられる

そんな恋なら   お断りだね

だけどギスギス   してはダメ

いつもやさしく   心磨いて

ラッタッタラ   ラッタッタラ   恋愛タンゴ

浮かれず   驕らず   へつらわず

ラッタッタラ   ラッタッタラ   恋愛タンゴ

悔やまず   崩れず   夢咲かせ

 

 

作詞

酒場の演歌

 

 

 

「酒場の演歌」

投稿します。

 

 

 

 

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どうせお互い   半端もん

嘘を塗(まぶ)した   身の上も

時が過ぎれば   それまでに

演歌流れる   安酒場

俺とお前にゃ   お似合いさ

 

 

 

ろくでなしだと   笑われて

世間相手に   背を向ける

俺の寂しさ   誰が知る

演歌しみじみ   身にしみて

俺とお前で   何思う

 

 

 

惚れた腫れたと   騒ぐほど

若くないさと   煙草吸う

壁の造花も   くすんでる

演歌どうにも   泣けてくる

俺とおまえは   夢もなし

 

 

作詞

しけた話さ

 

 

 

「しけた話さ」

投稿します。

 

 

 

 

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酒と煙草と   涙と嘘と

そしてもひとつ   未練のおまけ

これで生きてる   酒場の女

 

 

恋をしたって   実りはしない

仕方ないのか   運命なのか

しけた話さ   酒場の女

 

 

見栄をはっても   いいことないさ

疲れちまって   肩までこるね

化粧濃くなる   酒場の女

 

 

愚痴を丸めて   屑かご捨てる 

何かいいこと   欲しくもなるさ

情けないわね   酒場の女 

 

 

男追ったり   追われてみたり

それも昔の   お笑いぐさか

歳をとったわ   酒場の女