Category Archives: 作詞

作詞

だから女をやめました

 

 

 

「だから女をやめました」

投稿します。

 

 

 

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恋はしないわ   もういいの
だから女をやめました   あたし

 

赤青黄色の   ネオン川
どっぷり浸(つ)かって   泣きをみた
ああ   酒と煙草と   嘘まみれ
男なんかは   みな同じ
溜め息ばかりの   繰り返し

 

恋はしないわ   もういいの
だから女をやめました   あたし

 

 

 

 

愛はいらない   欲しくない
だから女をやめました   あたし

 

惚れたり腫れたり   酒場花
気がつきゃ最後は   涙だけ
ああ   色と欲との   交(ま)じり合い
男なんかは   信じない
後悔ばかりの   繰り返し

 

愛はいらない   欲しくない
だから女をやめました   あたし

 

作詞

今でもあなたが・・・

 

 

 

「今でもあなたが・・・」

投稿します。

 

 

 

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恨みつらみを   並べてみても
お酒飲んでは   未練と遊ぶ
あなた元気で   暮らしてますか
次のひととは   幸せですか
いとも容易(たやす)く   捨てられたのに
ひとつひとつが   気になるなんて
ばかな   ばかな女ね   あたしって
今でもあなたが・・・

 

 

夜の静けさ   涙を誘う
酔えば想い出   未練の色に
あなた忘れる   ことなど無理ね
次のひとにも   みにくい嫉妬
薄い情けで   捨てられたのに
好きな気持ちは   なおさら募る
だめな   だめな女ね   あたしって
今でもあなたが・・・

 

 

作詞

馬鹿だった

 

 

 

「馬鹿だった」

投稿します。

 

 

 

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何処へ行ったか   知らないが
幸せだったら   それでいい
きっと俺より   いいやつと
暮らしていること   願ってる
俺   酒癖悪い   男だった
おまけに浮気   懲りもせず
詫びる言葉も   ありゃしない

 

 

もしももしもだ   万が一
泣いてるようなら   疲れたら
遠慮しないで   すぐ戻れ
六畳一間の   この部屋に
俺   甲斐性なしの   男だった
愛さえいつか   おざなりに
心入れ替え   悔やんでる

 

作詞

あゝ惚れた弱みね

 

 

 

「あゝ惚れた弱みね」

投稿します。

 

 

 

 

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酒を呑むしか   能がない
あんたどこまで   ろくでなし
こんな男と   知りながら
甘えさせてる   ひざ枕
あたしほんとに   おばかさん
あゝ惚れた弱みね   笑っちゃう

 

 

 

情(じょう)に脆くて   泣き虫で
あんたどうにも   頼りない
男前だね   ど真ん中
ぎゅっと抱かれりゃ   夢心地
あたしどうにも   おばかさん
あゝ惚れた弱みね   女なの

 

 

 

何もできない   不精もの
あんた意気地が   なさすぎる
やわな男と   わかっても
可愛がりたい   構いたい
あたしとことん   おばかさん
あゝ惚れた弱みね   しょうがない

 

 

作詞

牝猫はしご酒

 

 

 

「牝猫はしご酒」

投稿します。

 

 

 

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肌が身体が   疼きだし
夜に誘われ   はしご酒
すぐに欲しいの   男が欲しい
飲めば飲むほど   牝猫に
いやらしい   下世話だね
渋谷  新宿  池袋    いつか    日暮里 秋葉原

 

 

胸が頸(うなじ)が   悶えだし
夜に抱かれて   はしご酒
ワルを纏った   男が欲しい
酔えば酔うほど   牝猫に
たまらない   呆れるね
銀座  赤坂  六本木   そして    乃木坂  西麻布

 

作詞

愛に泣く

 

 

「愛に泣く」

投稿します。

 

 

 

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忘れるつもりで   飲むお酒
余計に愛しさ   絡みつく
好き   嫌い   まだ・・・
心を乱して   夜(よ)が更ける
紙屑みたいに   捨てられた
女の悔しさ   憐れさが
この部屋湿らせ   愛に泣く

 

 

諦めきれずに   名を呼べば
切なさこぼれて   指を噛む
好き   嫌い   まだ・・・
この胸濡らして   雨が降る
邪険な眼をして   捨てられた
女の弱さが   惨めさが
この部屋湿らせ   愛に泣く

 

作詞

爪かむ女に

 

 

「爪かむ女に」

投稿します。

 

 

 

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お酒に縋って   眠るより
あんたに抱かれて   眠りたい
あれから十日が   まだ十日
冷たい言葉が   耳につく
あゝ   何処にいるの   あたしを捨てて
帰ってきて  この部屋に
ひとり今夜も   淋しくて
爪かむ女に   なりました

 

 

 

吸えない煙草に   火をつけて
あんたの真似して   吸ってみる
あれからあたしは   泣き虫で
別れの涙に   溺れてる
あゝ   誰といるの   あたしを残し
帰ってきて   待ってるの
ひとり今夜も   悲しくて
爪かむ女に   なりました

 

 

作詞

いつまで未練

 

 

 

「いつまで未練」

投稿します。

 

 

 

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薬指には   まだ指輪
外すことさえ   できなくて
そっと唇   触れてみる
ああ   見苦しいでしょ   このわたし
ああ   好きな男は   逃げたのに
心どっぷり   未練です
抑えきれずに   また涙
お酒飲んでも   酔えなくて

 

 

愛はとっくに   消えたのに
縋りついてる   想い出に
抱いて欲しいと   つぶやくの
ああ   情けないでしょ   このわたし
ああ   好きな男に   疎(うと)まれた
身体丸ごと   未練です
堪えきれずに   泣きじゃくる
お酒飲むほど   逢いたくて

 

作詞

恋不向き

 

 

「恋不向き」

投稿します。

 

 

 

 

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背中向けても   まだ俺に
捨てちゃイヤだと   すがりつく
馬鹿な女だ   おまえって
こんな俺より   いいヤツが
きっといるはず   探すんだ
ああ   どうにも俺は   恋不向き
ひとりで気ままが   似合うのさ

 

 

指輪ひとつも   やれないで
自分勝手に   生きている
だから忘れな   諦めな
こんな男は   価値がない
もっと世間に   眼を向けな
ああ   どうにも俺は   恋不向き
変わったヤツだと   さあ笑え

 

作詞

別れてあげる

 

 

 

「別れてあげる」

投稿します。

 

 

 

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もういいの   大人同士の   恋だもの
これきり   これきり   過去にして
ぐちゃぐちゃしないで   別れてあげる
ピエロ演じて   戯(おど)けてみるわ
だから   そんな顔など   するのはやめて
ずるいわ・・・あなた
心がわりを   言いだしといて

 

 

もう終わり   大人同士の   恋だもの
これきり   これきり   逢わないわ
ぐだぐだ言わずに   別れてあげる
振られ役だと   戯(おど)けてみるわ
だから   つらい顔など   みせるのやめて
ずるいわ・・・あなた
別れ決めたの   あなたじゃないの