Category Archives: 作詞

作詞

愛に逸(はぐ)れて

 

 

 

「愛に逸(はぐ)れて」

投稿します。

 

 

 

 

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愛に逸れて   あなたに逸れ
先が見えずに   ためらうばかり
煙草   灰皿   バーボンボトル
みんなあなたの   匂いがするわ
捨てるわ   想い出と一緒に
これ以上   愛せないほど   愛してた
まさか   心がわりを知るなんて

 

 

 

愛に逸れて   あしたに逸れ
何もできずに   くちびる噛むの
パジャマ   歯ブラシ   目覚まし時計
みんなあなたの   匂いが残る
捨てるわ   あすの朝まとめて
これ以上   愛せないほど   愛してた
まさか   心がわりを知るなんて

 

 

作詞

勝手だったあなた

 

 

 

「勝手だったあなた」

投稿します。

 

 

 

 

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別れようぜと   あなたは言った
まるで挨拶   するように

 

何も言えずに   あなたの顔を
じっと見つめて   うなずいた

 

住みなれたこの部屋を   出て行くのね
時間ばかりを   気にしてる
きっと待っているのね   いいひとが
悔しいけれど   別れてあげる
最後まで   勝手だったあなた
でも好きだった

 

 

 

 

 

 

きっと俺より   似合いのやつが
すぐに君には  現れる

 

だから泣くなと   あなたはずるい
涙残して   逃げるのに

 

住みなれたこの街も   捨て去るのね
時間ばかりを   気にしてる
そうねこれで終わりね   さようなら
さみしいけれど   別れてあげる
最後まで   勝手だったあなた
まだ好きだけど

 

 

作詞

恋が終わった

 

 

 

「恋が終わった」

投稿します。

 

 

 

 

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恋が終わった   終わったわ
あたし見事に   棄てられた
惚れた分だけ   返して
ああ   泣き疲れ   お腹すいたわ
色気がないね   笑えるね

 

 

 

恋が終わった   終わったわ
あんた誰かと   いい仲に
尽くし損だね   馬鹿なの
ああ   情けない   煙草ふかして
忘れてみせる   あんなやつ

 

 

 

恋が終わった   終わったわ
あたしあんたの   なんなのさ
軽くみられて   舌打ち
ああ   悔しくて   お酒ちょうだい
飲むしかないね   あびるほど

 

 

作詞

明日はいらない

 

 

 

「明日はいらない」

投稿します。

 

 

 

 

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あなたは出て行く   振り向きもせず
わたしは戸惑い   立ち尽くすだけ
終わったみたいね   愛の暮らしが
二年の月日が   儚く消える
心がわりで   捨てられるのね
想い出を   潰(つぶ)して   時が過ぎ
別れがくるなんて   信じたくない
置き去りにされた女に   明日はいらない

 

 

 

あなたが居ないの   この部屋にもう
わたしはひとりに   淋しさを知る
終わったみたいね   夢の途中で
二年の月日は   哀れさ残す
心がわりで   捨てられるのね
想い出を   拭き取り   愛が消え
別れに泣くなんて   耐えていけない
残り香を探す女に   明日はいらない

 

 

作詞

未練女

 

 

「未練女」

投稿します。

 

 

 

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飲むほどに   酔うほどに
あなたに逢いたい   抱かれたい
こんな雨降る   夜更けには
ひとりぼっちが   身にしみる
ああ   心   心がわりが   恨めしい

 

 

指さきと   くちびるが
あなたを探して   恋しがる
煙草ふかせば   煙りまで
ゼロという字で   消えていく
ああ   忘れ   忘れられない   好きすぎて

 

 

また今夜   濡れ枕
あなたの匂いが   いじめるの
添い寝するのは   想い出と
未練ばかりが   纏(まと)い付く
ああ   女   女なんです   このわたし

 

 

作詞

Love me 今夜だけ

 

 

 

「Love me 今夜だけ」

投稿します。

 

 

 

 

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部屋の灯りを   暗くして
窓のカーテン   閉じましょう
夜はこれから   ふたりだけ

