作詞

哀しみワルツ

 

「哀しみワルツ」

投稿します。

 

 

 

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雨が小窓を   濡らすから
わたしこの頬   濡らすのね
あなた誰かと   くるまって
一つ布団で   眠るのか
さみしい   さみしいね
1・2・3   2・2・3
女ひとりの   哀しみワルツ

 

酒と博打に   浮気ぐせ
今も懲りずに   やるかしら
あなたわたしに   背を向けて
過去を脱ぎ捨て   出て行った
さみしい   さみしいね
1・2・3   2・2・3
女いじめる   哀しみワルツ

 

あんなヤツだと   恨んでも
胸の思いは   まだ好きで
あなた無性に   切なくて
写真眺めて   弱音吐く
さみしい   さみしいね
1・2・3   2・2・3
女心は   哀しみワルツ

 

 

作詞

夜はベサメムーチョ

 

 

 

「夜はベサメムーチョ」

投稿します。

 

 

 

 

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小雨に煙る   本牧あたり
古びた酒場で   一杯しよう
ジュークボックス   流れる曲は
柳ジョージの   掠れた声か
マティーニふたつ   オーダーすれば
ここから先は   男と女
そうさ 夜だもの   乾杯しよう
うんと妖しく   ベサメムーチョ
愛をこのまま   ベサメムーチョ
WOO   YOKOHAMA

 

 

小雨がそっと   窓辺を濡らし
暗めの酒場の   キャンドル揺れる
ジュークボックス   ブルースかかり
妙に気怠さ   似合っているね
瞳を閉じて   ダンスはチーク
これから先も   男と女
そうさ 夜だもの   肌寄せ合って
もっと淫らに   ベサメムーチョ
愛を絡ませ   ベサメムーチョ
WOO   YOKOHAMA

 

 

作詞

雨未練

 

 

 

「雨未練」

投稿します。

 

 

 

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雨が降る降る   雨が降る
妙に胸まで   濡らすよに
あいつどうして   いるのやら
何も言わずに   出て行った
あれから二年   たったけど
俺は今でも   待っている

 

 

五日続きの   長雨が
よけい侘しさ   募らせる
あいつ淋しさ   置き去りに
誰かいい人   できたのか
あれから二年   変わらない
俺は今でも   愛してる

 

 

雨が降る降る   雨が降る
愚痴を肴に   手酌酒
あいつ思えば   じんわりと
男泣きする   夜もある
あれから二年   堪らない
俺は今でも   独り身さ

 

 

作詞

あなたはどうしているかしら

 

 

 

「あなたはどうしているかしら」

投稿します。

 

 

 

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想い出そぉっと   抱きしめながら
過ぎたあの頃   懐かしむ
あなたはどうしているかしら

 

 

わたしは今でも   あなたのことが
欲しい大好き   逢いたくて
あなたを偲んで眠るのね

 

 

照れ屋で無口で   そのくせ短気
ちょっとエッチな   とこもある
あなたのすべてが気にかかる

 

 

煙草が指から   離せはしない
煙り眺めて   溜め息を
あなたに孤独は似合ってる

 

 

お酒に酔ったら   そのまま眠る
誰かお相手   いるかしら
あなたのお世話をやく人が

 

 

あれから一年   別れて泣いた
何もかにもが   虚しくて
あなたにも一度抱かれたい

 

 

想い出小指に   絡ませながら
遠いあの頃   追いかける
あなたは忘れているでしょう

 

 

作詞

Love Night

 

 

「Love Night」

投稿します。

 

 

 

 

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こんな夜だもの   雨の夜だもの
ふたり愛しあいましょう
こんな夜だもの   雨の夜だもの
言葉なんか要らないわ
背中を抱いて   壊れるくらい
飲み干すワインの   余韻のせいで
大胆になれる   どこまでも
Love   Night   くちづけしたら   煙草の匂いがした

 

 

そして夜だから   深い夜だから
きつく愛しあいましょう
そして夜だから   深い夜だから
穢れ(けがれ)さえも受け止める
男と女   素肌に汗が
灯りが仄かに   妖しく揺れる
満たされているわ   どこまでも
Love   Night   吐息が漏れて   淫靡に悶えるだけ

 

作詞

時の流れに

 

 

 

「時の流れに」

投稿します。

 

 

