作詞

うらぶれた男

 

 

 

「うらぶれた男」

投稿します。

 

 

 

 

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俺のことなど   忘れちまいな
そんな目をして   涙流すな
愛じゃないんだ   戯れだ
バイバイ   グッバイ   おさらばさ
おまえ   いい女だった
俺は   半端な   うらぶれた男
薔薇のタトゥーが   かなしいね
その日暮らしが   似合うのさ

 

 

 

俺に情(じょう)など  ないも同然
だから泣くほど   価値もないのさ
愛はいらない   邪魔なだけ
バイバイ   グッバイ   おさらばさ
おまえ   いい女だった
俺は   ブザマな   うらぶれた男
龍のスカジャン   かなしいね
その日暮らしが   似合うのさ

 

 

作詞

ジュテーム・ヨコハマ

 

 

「ジュテーム・ヨコハマ」

投稿します。

 

 

 

 

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素肌と素肌   重ねたら
ひとつになって   溶けていく
零時をまわる   夜の中
ホテルのベッドは   桃色に
ジュテーム   甘すぎる   くちづけ
ジュテーム   何もかも   乱して
ヨコハマ   窓の向こうに   埠頭がみえる
愛しあう   男と女

 

 

 

滴(したた)る汗に   ゆび這わせ
余韻に浸って   吐息吐く
時計の針は   朝を告げ
ホテルのベッドも   疲れ気味
ジュテーム   たおやかな   寝息と
ジュテーム   しなやかな   寝返り
ヨコハマ   窓にやさしい   朝陽がもれる
愛しあう   男と女

 

 

作詞

TOKYO片恋慕

 

 

 

「TOKYO片恋慕」

投稿します。

 

 

 

 

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きっと   ずっと   片恋慕
この思い   あなたに   バレないよう

 

TOKYO   男と女が   幾万人も暮らす街
TOKYO   男と女が   出逢いと別れ繰り返す
紅いマニキュア   やめたわ
煙草吸うのも   やめたわ
あなたに似合う   女になりたい
恋かしら   恋なのね   だけど   言いだせなくて
愛されてもいないのに   避けられたくないから

 

 

 

 

TOKYO   男と女が   幾万人も眠る街
TOKYO   男と女が   心と身体求めあう
無駄な夜更かし   やめたわ
お酒酔うのも   やめたわ
あなたに似合う   女になりたい
恋かしら   恋なのね   だけど   言うのがこわい
愛されてもいないのに   避けられたくないから

 

きっと   ずっと   片恋慕
この思い   あなたに   バレないよう

 

 

作詞

ブルースを口ずさむ女

 

 

 

「ブルースを口ずさむ女」

投稿します。

 

 

 

 

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恋が終わるたびに   ブルースを口ずさむ
泣くのは癪だから   唇を宥めるの
夜と雨とお酒    別れに似合うわ
いつもどおり   振られてしまった
慣れたようで   慣れないものね
さみしい女は   夜に紛れて
さみしい女は   あなた忘れる

 

 

 

愛が冷めるたびに   ブルースを口ずさむ
想い出辛いから   唇を騙してる
夜と嘘と煙草   別れの小道具
いつもどおり   捨てられいじける
懲りたようで   懲りないものね
さみしい女は   夜を憎んで
さみしい女は   過去を忘れる

 

 

作詞

ひとり夜更けに泣いてるなんて

 

 

 

「ひとり夜更けに泣いてるなんて」

投稿します。

 

 

 

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二人でよく来た   ホテルのバーで
ドライなマティーニ   飲んでます
飲めない私に   お酒の味を
教えたあなたは   もういない
ねえ   何処へ行ったの   わたしを捨てて
ねえ   何も告げずに    淋しさ残し
男と女が   終わるのね
ひとり夜更けに泣いてるなんて

 

 

 

二人で座った   窓ぎわ席で
あなたを想って   飲んでます
吸えない煙草を   真似して蒸し
噎(む)せてはあなたに   笑われた
ねえ   何処に居るのか   わたしを捨てて
ねえ   何があったの   哀しみ置いて
男と女が   終わるのね
ひとり夜更けに泣いてるなんて

 

 

作詞

そんな男に弱いの

 

 

 

「そんな男に弱いの」

投稿します。

 

 

 

 

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女を酔わせて   すぐ抱いて
朝には他人の   顔をする
ずるいひとだと   思っても
恨みきれない   もどかしさ
夢をみさせて   それっきり
そんな男に弱いの   女って

 

 

女に戯れ言   きかせても
秘め事終われば   背を向ける
ひどいひとだと   泣いたって
すがることなど   できなくて
愛を食べさせ   すぐ消える
そんな男に弱いの   女って

 

 

女は幸せ   欲しがって
身体をあげたり   尽くしたり
悪いひとだと   愚痴っても
どうせ心は   ないものを
夜を味方に   ないがしろ
そんな男に弱いの   女って

 

作詞

俺、悔やんでる

 

 

「俺、悔やんでる」
投稿します。

 

 

 

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酒がこの胸  沁みてくる
こんな雨降る  真夜中に
ひとり飲みする  コップ酒
あいつ  何処でどうして  いるのやら
捨ててきた事  俺、悔やんでる
ごめんごめんと  詫びている
馬鹿ったれだ  馬鹿ったれ  俺は

 

 

 

酔えばなおさら  辛くなる
寒さこらえる  真夜中は
ひとり枕を  濡らすのか
あいつ  誰かできたか  いいひとが
捨ててきた事  俺、悔やんでる
ごめんごめんも  遅すぎる
ろくでなしだ  ろくでなし  俺は

 

作詞

男って女って

 

 

 

「男って女って」

投稿します。

 

 

 

 

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涙ばかりを   飲んできた
いやになる程   飲んできた
身体抱かれりゃ   縋りつき
事が終われば   すぐ他人
男って   ずるい   女って   よわい
なんでもないよに   夜が更け
今夜もひとり寝   寒くって

 

 

嘘を絡めて   飲まされる
薄い情けを   飲まされる
身体ばかりは   正直で
疼き終われば   また他人
男って   ワルだ   女って   ばかだ
どうにもこうにも   すれ違う
今夜もひとり寝   さみしくて

 

作詞

だからあんたが欲しいのさ

 

 

 

「だからあんたが欲しいのさ」

投稿します。

 

 

 

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逢いたいねー
あんたに今すぐ   逢いたいねー

 

他の男じゃ   しょうがない
惚れていなけりゃ   恋じゃない
だからあんたが欲しいのさ
たとえ嫌われ   去られても
忘れられない   忘れない

 

逢いたいねー
あんたに今すぐ   逢いたいねー

 

 

 

 

 

抱きしめてー
あたしを今すぐ   抱きしめてー

 

あんた以外は   望まない
顔も匂いも   ど真ん中
だからあんたが欲しいのさ
むげにされても   去られても
忘れられない   忘れない

 

抱きしめてー
あたしを今すぐ   抱きしめてー

 

作詞

小雪の屋台で

 

 

「小雪の屋台で」

投稿します。

 

 

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小雪静かに   降る夜に
屋台座って   縮(ちぢ)こまる
寒い寒いわ   おやじさん
うんと熱燗   お願いね
そしてついでに   おでんもね

 

 

あたり一面   雪化粧
みんな家路を   急ぐよう
帰る寝ぐらは   あるけれど
ドアを開けても   暗い部屋
さみしすぎるわ   ひとり寝は

 

 

小雪舞い散る   零時過ぎ
どうもありがと   帰るわね
風邪をひかずに   おやじさん
少し酔ったわ   千鳥足
あすは天気に   なればいい