「だから踊りましょう」
投稿します。
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踊りましょう 別れ言葉は あとにして
踊りましょう じっと目と目を 見つめあい
今夜限りね わかってる
慰めなんかは 欲しくない
やさしくなんかしないで
だって 心がわりしたのは あなたの方
そうでしょう
踊りましょう 別れ言葉で 泣かないわ
踊りましょう 指と指とを 絡ませて
これで最後ね わかってる
いたわりなんかは 欲しくない
まやかしなんか疲れる
だって 心がわりしたのは あなたの方
そうでしょう
「だから踊りましょう」
投稿します。
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踊りましょう 別れ言葉は あとにして
踊りましょう じっと目と目を 見つめあい
今夜限りね わかってる
慰めなんかは 欲しくない
やさしくなんかしないで
だって 心がわりしたのは あなたの方
そうでしょう
踊りましょう 別れ言葉で 泣かないわ
踊りましょう 指と指とを 絡ませて
これで最後ね わかってる
いたわりなんかは 欲しくない
まやかしなんか疲れる
だって 心がわりしたのは あなたの方
そうでしょう
「ゆきずりブルース」
投稿します。
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ゆきずりだけの 恋なのに
心が痛み やるせない
逢えない 添えない もう二度と
わかって抱かれた はずなのに
それでも 女が疼きだす
あのひと 恋しと疼きだす
嗚呼 真夜中 眠れぬ ブルース
ゆきずりだけの ことなのに
あきらめきれず 泣いている
逢えない 添えない 一度きり
わかって枕を 共にした
駄目だわ 女が疼きだす
あのひと 欲しいと疼きだす
嗚呼 真夜中 乱れる ブルース
「寝とられて」
投稿します。
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強いお酒を くださいな
胸の悲しみ 溶かすよな
さっき別れて きたばかり
好きなあなたは もう他人
違う女に 寝とられて
酔っていいでしょ 辛すぎて
涙噛みしめ 一気飲み
そうね捨てられ さみしくて
きっとあなたは わからない
違う女に 寝とられて
雨がポツポツ 降ってきた
酒場ちょうちん 濡らすよに
私まだまだ 帰らない
部屋にあなたは いないもの
違う女に 寝とられて
「これも未練」
投稿します。
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近づかないわ もうわたし
あなたは人の ものだから
愛してあげて その人を
私のように 捨てちゃダメ
ああ 最後のお願い いいかしら
少しでいいの 覚えてて
私のことを 覚えてて
これも未練 未練でしょうか
泣いたりしても もう遅い
あなたの心 お引越し
ぬくもりあげて その人に
涙の恋に してはダメ
ああ 最後は笑って 手を振るわ
少しでいいの 覚えてて
二年の暮らし 覚えてて
これも未練 未練でしょうか
「あなたに惚れすぎて」
投稿します。
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おまえが最後の 女だと
聞かせて嘘でも いいからさ
心底愛して しまったの
表も裏まで 欲しくなる
ああ 一日すべてが あなたなの
わたしの心を わかってね
浮気をしたけりゃ すればいい
本気になったら 許さない
誰かを抱いても いいけれど
気持ちはわたしに 置いてって
ああ 尽くして貢いで 恋奴隷
わたしの幸せ ここにある
お酒が飲みたきゃ つぎもする
昼寝をしたけりゃ 膝枕
こんなに愛して しまっても
まだまだ足りない 蜜の味
ああ 一から十まで あなただけ
わたしの体は あなた色
「ちょいとねー」
投稿します。
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世渡り下手で 人見知り
そのくせ頑固 意地っ張り
そんな男が ここに居る
そんな男に ベタ惚れさ
あたしも随分 変わり者
ちょいとねー
ふざけて頬に 口づけた
よせよとプイと ソッポ向く
そんな男が ここに居る
そんな男に 首ったけ
それでもこうして ふたり酒
ちょいとねー
欲などまるで もってない
寡黙が妙に 似合ってる
そんな男が ここに居る
そんな男に 骨抜きに
どうにもこうにも 難儀だね
ちょいとねー
「あなたの胸には戻れない」
投稿します。
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海鳥群れ飛び 何処へ行く
寒さで凍てつく 北の海
私はひとりで 防波堤
あなたの胸には戻れない
ああ ほんの束の間 愛されて
ああ 夢をみたけど すぐ終わる
男の狡さに 泣き疲れ
涙に濡れる 冬模様
遠くに漁火 チカチカと
霙(みぞれ)に震える 闇ん中
私はひとりで 何思う
あなたの胸には戻れない
ああ ほんの束の間 甘い蜜
ああ 舐めたあとには 捨てられた
男の無情に 泣き崩れ
涙に濡れる 冬模様
「あゝ切なくて 淋しくて 逢いたくて」
投稿します。
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こんな雨降る 真夜中は
切なくて 切なくて
別れたあなたを 思い出す
飲めないお酒に すがったら
喉もと苦さで 噎せかえる
なんで私を 捨てたのか
淋しくて 淋しくて
別れたあなたを 恨みます
涙がこぼれて 止まらない
それでもまだ泣く 意気地なさ
ひとり枕を 抱きしめる
逢いたくて 逢いたくて
別れたあなたを 恋しがる
未練で身体が 痩せ細り
寝がえりばかりを 繰り返す
「吐息に乾杯」
投稿します。
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あなたの腕に 抱かれるわ
逃げたりしない 今夜こそ
バーボンソーダ 飲み干せば
瞳も潤み 色っぽい
Ah ベッドに行くまで 踊りましょう
サルサのリズムに 身を任せ
都会の夜は センセーション
だから 熱く もっと 熱く 吐息に乾杯
あなたの匂い 酔いしれて
蕩けているの お手上げね
はだけた胸に ペンダント
なんともキザで 似合ってる
Ah ベッドに行くまで 語りましょう
キャンドルライトも 悩ましげ
都会の夜は ラブモーション
だから 甘く もっと 甘く 吐息に乾杯
「駅裏居酒屋で」
投稿します。
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ひとり手酌で 飲むひとに
どうぞ注(つ)ぐわと 声かけた
何も応えず 下を向く
照れているのか イヤなのか
駅裏居酒屋で あゝいま何時
遠い目をして どこをみる
やけに気になる そこのひと
そばに座って いいかしら
シカトするのか 知らぬふり
駅裏居酒屋で あゝいい男
名前なんかは きかないわ
まして身の上 話など
言葉交わせず 意地悪ね
まるであたしが 邪魔みたい
駅裏居酒屋 で あゝどうしてか
雨が降り出す しとしとと
ここもそろそろ カンバンね
ちょっと癪だわ 無視されて
ダメねその気が ないみたい
駅裏居酒屋で あゝあきらめた