Category Archives: 作詞

作詞

Midnight lady

 

 

 

「Midnight lady」

投稿します。

 

 

 

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東京中が   Midnight stage
紅いRougeに   華奢なDress
肌を剥きだし   男を誘う
いらっしゃい   野暮な男は   お断り
いらっしゃい   腰をくねらせ   妖艶に
嘘を纏って   愛に忠実   Tabooこの際なしで
今宵のPartner   一夜のHusband
どなたが相手

 

 

 

東京中の   Midnight spot
髪を搔きあげ   咥え煙草
夢を餌食に   男を漁る
いらっしゃい   粋な男を   極めてね
いらっしゃい   ちょっと唇   舐めてみる
闇を纏って   今に忠実   Taboo承知のうえで
今宵のPartner   一夜のHusband
気の向くままに

 

 

作詞

イヤな男だ

 

 

 

「イヤな男だ」

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暗い酒場の   止まり木で
顔のいいのを   餌にして
女あさりを   しているね
イヤな男だ   イヤだヤだ
だけど気になる   馬鹿だよね
今夜はじめて   逢ったのに
一度抱かれて   みたいのと
騒ぐ気持ちを   もてあます
女だね   あたしも   笑っちゃう
どうにも・・・女   女だね

 

 

 

夜も更けゆく   カウンター
コロンほのかに   漂わせ
キザな仕草で   マティーニを
イヤな男だ   イヤだヤだ
ほっておけない   構いたい
今夜はじめて   逢ったのに
甘え上手に   なりたいと
ねだる気持ちが   疼きだす
女だね   あたしも   情けない
まだまだ・・・女   女だね

 

 

作詞

心の裏側

 

 

 

「心の裏側」

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あなたの寝顔に   さようなら
十年余りね   この暮らし
別れるつもりは   なかったの
心の裏側   知るまでは
ああ   男の人って   わからない
真面目なふりして   わたしを騙し
愛人囲って   いたなんて
泣くに泣けないじゃない
あなたにとって   わたしは
いったい   なんだったのでしょうか

 

 

 

 

 

あなたの寝顔も   見納めね
この部屋ひとりで   出て行くわ
気づいてしまった   二日前
起きたら読んでね   置き手紙
ああ   男の人って   ずるいのね
やさしさ纏って   隠したままで
愛人囲って   いたなんて
泣くに泣けないじゃない
わたしにとって   あなたは
いったい   なんだったのでしょうか

 

 

作詞

桜恋宴

 

 

 

「桜恋宴」

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桜満開   花びらが
はらりひらりと   舞い落ちる

 

あんたお猪口で   酒を飲み
あたししっぽり   酒を注ぐ
春   春   やさしい   風が吹き
宵   宵   ふたりの   恋宴
言葉なんかは   いらないわ
やがてほろ酔い   フーラフラ
男と女で   ヨイショ   いい気分だね

 

 

 

あんた一升   カラにする
あたし限界   飲み過ぎて
春   春   やわ肌   火照らせて
宵   宵   大人の   恋宴
どうぞ眠って   ひざ枕
酔って候   フーラフラ
男と女で   ヨイショ   夢心地だね

 

桜見事に   咲き誇り
日本一だね   艶やかさ

 

 

作詞

札幌ススキノ 酒場にて

 

 

 

「札幌ススキノ 酒場にて」

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路地裏ススキノ   縄のれん
席は八席   カウンター
徳利手酌で   酒を飲む
寡黙絵になる   粋な人
名前なんかは   知らないが
声をかけても   いいかしら
男も寒い   女も寒い
男と女で   ぬくもりを
ああ   だるまストーブ   燃え続け
札幌ススキノ   酒場にて

 

 

 

 

 

路地裏ススキノ   縄のれん
お品書きなど   置いてない
煙草旨(うま)そに   吸いながら
ふっと溜め息   一つ吐く
そんな仕草も   気になって
声をかけたい   さっきから
男もひとり   女もひとり
男と女で   二人だね
ああ   窓に粉雪   しんしんと
札幌ススキノ   酒場にて

 

 

