Category Archives: 作詞

作詞

それほどまでに

 

 

 

「それほどまでに」

投稿します。

 

 

 

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あなたのすべてが   好きだから
あなたを誰にも   渡さない
もしも    横取り  されたなら
嫉妬の炎が   燃え上がり
この身が悶えて   狂いそう
それほどまでに   それほどまでに
あなたを   愛して   愛しているの
わたし   女ですもの

 

 

 

あなたにすべてを   捧げるわ
あなたはわたしの   ものだから
もしも   心が逃げたなら
地球の果てまで   追いかけて
鎖に繋いで   離さない
それほどまでに   それほどまでに
あなたを   欲して   欲しているの
わたし   女ですもの

 

作詞

俺のことだね

 

 

「俺のことだね」

投稿します。

 

 

 

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男やもめに   蛆が湧く
人はとやかく   言うけれど
蛆も湧かない   半端もん
ああ   俺の   俺のことだね

 

 

惚れた腫れたと   騒いでも
しょせん女にゃ   縁がない
酒と煙草が   あればいい
ああ   俺の   俺のことだね

 

 

昨日振り向きゃ   苦笑い
あすを夢見る   柄じゃない
いつか溜め息   癖になる
ああ   俺の   俺のことだね

 

 

誰に遠慮が   いるもんか
好きで気ままに   生きている
仕事終われば   ひとっ風呂
ああ   俺の   俺のことだね

 

 

今日も一日   過ぎてゆく
たまにゃ温みも   欲しいけど
枕抱き寄せ   あきらめる
ああ   俺の   俺のことだね

 

 

作詞

抱き寄せないで

 

 

 

「抱き寄せないで」

投稿します。

 

 

 

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私たち   別れるの
そんなやさしさ   欲しくはない
まして肩など   抱き寄せないで
弱い諦め   崩れてしまう
もう   出て行くわ
二年の暮らし   さようなら
あなたのこと   誰より一番   好きだった
ああ   好きだったのに

 

 

私たち   別れるの
心がわりは   あなたの方
だからその手で   抱き寄せないで
忘れられなく   なりそうだから
もう   出て行くわ
振り向かないで   歩いてく
あなたのこと   誰より一番   好きだった
ああ   好きだったのに

 

 

作詞

お別れしましょう

 

 

 

「お別れしましょう」

投稿します。

 

 

 

 

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恋に疲れた   訳ではないわ
あなたに疲れてしまったの
束縛されて   身動きできず
朝から晩まで   息苦しいわ
愛してる   愛してる
だからいつでも   一緒にと
そう   あなたは言うけど
ああ   ごめんなさいね   お別れしましょう
自由が欲しい   わたし
ひとりに・・・なりたい

 

 

恋をしてたと   思っていたわ
あなたと過ごしてわかったの
干渉されて   どうにもならず
一から十まで   嫉妬はやめて
愛してる   愛してる
骨の髄まで   爪までも
そう   あなたの口癖
ああ   ごめんなさいね   お別れしましょう
堪えてきたわ   わたし
ひとりに・・・なりたい

 

 

作詞

sweet perfume

 

 

 

「sweet perfume」

投稿します。

 

 

 

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男と女   重なりあえば
愛の深さに   溺れていく
香水でもない   薔薇の香りでもない
あなたの肌から   漂う香り
指を絡め   好きと囁く
甘い香りに   酔いしれて
sweet   perfume   このまま夜に
sweet   perfume   溶けるもいいさ

 

 

男と女   蠢きあえば
愛の深みに   沈んでいく
白檀でもない   蜜の香りでもない
あなたの肌から   こぼれる香り
髪を撫でて   好きと囁く
甘い香りに   包まれて
sweet   perfume   このまま夜に
sweet   perfume   溶けるもいいさ

 

 

作詞

煙草を消さないで

 

 

 

「煙草を消さないで」

投稿します。

 

 

 

 