 

 

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おまえと別れ   一年すぎた
今でも俺は   独りでいるさ
鳴らない電話   外そうか
何処でどうして   いるのやら
気になる俺は   意気地なし
「未練」という字を   書いてみる
時の流れに   惑わされ
時の流れに   潰される

 

 

おまえは別れ   いつから決めた
今さら縁り(より)を   戻せはしない
揃いの湯呑み   あのまんま
誰と暮して   いるのやら
気になる俺は   しけたヤツ
「未練」と呟き   苦笑い
時の流れに   疲れ果て
時の流れに   溜め息を

 

 

作詞

想い出白書

 

 

 

 

「想い出白書」

投稿します。

 

 

 

 

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できるものなら   もう一度
あなたの部屋へ   行きたいわ
そう   木造建ての   古いアパート
六畳一間   二階角部屋
ママゴトみたい   ご飯炊いては
肉屋のメンチを   買って食べたわ

 

 

井の頭線   三鷹台
あなたの部屋は   駅5分
ほら   バイトのお金   入るその日は
ちょっぴりだけど   気持ち上がるわ
手と手を繋ぎ   ふざけあっては
カラオケなんかも   楽しかったわ

 

 

心わずかに   すれ違う
あなたの部屋に   行けないの
もう   私のかわり   誰かいるはず
終わった恋を   追うのは惨め
わかっていても   欲しい今でも
今夜も想い出   抱いて眠るの

 

 

作詞

ビア・ゴーグル

 

 

 

「ビア・ゴーグル」

投稿します。

 

 

 

 

 

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また   やっちまった
ビア・ゴーグル
もう   いやになるね
ビア・ゴーグル

 

楽しかった   クラブは盛り上がり
いつしかカップル   それぞれ出来た
飲んで踊って   恥じらいもなく   甘い言葉
可愛すぎて   彼女の頭なんかを   撫でたりしてさ
運命的な   出逢いと   はしゃいだ
キザな男と   お洒落な女
あとは   ゴー・ツー・ベッド   当然至極
愛し合ったさ   もちろん

 

 

朝の気配   隣に目をやれば
知らない誰かが   眠っているが
飲んで騒いで   思い出せない   頭痛い
化粧剥がれ   見たくも触れたくもない   後悔してる
酔ってて何故か   綺麗に   見えてた
バカな男と   軽目の女
あとは   グッ・バイ・ベッド   この部屋あとに
愛し合ったの   忘れろ

 

ああ   やっちまった
ビア・ゴーグル
そう   いやになるね
ビア・ゴーグル

 

 

作詞

女・ですもの

 

 

 

「女・ですもの」

投稿します。

 

 

 

 

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あなたの残り香   探すのが
あれから日課に   なってます
イヤだと言ってた   煙草さえ
煙をも一度   嗅ぎたいわ
女・ですもの   こう見えたって
女・ですもの   まだ愛してる
別れたあなたに   別れたあなたに   逢いたくて

 

 

 

あなたが戻って   来ないこと
わかっているのに   お馬鹿さん
電話が鳴るたび   期待して
足音するたび   耳澄ます
女・ですもの   待つのが癖に
女・ですもの   ただ切ないの
別れたあなたを   別れたあなたを   欲しがるの

 

 

作詞

Sexy・Blue

 

 

 

「Sexy・Blue」

投稿します。

 

 

 

 

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ありきたりの 「愛してる」 なんてのは   いらない
西麻布も   遊び飽き   卒業さ   おざなり
男と女   躊躇いも   戸惑いも   脱ぎ捨て
肌と肌で   語ろう   感じるままに
広いベッドを   鼓動で揺らし   縺れ合う   One・Night
大人同士   ひと時でいいはず
Sexy・Blue   夜の片隅   ただ   意味もなく
Sexy・Blue   雨が小窓を   ただ   濡らしてる

 

 

 

うわっつらの   常套句   なんてのも   屑かご
自惚れても   高飛車も   あるがまま   なおざり
男と女   謙虚さも   恥じらいも   切り捨て
肌と肌を   重ねる   赴くままに
白い枕を   転がせながら   絡み合う   One・Night
大人同士   ひと時でいいはず
Sexy・Blue   朝は他人に   そう   訳もなく
Sexy・Blue   傘もささずに   そう   振り向かず