Category Archives: 作詞

作詞

あたしって・・・

 

 

 

「あたしって・・・」

投稿します。

 

 

 

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あたしって・・・   馬鹿な女と   ひとり言
あたしって・・・   口説き上手に   弱すぎる
知っていながら   騙されて
すぐに男の   言いなりに
ああ   お酒つぎあい   宴する
そのあと泣くのか   縋るのか
飽きずに一生   このまんま
恋とは呼べない   秋半ば

 

 

あたしって・・・   悪い男が   好みなの
あたしって・・・   抱かれ上手と   薄笑い
遊び慣れてる   流し目の
そんな男に   惹かれてる
ああ   枕並べて   肌重ね
そのあと背中を   向けられる
懲りずに一生   繰り返す
恋にもならずの   秋深し

 

 

作詞

ヨサコイ ヨサコイ

 

 

 

「ヨサコイ ヨサコイ」

投稿します。

 

 

 

 

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酒は飲んでも   飲まれるな
何処のどなたが   云うのやら
俺は根っから   ろくでなし
酔って管(くだ)巻き   千鳥足
ヨサコイ   ヨサコイ   呆れるね

 

 

 

浮気なんぞは   やめときな
何処のどなたが   云うのやら
俺は女に   縁がねえ
惚れた腫れたは   他人事(ひとごと)さ
ヨサコイ   ヨサコイ   しゃらくせえ

 

 

 

義理は果たしな   情は持て
何処のどなたが   云うのやら
俺の生き方   笑いぐさ
支えあうにも   力なし
ヨサコイ   ヨサコイ   吠えようか

 

 

作詞

夜も泣いてる池袋

 

 

 

「夜も泣いてる池袋」

投稿します。

 

 

 

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なんで私を   捨てるのさ
まるで紙くず   みたいにね
お酒呑ませて   コップ酒
冷やでいいから   並々と
そう   男なしでは   生きられぬ
こんな身体に   誰がした
雨  雨   降れ降れ   もっと降れ
夜も泣いてる   夜も泣いてる池袋

 

 

 

そして飽きられ   捨てられた
他にいいひと   できたから
お酒呑ませて   浴びるほど
いくら呑んでも   酔えないわ
そう   男次第ね   女って
惚れた分だけ   弱くなる
雨   雨   降れ降れ   どんと降れ
夜も泣いてる   夜も泣いてる池袋

 

 

作詞

百年千年万年も

 

 

 

「百年千年万年も」

投稿します。

 

 

 

 

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氷雨が窓辺を   濡らしてる
今夜はしっぽり   ふたりきり
あなたの真似して   バーボンを
ロックで飲みたい   酔いたいわ
ああ   百年千年万年も   百年千年万年も
あなたの女で   いたいから

 

 

 

暖炉で赤い火   燃えている
誰にも邪魔など   されないわ
あなたの隣りで   もたれては
ぬくもり感じて   満たされる
ああ   百年千年万年も   百年千年万年も
あなたのお側で   夢心地

 

 

 

スローなメロディー   流れてる
この部屋夜更(よふ)けて   零時過ぎ
あなたのすべてを   ひとり占め
爪あと背中に   つけたいわ
ああ   百年千年万年も   百年千年万年も
あなたの女で   いさせてね

 

 

作詞

男の道標(みちしるべ)

 

 

 

「男の道標」

投稿します。

 

 

 

 

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欲に迷うな   躊躇(ためら)うな
男一匹   勝負どき
酒は飲んでも   飲まれるな
酔うもいいけど   乱れるな
俺の生きかた   道標

 

 

 

人のやさしさ   甘えるな
男度胸で   ドンとやれ
恋をしたって   溺れるな
浮いた気持ちに   流れるな
俺のあしたの   道標

 

 

 

北へ南へ   西 東
男何処(いずこ)が   晴れ舞台
情は捨てるな   裏切るな
義理は果たしな   いじけるな
俺の心の   道標

 

 

作詞

淋しさよりも

 

 

 

「淋しさよりも」

投稿します。

 

 

 

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木造アパート   角部屋の
西陽の射し込む   四畳半
冴えない男が   卓袱台(ちゃぶだい)で
素麺(そうめん)ばかりを   啜ってる
ああ   淋しさよりも   侘しさが
俺の背中に   纏い付く

 

 

 

どうにも恋には   縁がない
はしゃいだ女は   苦手だな
それでもぬくもり   欲しくなる
酒瓶お前が   お相手だ
ああ   淋しさよりも   虚しさが
俺の背中に   絡み付く

 

 

 

都会の片隅   住みついて
かれこれ十年   たつのやら
故郷は北国   青森で
訛りも薄れて   しまってた
ああ   淋しさよりも   儚さが
俺の背中に   こびり付く

 

 

作詞

居酒屋発のホテル着

 

 

 

「居酒屋発のホテル着」

投稿します。

 

 

 

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赤い提灯   風に揺れ
夜の盛り場   灯(ひ)がともる
酒と肴の   居酒屋で
隣りあわせた   カウンター
これも縁だと   猪口かさね
話弾んで   いい調子
ああ   男と女   この先は
お決まり通りに   なるのやら
居酒屋発のホテル着

 

 

 

どこの誰もが   酔いどれて
夜の盛り場   花が咲く
演歌流れる   居酒屋で
目と目あわせた   カウンター
ぐっと飲もうね   飲み干して
身体丸ごと   出来上がり
ああ   男と女   どうするか
躊躇(ためら)うことすら   もどかしい
居酒屋発のホテル着

 

作詞

女をやめたい

 

 

 

「女をやめたい」

投稿します。

 

 

 

 

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も一度あなたに   逢いたくて
何度も電話を   掛けたけど
留守番電話の   声ばかり
ああ   女々しさが   いやになる
嫌われ別れた   はずなのに
忘れられずに   お酒飲む
女をやめたい   午前二時
この部屋未練が   散らかって
踏み場もないほど   散らかって

 

 

 

も一度あなたに   抱かれたい
何度もアパート   訪ねたわ
チャイムを押しても   応えない
ああ   女々しさが   つきまとう
飽きられ別れた   はずなのに
忘れられない   愛しくて
女をやめたい   夜明け前
ひとりの布団は   わびしいね
枕を濡らして   わびしいね

 

 

作詞

恋炎情 (こいえんじょう)

 

 

 

「恋炎情」

投稿します。

 

 

 

 

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あたしの心が   燃えている
あなたが欲しいと   火を噴いて
女のくせにと   言わないで
女であるから   一途なの
これが   炎情  恋炎情
激しさと   愛おしさ   絡まりあって
白い雪さえ   真っ赤に染める
火傷をしても   逃げないで   あなた

 

 

 

あたしの身体が   悶えだす
あなたのすべてを   飲み込んで
女は弱いと   みくびらず
女の本音を   知るがいい
これが   炎情   恋炎情
狂おしく   悩ましく   転がりながら
白い花さえ   灼熱色に
千年先も   逃がさない   あなた

 

 

作詞

あんた 聞こえるかい

 

 

 

「あんた  聞こえるかい」

投稿します。

 

 

 

 

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飲んでも酔えない   ひとり酒
想い出たぐって   泣いている
ああ   あんた   聞こえるかい
どうにかして  この身体
女にしたまま   逃げてった
バカ野郎   ろくでなし
未練どうにも  まといつく

 

 

 

あとさき見ないで   抱かれたわ
今では辛さが   残るだけ
ああ   あんた   聞こえるかい
なんとかして   眠れない
女にしたまま   どこ行った
クズ野郎   ろくでなし
未練あちこち   散らかるね