作詞

東京・タンゴ

 

 

 

 

 

 

「東京・タンゴ」投稿します。

 

 

 

 

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薄荷煙草を   燻らせながら
添い寝相手を   探しているの
どうも今夜は   景色が悪い
場所(ショバ)をかえよか   朝まで長い
男漁り   誰もが私を   そう呼ぶの
男漁り   誰にも迷惑   かけないわ
生まれながらの   派手好きで
育ちながらの   男好き
ああ   夜更けてタンゴ   華麗にタンゴ
そう   東京・タンゴ

 

ワイン飲んでも   酔えない気分
強いバーボン   ダブルにしてね
何故か今夜は   イマイチ不作
場所(ショバ)をかえても   ハズレみたいね
男漁り   ここいら私の   お庭なの
男漁り   ここいら男が   埋れてる
生まれながらに   奔放で
育ちながらに   夜遊びを
ああ   夜明けてタンゴ   妖艶タンゴ
そう   東京・タンゴ

 

 

作詞

SUMMER・TIME・LOVE・MOTION

 

 

 

「SUMMER・TIME・LOVE・MOTION」

投稿します。

 

 

 

 

 

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AH   陽射し斜めに   うけながら
AH   焼けた素肌が   まぶしいわ
冷えたウォッカ   ライムをしぼって
喉を鳴らして   飲んでるアイツ
ホテルのプールで   出逢ったばかり
軽くウィンク   たちまち恋人   I・N・G
SUMMER・TIME   季節がくれた   プレゼント
SUMMER・TIME   男と女   恋のはじまり
WOO   LOVE・MOTION

 

 

 

AH   陽射し真っすぐ   乱反射
AH   水の飛沫と   戯れる
ルームナンバー   1003(イチ・マル・マル・サン)
鍵を渡せば   受け取るアイツ
お部屋に入って   ベッドで遊ぶ
熱いくちづけ   どうやら恋人   I・N・G
SUMMER・TIME   季節を泳ぎ   爆ぜましょう
SUMMER・TIME   男と女   恋に突入
WOO   LOVE・MOTION

 

 

作詞

いけない人ね

 

 

 

「いけない人ね」

投稿します。

 

 

 

 

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もう一軒   付き合えと
酔いに任せて   誘うけど
飲み過ぎだわ   あなた
ネクタイ緩めて   肩に手を
赤坂一ツ木   夜ん中
ちょっとコロンの   いい香り
私   よろめくじゃない
いけない人ね   あなた
女心を   メロメロに

 

 

 

そう今夜は   お開きに
あすは仕事が   休みでも
飲み過ぎだわ   あなた
ボタンを外して   千鳥足
赤坂一ツ木   夜ん中
ちょっとあご髭   のびてきた
私   昂ぶるじゃない
いけない人ね   あなた
女心が   クラクラに

 

 

作詞

セクシー・キャッツ

 

 

 

「セクシー・キャッツ」

投稿します。

 

 

 

 

 

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誰がつけたか   あたしの通り名
セクシー・キャッツ
猫目みたいに   ギラギラしてるの
セクシー・キャッツ
午前三時の   青山あたり
人もまばらに   なってるけれど
男探して   朝まで歩く
Love   ここにいるわよ   牝猫
Love   何処にいるのよ   獲物は

 

 

 

肌で感じる   狂乱お遊戯
セクシー・キャッツ
見栄や恥じらい   かなぐり捨てるわ
セクシー・キャッツ
夜明け間近の   外苑前で
軽く溜め息   舗道に投げる
男探しは   ハズレたようね
Love   ここにいるのに   牝猫
Love   何処で眠るの   獲物は

 

 

作詞

終止符をうつわ

 

 

 

「終止符をうつわ」

投稿します。

 

 

 

 

 

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あなたの胸に   その厚い胸に
抱かれていたのは   私だけではなかったみたい

 

あなたを街で   見かけたと
知らせてきたの   友達が
綺麗な人と   一緒だと
信じられずに   耳を疑ったわ
あなたに聴いたら   あっさり認めているなんて
悲し過ぎて   悲し過ぎて   涙もでない
お別れですね・・・終止符をうつわ

 

あなたの胸に   その厚い胸に
抱かれていたのは   私だけではなかったみたい

 

 

 

 

 

あなたの背中   その広い背中
凭(もた)れていたのは   私だけではなかったみたい

 

