作詞

男と女が夜ん中

 

 

 

「男と女が夜ん中」

投稿します。

 

 

 

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身体重ねて   確かめる
三日三晩の   嬲(なぶ)りあい
好き   好きなの   たまらなく
すべてあなたに   染まりたい
外には粉雪   舞い散って
私あなたの   うなじ噛む
寒さ忘れて   すがりつく
ああ   男と女が夜ん中

 

 

肌に張り付く   汗の粒
そうね衰え   知らずなの
好き   好きなの   たまらなく
ひとつ残らず   貪るわ
窓には粉雪   降りしきり
私あなたの   指を噛む
時を忘れて   堕ちていく
ああ   男と女が夜ん中

 

作詞

好きだけど

 

 

 

「好きだけど」

投稿します。

 

 

 

 

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あなたを想う   長い夜
寝付けないの   切なくて
ああ   好きだけど   好きだけど
叶うことない   妻ある身   あなたは・・・
寝返りうっては   溜め息を
抱いて欲しいと   つぶやいた
窓の向こうに   雨が降る
心びっしょり   濡らすのね

 

 

女がひとり   長い夜
眠れないの   疼くから
ああ   好きだけど   好きだけど
叶うことない   妻ある身   あなたは・・・
乳房をまさぐる   やるせなさ
火照り鎮める   すべもない
柱時計に   目をやれば
誰も眠るわ   午前二時

 

 

作詞

あ・ん・な・男

 

 

 

「あ・ん・な・男」

投稿します。

 

 

 

 

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何処に行ったか   隠れたか
極楽とんぼで   しょうがない
女泣かせの   ばかったれ
あんな男   あんな男
それでも恋しい   不憫だね

 

 

酒に溺れて   酔いどれて
どうにもこうにも   呆れるね
早く戻って   きてほしい
あんな男   あんな男
それでも恋しい   抱かれたい

 

 

惚れてとことん   尽くしても
ずうっと先まで   苦労だね
なんの取り柄が   あるのやら
あんな男   あんな男
それでも恋しい   待ちわびる

 

 

作詞

Tokyo・Night

 

 

 

「Tokyo・Night」

投稿します。

 

 

 

 

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テキーラ瓶ごと   ラッパ飲みして
おまえも飲みなと   瓶を差し出す
飾りもムードも   まるでないけど
男の色気に   何故か魅かれる
Tokyo・Night   夜は   はじまったばかり
Tokyo・Night   すべて   任せてもいいわ
街の灯りを   見おろす部屋で
素肌重ねる   男と女
Love   You   ありきたりの言葉が
Love   You   いちばん似合う

 

 

あなたの肩先   爪をたてたら
傷跡かすかに   赤く滲んだ
ルールもタブーも   今は御法度
男の強さに   息も絶え絶え
Tokyo・Night   夜が   香りたて過ぎる
Tokyo・Night   この身   砕けてもいいわ
雨がいつしか   窓辺を濡らし
素肌火照らす   男と女
Love   You   ありったけの欲情
Love   You   とことん晒す

 

 

作詞

あいつあれから

 

 

 

 

「あいつあれから」

投稿します。

 

 

 

 

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生まれかわった   つもりでも
ふいと切なさ   押し寄せる

 

俺はとことん   弱虫で
前へ進めぬ   ろくでなし
ああ   あいつと別れて
酒もやめたし   博打もやめた
二度と恋など   するのもやめた
あいつあれから   どうしているのやら

 

生まれかわった   つもりでも
ふいと切なさ   押し寄せる

 

 

 

 

 

忘れられない   未練だね
妙に虚しさ   沁みてくる

 

俺はどうにも   臆病で
過去を引きずる   意気地なし
ああ   あいつと別れて
浮気やめたし   喧嘩もやめた
二度と恋など   するのもやめた
あいつあれから   誰かと暮らすのか

 

忘れられない   未練だね
妙に虚しさ   沁みてくる

 

 

作詞

愚図野郎

 

