作詞

ムーランルージュ

 

 

投稿します。

 

 

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ムーランルージュ めまいクラクラ いい女

ムーランルージュ そして私に 乾杯

 

 

チャイナドレスに 着替えたら

夜の楽園 ひとっ跳び

ミッドナイトの チケットで

夢と悩みが すりかわる

Ah  淋しい男 好き

浪漫があっていいじゃない

抱いてあげるわ I LOVE YOU

綺麗だと 言って

熱い吐息を すべらせて

ムーランルージュ 乱気流

 

 

 

 

 

 

ムーランルージュ ちょっとおどけた いい女

ムーランルージュ だから私に 乾杯

 

 

スパンコールの 関係で

夜の楽園 ひと踊り

合わせ鏡を 観るように

愛しまくって 上気分

Ah  浮気な男 好き

スリルがあっていいじゃない

抱いてあげるわ I LOVE YOU

すべてだと 言って

時に流され 弾かれて

ムーランルージュ 乱反射

 

作詞

夢は夜開く パート3

 

 

 

 

「夢は夜開く パート3」

 

 

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俺のふるさと 何処にある

親のない身の やるせなさ

なんでこの世に 生まれたか

夢は夜開く

 

 

惚れた腫れたと 騒げない

金と女にゃ まるっきり

縁がないのさ 昔から

夢は夜開く

 

 

明日に向かって 歩いても

道がわからず 逆戻り

なんだかんだの 的外れ

夢は夜開く

 

 

半か丁かと せめられて

右や左の 繰り返し

懺悔ばかりじゃ つらすぎる

夢は夜開く

 

 

好きな女も いないけど

恋のひとつも してみたい

枕今夜も 抱きしめて

夢は夜開く

 

 

四十路男は 阿呆鳥

所帯なんぞを もちたいと

ヤワな思いに 照れをみた

夢は夜開く

 

 

作詞

華奢な青春

 

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歩道の影 追いかけては 爪先痛め

すぐそこには ひとつの愛が 揺らめいて 揺らめいて

 

 

そしてアイツから 突然右手ふられ

泣くすべさえ忘れ 背中見送った

季節のせいでは 絆がもろすぎる

砕けた青春 何処へ飛んでいく

アイツだけじゃない アイツだけじゃない

大人になる前の 別れの試練

 

 

涙流しても 戻ってこない昨日

あなたのこと好きと ポツリつぶやいた

季節のせいなら 理由にならないわ

想い出抱きしめ バスを待つ私

アイツだけじゃない アイツだけじゃない

大人になる為の 恋愛ごっこ

 

 

作詞

夢は夜開く パート2

 

 

「夢は夜開く パート2」

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咲いた花なら 飾られて

枯れた花なら 捨てられる

中途半端は やめとくれ

夢は夜開く

 

 

こんな女で よかったら

どうぞあんたの ものにして

似たもの同士が 寄り添えば

夢は夜開く

 

 

背中(せな)で暴れる 昇り龍

若気の至りと 苦笑い

そんなあんたに   ぞっこんさ

夢は夜開く

 

 

前へ進めば 通せんぼ

うしろ振り向きゃ 闇ん中

右も左も 行き止まり

夢は夜開く

 

 

明日という字は 似合わない

過去と一緒に 生きるだけ

どうせあんたと あたしなら

夢は夜開く

 

 

もしもあんたが 居なくなりゃ

何もできない   したくない

だから離さず   抱きしめて

夢は夜開く

 

 

作詞

哀しみの終わる時

 

 

「哀しみの終わる時」

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もうこれで お別れね

嫌われてしまったの

愛しすぎて 縛りすぎて

あなただけ 苦しめた

 

この髪も 唇も

耳朶も指先も

あなたの愛 溺れすぎて

哀しみが 突き刺さる

 

しあわせが 遠ざかる

足音をしのばせて

うしろ姿 見送るのは

あまりにも つらすぎる

 

あしたからは ただひとり

想い出と いきていく・・・

作詞

夢は夜開く

 

「夢は夜開く」

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上野 浅草 錦糸町

あてもないのに さまよえば

知らぬ誰かが 声かける

夢は夜開く

 

甘い言葉に ほだされて

気づきゃ男の 腕ん中

朝になったら それっきり

夢は夜開く

 