あなたは煙草   やめたのね
絶えず切らさず   吸ってたわ
今度の人の   せいなのね
きっと禁煙   そんな約束ごと
あなたに聴いても   うっすら笑っているだけね
淋し過ぎて   淋し過ぎて   震えてしまう
お別れですね・・・終止符をうつわ

 

あなたの背中   その広い背中
凭(もた)れていたのは   私だけではなかったみたい

 

 

作詞

男は阿呆鳥

 

 

「男は阿呆鳥」

投稿します。

 

 

 

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雨が降ったら   雨に濡れ
風が吹いたら   風に飛ぶ
所詮この俺   なすがまま
生まれてこのかた   阿呆鳥

 

 

金がないときゃ   シケモクで
金が入れば   屋台酒
こんな暮らしも   オツなもの
どうにもこうにも   阿呆鳥

 

 

情にすがれば   弾かれて
やけに切ない   夜もある
世間うらむな   拗ねちゃ駄目
明日もとことん   阿呆鳥

 

 

惚れた腫れたの   ままごとは
縁がないのさ   柄じゃない
薄い布団で   ひとり寝さ
笑いなこの俺   阿呆鳥

 

 

あすを夢みる   こともなく
過去を引きずる   こともない
自由気ままに   あるがまま
四十路を生きてる   阿呆鳥

 

 

作詞

こんな女

 

 

 

 

「こんな女」

投稿します。

 

 

 

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こんな女   あたし
酒と煙草と   男が好きで
だらしないのは   生まれつき
ああ   生まれつき

 

こんな女   あたし
嘘と涙と   女が嫌い
見栄も張らずに   ありのまま
ああ   ありのまま

 

こんな女   あたし
昼と夜との   逆さま暮らし
ママと呼ばれる   酒場花
ああ   酒場花

 

こんな女   あたし
別に友達   欲しくはないが
たまに淋しさ   沁みてくる
ああ   沁みてくる

 

こんな女   あたし
少し近頃   疲れたみたい
故郷(くに)の両親(ふたおや)   会いたいわ
ああ   会いたいわ

 

 

作詞

あなたのことが

 

 

 

 

「あなたのことが」

投稿します。

 

 

 

 

 

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あなたのことが   好きなのに
誰にも負けず   好きなのに
太い眉   黒い髭   低い声
私の為に   あなたがいるの
だけど・・・言えない   伝わらない   もどかしさ
恋文書いても   投函できず
グショグショしている   意気地なし
臆病で   だらしがないのね   私

 

 

 

あなたのことが   好きだから
誰にも負けず   好きだから
長い脚   広い肩   厚い胸
私のタイプ   あなたのすべて
だけど・・・話も   できないほど   あがり症
受話器を握って   溜め息ばかり
ドキドキしている   意気地なし
小心で   呆れてしまうわ   私

 

 

作詞

グッバイグッバイ

 

 

 

 

「グッバイグッバイ」投稿します。

 

 

 

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もうこれで   ここまでで
終わりにしましょう
二年間   愛しあい
幸せだったわ
別れの理由なんてないわ
お互い冷めて  しまったの
だから  憎みあう前に
右と左に   歩いて行くの
グッバイグッバイ
涙は・・・いらない
笑って終止符

 

 

さよならの   くちづけは
しないでいましょう
女々しいの   好きじゃない
若くはないから
別れに理屈なんてイヤね
心が離れ  隙間風
だから  嫌われる前に
角を曲がって   振り向かないで
グッバイグッバイ
慰め・・・いらない
二人に終止符

 

作詞

ヨコハマ・ジュテーム

 

 

 

「ヨコハマ・ジュテーム」

投稿します。

 

 

 

 

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午前一時の   本牧あたり
停めるタクシー   これから何処へ
広いベッドに   枕が並び
愛をはじめる   あなたと私
ジュテーム   声にならない   吐息を吐いて
ジュテーム   爪を背中に   掻き立て喘ぐ
ああ   私たちのように   ヨコハマ中の   オトナの恋人たちが
ああ   男と女を   ひたすら演じる   こんな真夜中
ジュテーム   ジュテーム   幾度も   繰り返す

 

 

 

時計なんかは   見なくていいの
今がすべてに   ひとつになれば
ルームライトを   暗めにしぼり
肌を寄せては   汗ばむふたり
ジュテーム   声にならない   溜め息こぼれ
ジュテーム   深く沈んで   貪りあうの
ああ   私たちのように   ヨコハマ中の   オトナの恋人たちが
ああ   男と女で   蠢きながらも   愛しあうのね
ジュテーム   ジュテーム   酔いしれ   繰り返す