作詞

潮時みたい

 

 

 

「潮時みたい」

投稿します。

 

 

 

 

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心の些細(ささい)な   すれ違い

身体もいつしか   離れがち

男と女なんて   たかだかそんなもん

 

 

愛していたのは   もう昔

ヤキモチ妬くほど   惚れていた

季節をいくつか   共にして

ジャれたり飽きたり   面倒に

別れの潮時   みたいだわ

そうね   あんた   さようなら   バイバイ

 

 

 

 

 

ぬくもりなんかは   すぐ冷める

ヤキモチ妬くのも   あれっきり

季節をいくつか   暮らしたら

長所も短所に   みえてきた

別れの潮時   みたいだわ

そうね   これで   さようなら   バイバイ

 

 

心の些細(ささい)な   すれ違い

身体もいつしか   離れがち

男と女なんて   たかだかそんなもん

 

 

作詞

そんなひとだもん

 

 

 

「そんなひとだもん」

投稿します。

 

 

 

 

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遊びが過ぎてた   ひとだから

そろそろ疲れて   きたみたい

あたしにやさしく   するなんて

どうしたことかと   雨が降る

あんた   あんたまだまだ   ヤンチャして

勝手気ままに   生きりゃいい

それがいちばん   似合ってる

そんなひとだもん

 

 

 

 

 

なおりはしないわ   浮気ぐせ

それでも近頃   おとなしい

あたしはこれでも   大丈夫

怒ってみたって   しょうがない

あんた   あんたまだまだ   現役(げんえき)で

好きなことして   生きりゃいい

それがあんたに   似合ってる

そんなひとだもん

 

 

作詞

酒を呑む

 

 

 

「酒を呑む」

投稿します。

 

 

 

 

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何故だか無性に   侘しくて

両目を瞑(つぶ)れば   泣けてくる

幾つになっても   学ばない

大人になれずの   繰り返し

仕方がないやと   酒を呑む

 

 

 

恋でもしなよと   揶揄(からか)われ

余計なことだと   そっぽ向く

なりゆきなんかは   ごめんだね

弱さと意地とが   鬩(せめ)ぎあう

せめての救いと   酒を呑む

 

 

 

たまには温もり   欲しくなり

愚痴など吐いても   みたくなる

歳だけとっても   幼くて

世間に馴染めぬ   半端もん

それでもいいさと   酒を呑む

 

 

作詞

真夜中の絵空事

 

 

 

「真夜中の絵空事」

投稿します。

 

 

 

 

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あなたに抱かれて   あなたとひとつに

心も身体も   あなたに染まるわ

甘めのカクテル   ふたりを酔わせて

深まる激しさ   情愛漂う

愛して   愛され   男と女

でも   それはみんな   絵空事

ひとりのこの部屋   思いに耽る

悲しい女の   絵空事

 

 

 

 

あなたに溺れて   あなたと喘いで

過去(きのう)も未来(あした)も   あなたと生きるの

咲いては乱れる   ふたりの戯れ

ベッドの軋みが   情欲語(かた)るわ

愛して   愛され   男と女

でも   それはみんな   絵空事

真夜中じっとり   くちびる舐める

淋しい女の   絵空事

 

 

作詞

アバンチュールだねぇ

 

 

 

「アバンチュールだねぇ」

投稿します。

 

 

 

 

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そんなつもりは   なかったわ

だけどいつしか    腕の中

キザな男の   腕の中

仕掛けられたか   仕掛けたか

どっちにしたって   今   抱かれてる

男と女   あんたとあたし

どっぷりと   アバンチュールだねぇ

 

 

 

 

そんな女じゃ   ないつもり

だけどたやすく   肌許し

キザな男に   肌許し

仕掛けられたか   仕掛けたか

どうにもこうにも   今   抱かれてる

男と女   あんたとあたし

がっつりと   アバンチュールだねぇ

 

 

作詞

そして居酒屋22時

 

 

 

「そして居酒屋22時」

投稿します。

 

 

 

 

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紅(べに)もつけない   唇に

触れてみたいと   ふと思う

何故か弱さが   匂うひと

声をかけても  いいだろか

そして居酒屋22時

 

 

 

髪のほつれ毛   指に巻き

撫でているのか   襟足を

どこか淋しさ   纏わせる

気にもなるのさ   そこの女(ひと)

そして居酒屋22時

 

 

 

ふっと溜め息   肩で吐き

遠い目をして   なに思う

別に詮索   しないけど

横で飲んでも   いいだろか

そして居酒屋22時

 

 

作詞

そんなもんだね

 

 

「そんなもんだね」

投稿します。

 

 

 

 

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愛だ恋だと   騒いでも

たかが男と   女だね

縁があったら   結ばれて

縁がなければ   背を向ける

そんなもんだね   そんなもん

 

 

 

雨が降るから   酒を飲み

そして月夜は   酒に酔う

どうせ一生   酒びたり

酔って候   浮世だね

そんなもんだね   そんなもん

 

 

 

右か左か   迷っても

斜め選べば   どうなるか

誰もあしたは   わからない

だから気楽に   構えとけ

そんなもんだね   そんなもん

 

 

 

花は咲いたら   散るさだめ

散ってしまえば   また咲きな

辛いときには   泣けばいい

不幸自慢は   やめときな

そんなもんだね   そんなもん

 

 

作詞

愛が消えたこの部屋は

 

 

 

「愛が消えたこの部屋は」

投稿します。

 

 

 

 

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いらっしゃい
また今夜も   想い出たちが
淋しさ纏って   やってくる

 

誰もいないこの部屋で
膝を抱え   うずくまる
少し寒い   抱きしめて
馬鹿ねあなた   いないのに
ああ   愛されて   ああ   飽きられて
涙と暮らし   もう三月(みつき)
ああ   愛されて   ああ   嫌われて
ひとりになって   もう三月(みつき)

 

 

 

 

 

愛が消えたこの部屋は
色も褪せて   暗すぎて
壁の時計   動かない
夜の長さ   身を責める
ああ   愛されて   ああ   疎(うと)まれて
涙に濡れて   もう三月(みつき)
ああ   愛されて   ああ   捨てられて
ひとりに耐えて   もう三月(みつき)

 

いらっしゃい
また今夜も   想い出たちが
淋しさ纏って   やってくる

 

 

作詞

もどかしくて

 

 

 

「もどかしくて」

投稿します。

 

 

 

 

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溢れてしまった   この想い
誰にもわかって   もらえない
つらくって   苦しくって
いいえ   切なくて
片恋慕   片恋慕
今夜もあなたの   名前呼び
ひとりぼっちで   お酒飲む
泣いてる自分が   ああ   もどかしくて

 

 

 

 

心が激しく   昂(たか)ぶって
抑えることなど   できないわ
つらくって   苦しくって
いいえ   恋しくて
片恋慕   片恋慕
今夜も眠れず   朝を待つ
告げてみたいと   思うけど
できない自分が   ああ   もどかしくて

 

 

作詞

嫌いが好きに

 

 

 

「嫌いが好きに」

投稿します。

 

 

 

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別にときめき   ないし
別にどうでも   いいし
あなたに男は   感じない
肌寄せあうのは   無理なこと
だったはず   なのに・・・
心にいつしか   夜がきて
拒(こば)みと愛とが   入れかわる
わたし   あなたが好きに

 

 

 

別に昂(たか)ぶり  ないし
別にどうでも  いいし
あなたに魅力は   感じない
一緒の暮らしは   ごめんだわ
だったはず    なのに・・・
心が知らずに   疼(うず)きだし
女の自分が   わからない
わたし   嫌いが好きに