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煙草のパッケージ   捻り潰して
最後の煙草に   マッチつけるの
あなたが灰皿に消せば   ただの吸い殻
吸い終わると   ふたりも終わる
だから   煙草を消さないで
泣いても   無駄なこと   わかっているわ
この部屋出て行くのね   わたしを置いて
ああ   さよならですか   淋しいけれど

 

 

煙草の煙さえ   何故か虚ろに
揺れては流れて   ゼロの数字に
あなたが灰皿に消せば   ただの吸い殻
吸い終わると   筋書き終わる
だから   煙草を消さないで
追っても   すがれない   わかっているわ
誰かが待つところへ   わたしを残し
ああ   これきりですね   切ないけれど

 

 

作詞

恋しくて切なくて

 

 

 

「恋しくて切なくて」

投稿します。

 

 

 

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眠れないの   わたし
夜がくるたび   身を焦がし
溜め息を・・・

 

そっと呟く   あなたの名前
恋しくて切なくて
グラスのワイン   飲み干すの
わたしを女に   してくれた
あなたのすべてが   欲しいの
唇震える   午前二時

 

眠れないの   わたし
夜がくるたび   身を焦がし
溜め息を・・・

 

 

 

 

堪え切れず   わたし
夜の長さが   身を責める
逢いたくて・・・

 

小指噛んでは   あなたのことが
恋しくて切なくて
窓にはいつしか   雨しずく
わたしは体を   持て余す
あなたのすべてが   欲しいの
素肌が汗ばむ   部屋の隅

 

堪え切れず   わたし
夜の長さが   身を責める
逢いたくて・・・

 

 

作詞

あなたにありがとう

 

 

 

「あなたにありがとう」

投稿します。

 

 

 

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あなただけが   生きがいなの   だから側にいて
バーボンを   飲みながら
煙草を燻らす   その横顔を
じっとみている   飽きもせずに
私の為に   生まれてきてくれたのね   きっと
渋さと甘さが   たまらない
あなたに   あなたにありがとう

 

 

あなただけを   愛してるわ   だから抱きしめて
本を読み   目を閉じる
小さな溜め息   その仕草まで
すべて絵になる   心とりこ
私の為に   生まれてきてくれたのね   きっと
寡黙さ優しさ   酔いしれる
あなたに   あなたにありがとう

 

 

作詞

ぞっこんだから

 

 

 

「ぞっこんだから」

投稿します。

 

 

 

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煙草咥えりゃ   すぐに火を
グラス空いたら   おかわりを
たえずあなたに   気持ちを注ぎ
尽くして   癒して   いたいの
女ですもの   それが倖せ
愛して   愛して   愛しぬきたい
我が儘さえも   うれしいの
ぞっこんだから

 

 

横になりたきゃ   膝枕
汗をかいたら   おしぼりを
いつもあなたの   ことだけ思い
甘えて   威張って   欲しいの
女ですもの   どうぞわかって
愛して   愛して   愛しぬきたい
いいなりさえも   癖になる
ぞっこんだから

 

作詞

男がひとりで

 

 

 

「男がひとりで」

投稿します。

 

 

 

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部屋で今夜も   手酌酒
別に淋しく   ないけれど
たまにゃ温もり   欲しくなる
窓に小雨が   張り付いて
ケチな男を   慰める   慰める

 

 

恋をしたのは   いつの日か
俺は根っから   縁がない
歳も忘れた   昨日今日
壁の時計が   明日へと
変わるだけだが   侘しいね   侘しいね

 

 

故郷(くに)で待つ人   誰もなし
こんな都会の   片隅で
勝手気ままに   生きていく
うしろ指だけ   さされるな
情もなくすな   忘れるな   忘れるな

 

 

煙草ふかせば   煙ごと
なんだかんだが   消えていく
何もないけど   それも良し
薄い布団に   包まって
せめていい夢   みせとくれ   みせとくれ