 

冷えたシャンパン   飲み干して
交わすくちづけ   蕩けそう
夜に任せて   みましょうか

 

Love me   今夜だけ
Love me   刹那でも
髭の剃り跡   撫でてみる
だから   もっと   足を絡めて
ひとつに   Ah   男と女

 

 

 

 

 

さっき出逢った   ばかりでも
身体あわせて   夢をみる
夜はまだまだ   ふたりきり

 

名前なんかは   聞かないわ
今は恋人   それでいい
夜を味方に   戯れる

 

Love me   今夜だけ
Love me   刹那でも
愛をベッドに   散らかして
そして   もっと   欲をぶつけて
ひとつに   Ah   男と女

 

 

作詞

チェッ!

 

 

 

「チェッ!」

投稿します。

 

 

 

 

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夜の匂いを   振り撒いて
ジンをショットで   飲む女
声を掛けたら   目をそらし
構わないでと   シカトする
チェッ! 気どるんじゃねぇー
口に出さずに   唾を飲む
ああ   薄暗い   地下クラブ
酔いにまかせて   悪足掻(わるあが)き
俺   バカだね   ほんと   バカだね

 

 

 

だけど気になる   癪だけど
ジンをおかわり   する女
こっち向かせて   みたいけど
隙(すき)がないから   入れない
チェッ! ふざけんじゃねぇー
胸でつぶやき   いじけるね
ああ   真夜中の   地下クラブ
うちへ帰るか   ふて寝だな
俺   ヤボだね   ほんと   ヤボだね

 

 

作詞

街角ひとり

 

 

 

「街角ひとり」

投稿します。

 

 

 

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偶然街で   あのひとのうしろ姿
隠れるように   見つめてるうしろ姿
変わってないわ   足早な歩き方
昔のままね   擦り切れた革ジャンも
ああ   こみあげてくる   あの頃の暮らしが
別れて確か   二年と二ヶ月
声もかけられず   立ち竦(すく)む私
泣いてないのに   頬に涙が

 

 

暮れゆく街で   あのひとのうしろ姿
丸めた背中   縋れないうしろ姿
変わってないわ   伸びすぎた硬い髪
昔のように   肩抱いて欲しいけど
ああ   こみあげてくる   あの部屋の匂いが
今でもひとり   想い出飼ってる
息も途絶えがち   うずくまる私
好きでいるのに   追って行けない

 

 

作詞

また寝そびれて

 

 

 

「また寝そびれて」

投稿します。

 

 

 

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身体が欲しがる   あんたのことを
あたしを女に   しておいて
放ったらかしとは   冷たいね
ヒイ フウ ミイ ヨウ   指をおり
逢えない日にちを   数えてる
恋すれば   弱いもん   女って
眠れない   ひとり寝辛い
また寝そびれて   寝そびれて

 

 

 

背中が寒いわ   抱いてねきつく
あたしの女が   疼くから
乳房をその手で   慰めて
ヒイ フウ ミイ ヨウ   真夜中に
逢えない日にちを   恨んでる
愛したら   狂うもん   女って
寝返りで   枕に戯(じゃ)れる
また寝そびれて   寝そびれて

 

 

作詞

酔いに来い

 

 

 

「酔いに来い」

投稿します。

 

 

 

 

 

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夜の東京   池袋
赤や紫   ネオン花
さあさ   おいで   酔いに来い
うさを晴らして   遊ぼうか
心迷子に   なる前に

 

 

 

夜の東京   新宿に
雨が降ります   しとしとと
濡れず   おいで   酔いに来い
恨みつらみは   踏みつぶせ
心泣き出す   その前に

 

 

 

夜の東京   新橋は
親父ばかりで   賑わうさ
飛んで   おいで   酔いに来い
悩み忘れて   騒ごうか
心風邪ひく   その前に

 

 

 

夜の東京   赤坂の
夜は更けゆく   ゆっくりと
ここに   おいで   酔いに来い
愚痴は丸めて   捨てちまえ
心虚しく   なる前に