作詞

でも・・・できなくて

 

 

 

「でも・・できなくて」

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別になんでもないわ   いつものこと
振られ上手の   女だもの
失恋話が   ひとつ増えただけ

 

ああ   切なくて   ああ 辛くって
人前   強がってみせても
ひとりメソメソ   泣きじゃくる
夜   夜に   涙の相手を   してほしい
飲めない日本酒   二合も飲んで
酔ってあのひと   忘れるの
でも・・でも・・できなくて

 

 

 

 

 

ああ   哀しくて   ああ   苦しくて
教えて   嫌われるその訳
ひとりぼっちは   寒すぎる
夜   夜に    やさしく労(いた)わり   してほしい
飲めない日本酒   無理して飲んで
酔って想い出   捨てたいの
でも・・でも・・できなくて

 

別になんでもないわ   いつものこと
振られ上手の   女だもの
失恋話が   ひとつ増えただけ

 

 

作詞

スナック「片恋慕」

 

 

 

「スナック「片恋慕」」

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冬の雨   降り止まぬ
ひとりきり   ウイスキー
飲み過ぎは   やめとけと
言われたい   あのひとに
ああ   好きでいたって   叶わない
だって指輪が   薬指
ばかね   わたしは   おばかさん
募る想いが   渦を巻く
ぐるぐる   ぐるぐる   渦を巻く
場末スナック 「片恋慕」

 

 

 

 

外は雨   帰れない
心まで   濡らすのね
どうしたと   耳もとで
聞かれたい   あのひとに
ああ   告げることさえ   無理なこと
そうね妻ある   ひとだもの
ばかね   わたしは   おばかさん
流行り歌まで   身を責める
ちくちく   ちくちく   身を責める
ここはスナック 「片恋慕」

 

 

作詞

泣けるぜ

 

 

「泣けるぜ」

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ひとりぼっちに   なったのさ
あいつ誰かと   いい仲に
俺はぼんやり   膝を抱き
恋の終わりを   噛みしめる
ああ   なんで   なんでだ   わからない
俺よりそいつを   選ぶのが
たった一言   ごめんねと
言って走って   行っちゃった
泣けるぜ   マジで   泣けるぜ

 

 

 

せめて酒でも   飲めたなら
酔って想い出   捨てるのに
俺はあいにく   飲めぬ下戸
親を恨んで   苦笑い
ああ   なんで   なんでだ   どうしたか
俺よりそいつの   どこがいい
風がピューピュー   窓たたき
更に雪まで   連れてきた
泣けるぜ   マジで   泣けるぜ

 

 

作詞

浮気こらえて

 

 

 

「浮気こらえて」

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あたし素肌で   潜り込む
冷えた布団は   寒いけど
あんた思って   慰める
乳房弄る   夜ん中
ああ   今夜は   どんな女を   抱くのやら
馬鹿だ   馬鹿だね   大馬鹿さ
浮気こらえて   泣いている
窓の月さえ   呆れ顔

 

 

 

いつもそうなの   恨んでも
なぜか欲しさに   すりかわる
あんた好きなの   すべてなの
疼き抑えて   指をかむ
ああ   今夜は   どんな女を   抱くのやら
馬鹿だ   馬鹿だね   大馬鹿さ
惚れた弱みで   耐えている
窓の月にも   笑われる

 

 

作詞

勝手な俺さ

 

 

 

「勝手な俺さ」

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なんで泣くかと   男が聞けば
なんで泣かせる   女が喚く
古いアパート   狭い部屋
修羅場みたいな   一幕か
年の違いは   ひとまわり
若いおまえを   抱いてきた
だけど   ごめん   ごめん
惚れた女が   できたんだ
心がわり   心がわりを   許しておくれ

 

 

 

 

 

外は雨だと   男が言えば
だから行くなと   女が溢(こぼ)す
裸電球   暗い部屋
別れ模様が   渦を巻く
こんな俺より   いいひとが
きっとおまえに   いるはずさ
そうさ   ごめん   ごめん
他に女が   できたんだ
勝手ばかり   勝手ばかりを   恨むがいいさ