 

 

「愚図野郎」

投稿します。

 

 

 

 

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あいつ口説いて   みたいけど
思うばかりで   口説けない
酒の力で   押してみろ
押してだめなら   引いてみろ
ああ   情けねえ   ああ   踏ん張りな
やっぱこの俺   愚図野郎

 

なんで言えない   好きだって
心燃やして   一途だと
酒がわかって   くれるやら
馬鹿を承知の   四十路過ぎ
ああ   だらしねえ   ああ   踏ん張りな
弱気ばかりの   愚図野郎

 

俺はこれでも   男だと
吠えてみようか   ここひとつ
酒に勢い   借りたなら
酔って当たって   砕けたい
ああ   頼りねえ   ああ   踏ん張りな
生まれついての   愚図野郎

 

 

作詞

ああ 雨未練

 

 

 

「ああ 雨未練」

投稿します。

 

 

 

 

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ひとり熱燗   傾けて
呑んでいるのは   夜ん中
窓の向こうに   雨が降る
心細さを   濡らすよに
ああ   あんた   何処にいるの
ああ   あんた   わたしを置いて

 

手酌酒にも   慣れたけど
差しつ差されつ   したいもの
窓に張り付く   雨模様
なんで淋しさ   映すのか
ああ   あんた   何があった
ああ   あんた   も一度抱いて

 

好きと小さく   つぶやいて
お猪口舐めてる   夜ん中
窓を曇らす   雨しずく
未練ばかりが   まといつく
ああ   あんた   誰といるの
ああ   あんた   わたしを捨てて

 

 

作詞

忘れられない人なの

 

 

 

「忘れられない人なの」

投稿します。

 

 

 

 

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未練が胸に   あふれて   こぼれてしまう
指ですくえば   隙間からすり抜けて
今度は足に   絡みつく   厄介なものね
酒と女と   お金にも   だらしない
どうしようもない人だけど
忘れられない人なの
乳房まさぐり   溜め息ついた
愛して   尽くして   捨てられたのに
ああ・・・

 

 

 

思いが胸に   詰まって   苦しくなるわ
爪で払えば   粉々に飛び散って
束ねた髪に   まといつく   恨めしいものね
意地も度胸も   やさしさも   のぞめない
救いようがない人だけど
忘れられない人なの
まぶた閉じては   唇噛んだ
抱かれて   すがって   逃げられたのに
ああ・・・

 

 

作詞

も一度あなたに抱かれたら

 

 

「も一度あなたに抱かれたら」

投稿します。

 

 

 

 

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あれからひとり   夜をうらむわ
眠れないの   冷たいベッドは

 

別れの言葉   耳に残して
去って行った   愛しているのに

 

何故にわたしを   いじめるの
訳もわからず   泣くばかり
ああ   抱いて   抱いて   抱きしめて
も一度あなたに抱かれたら
離さないから   わたし・・・・

 

 

 

時計の針を   無理に左に
巻いてみても   戻らぬ月日は

 

別れの言葉   信じられずに
動けないわ   指先震えた

 

誰かあなたに   できたのね
胸にジェラシー   燃えつくの
ああ   抱いて   抱いて   抱きしめて
も一度あなたに抱かれたら
離さないから   わたし・・・・

 

 

作詞

あたし 飲んでます

 

 

 

「あたし 飲んでます」

投稿します。

 

 

 

 

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涙肴に   飲んでます
惚れて尽くして   捨てられた
男運には   見放され
懲りもしないで   泣きをみる
ああ   あたしは   女
愚痴っぽいのは   仕方ない

 

 

雨を眺めて   飲んでます
心びっしょり   濡らすのね
男なしでは   いられない
無駄を承知で   恋をする
ああ   あたしは   女
湿っぽいのは   性分で

 

 

未練引きずり   飲んでます
追ってすがって   嫌われた
男好きにも   呆れるが
しょせんか弱い   意気地なし
ああ   あたしは   女
馬鹿っぽいのは   生まれつき