お酒飲んでも つらくって

お酒飲まなきゃ 眠れない

馬鹿な女の ひとり言

夢は夜開く

 

三十路過ぎれば すぐ四十路

生きていくのも 楽じゃない

こんなあたしに 誰がした

夢は夜開く

 

薄い布団に くるまって

夢は逆(さか)夢 どんな夢

せめていい夢 みせとくれ

夢は夜開く

 

そして大輪 咲くじゃなし

いつか幸せ くるじゃなし

しょせん苦労を 道連れに

夢は夜開く

 

 

 

 

 

 

 

作詞

ミラージュ

 

 

 

「ミラージュ」

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出て行く背中に とどめを刺して

引きがね引いたわ 指のピストル

これであなたは 消えたも同じ

愛してる 愛してた

零れたワインに 気付かない程に

吐息を絡ませ 縺れたあの夜

からくりと まやかしが シェイクしている

ここは TOKYO 砂嵐

熱いシャワーの 雨に打たれて

あなたの匂い 流せば ミラージュ ミラージュ

 

 

英国煙草に マッチともせば

昨日も煙に 溶けて崩れる

これであなたの   すべてが無しに

愛してる 愛してた

シルクのシーツに 刻まれた思い

鼓動に揺られて 眠った夜明け

風向きが 横向けば それまでのこと

だから TOKYO 砂嵐

褪せた唇 ルージュ拭きとり

しけった涙 流せば ミラージュ ミラージュ

 

 

作詞

北無情 (いいのさ)

 

 

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紅く咲いてる 浜茄子に

何故かあいつを 想いだす

すがるその目を 振り切って

こんなさいはて 無情旅 いいのさ・・・

ヒュルヒュルヒュルル 吹く風に

襟を立てれば なお寒い 寒いよ

 

 

 

 

 

昨日捨てたよ 明日もない

だけどあいつの 面影が

体あずけた 汽車の中

ぬくみ探せば 酒になる いいのさ・・・

窓には雨が はりついて

ろくでなしだと また責める 責めるよ

 

 

 

 

 

惚れていりゃこそ できなくて

痩せたあいつを 道連れに

遠く漁火 青く燃え

北の旅路は いつまでか いいのさ・・・

寄せては返す 波しぶき

馬鹿な男の 肩濡らす 濡らすよ

 

 

作詞

百花繚乱

 

 

 

 

「百花繚乱」

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恋は ため息 愛は 吐息で

赤 青 金 銀 百花繚乱

咲いて 乱れて 零れて 女

 

 

あなたに抱かれるたびに 心も 素肌も

果実酒色に 染まっていくわ

東の窓には 月あかり

身の程知らずに 彷徨いましょう

ああ あなたとわたし ひとつになって

百花繚乱 恋模様

極楽  敦煌 雪月風花

こうしていても 淋しいのは 何故?

一途なこの愛 消えないように

仏陀のゆかり 呪文をかける

 

 

 

 

 

 

 

綺麗と言われるたびに 心も 素肌も

激しく燃えて 炎になるわ

時間の流れに 過去たちが

美味しい夢だけ 運んでくれる

ああ あなたとわたし 合縁奇縁

百花繚乱 恋宴

極楽 敦煌 雪月風花

こうしていても 切ないのは 何故?

あなたが何処にも 行かないように

仏陀に縋り 呪文をかける

 

 

恋は ため息 愛は 吐息で

赤 青 金 銀 百花繚乱

咲いて 乱れて 零れて 女

 

作詞

ひとり今夜も

 

 

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吹けば飛ぶのが 木の葉なら

捨てりゃ泣くのが 女です

一つ二つと 指を折り

あんたの嘘を 数えます

ひとり今夜も 酔いつぶれ

未練まじりに すがる酒

 

 

 

 

 

苦労ばかりが 何処までも

ついてまわると 町易者

あんな男と 強がれば

惚れた弱みが くしゃみする

ひとり今夜も 酔いつぶれ

涙肴に すがる酒

 

 

 

 

 

人も疎らな 裏通り

やるせないよな 雨になる

濡れたほつれ毛 なおしても

あんただんだん 遠くなる

ひとり今夜も 酔いつぶれ

夢を恨んで すがる酒