作詞
2018年9月1日 – 00:50
「ヨコスカ酒場で」
投稿します。
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うなじについた キスマーク
隠しもせずに カウンター
バーボンロック 舐めながら
今夜の相手 探してる
港 ヨコスカ ミラーボールがまわる
低く流れる 暗いブルース
ミッド・ナイト・ヨコスカ
ひとり飲んでる 酒場で
ムスクの匂い 漂わせ
男がドアを 開けてくる
獣のような 目に惹(ひ)かれ
今夜の相手 いいかもね
港 ヨコスカ 夜も一時を過ぎた
練(ね)れた言葉で あたし誘って
ミッド・ナイト・ヨコスカ
ひとり飲んでる 酒場で
作詞
2018年8月31日 – 01:16
「置き去りブルース」
投稿します。
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夜更けて雨が 雨が降る
あたしはひとり お酒飲む
ラジオをつけりゃ 流行り歌
未練の歌詞が 流れくる
ああ あんた今ごろ 誰を抱く
きっと綺麗な ひとでしょう
寒いわ・・・あたし
置き去りブルース
夜更けて雨が 雨が降る
あたしの心 なぜ濡らす
鏡を覗(のぞ)きゃ やつれ顔
真っ赤な紅(べに)を ひいてみる
ああ あんた何処かで 誰を抱く
添い寝相手に 嫉妬する
寒いわ・・・あたし
置き去りブルース
作詞
2018年8月31日 – 01:13
「夜の五反田酒場の女」
投稿します。
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青いネオンの その下で
お酒つぐのさ 今夜また
作り笑顔に 慣れすぎた
こんなあたしが いやになる
夜の五反田酒場の女
嘘と涙の パレードね
ふっと占い 思い出す
縁がないのね 幸せに
こんなあたしを 誰が知る
夜の五反田酒場の女
ラメのドレスに 身をつつみ
お客相手に ふざけあう
少し疲れる 午前二時
こんなあたしに 腹がたつ
夜の五反田酒場の女
作詞
2018年8月28日 – 01:09
「Just that!」
投稿します。
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お別れしましょう わたしたち
涙はみせない 約束ね
シャンパンあけたら 乾杯しましょう
Just that! Just that!
嫌いになった わけじゃない 好きは好き
Just that! Just that!
お互い少し 疲れたの 倦怠ね
幸せだったわ この暮らし
仲良くできたわ 5年半
グラスを持ち上げ 乾杯しましょう
Just that! Just that!
友達だって いいじゃない これからは
Just that! Just that!
恋人同士 疲れたの 馴れあいに
作詞
2018年8月26日 – 08:55
「未練の裏返し」
投稿します。
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あんな男は こっちから
ごめんするわね もういやだ
ポイとあたしを 捨てといて
浮気ばかりを 自慢する
でもね 悪口言うのも 愚痴吐くも
みんな 未練の裏返し
やっぱりあのひとが 好きだもの
あたし 寂しい女だね
あんな男は 懲り懲りさ
欲しきゃあげるわ いつだって
金もなければ 情(じょう)もない
別にいいとこ ありゃしない
でもね 強がり言うのも 罵(ののし)るも
みんな 未練の裏返し
今夜もあのひとを 恋しがる
あたし 哀れな女だね
作詞
2018年8月26日 – 08:33
「愛をしましょう」
投稿します。
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遊び慣れてる あの人も
堅いばかりの あの人も
みんなほんとは 寂しがり
仕方ないから 笑うだけ
男なんて 男なんて そんなもの
だから 踊りましょう わたしとそこの人
ワルツ ブルース タンゴにジルバ
夜に抱かれて 少し 愛をしましょう
酔ってベロベロ あの人も
仕事ばかりの あの人も
みんな悩みは あるものね
仕方ないわね 人生は
男だって 男だって 流される
だから 踊りましょう わたしとそこの人
チャチャチャ ツイスト マンボにサルサ
夜を飛び越え 少し 愛をしましょう
作詞
2018年8月25日 – 08:05
「酒もってこい!こい!」
投稿します。
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夜の帳(とばり)が 降(お)りたなら
酒の出番が 待っている
さあさ呑もうぜ 今宵また
浮き世泳いで 疲れるが
あすは必ず くるからさ
ヨイショ ヨイショだ
酒もってこい!こい!
あんなやつはと 言いながら
酔えば未練が 邪魔するか
さあさ呑もうぜ 付きあうぜ
そして忘れろ 失恋は
花はいつかは 咲くからさ
ヨイショ ヨイショだ
酒もってこい!こい!
生きているから 愚痴もある
口にするのは なさけねえ
さあさ呑もうぜ とことんに
望み捨てずに 夢抱いて
きっといいこと あるからさ
ヨイショ ヨイショだ
酒もってこい!こい!
作詞
2018年8月25日 – 07:52
「これが幸せなんですね」
投稿します。
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髭の剃りあと うなじに痛い
あなた甘えて わたしに戯(じゃ)れる
空の夕焼け オレンジ色に
ふたりすっぽり つつんでくれる
ああ 歳の違いは あるけれど
なぜか気があう 夢があう
これが これが幸せなんですね
指と指とを 絡ませ歩く
あなた左手 わたしは右手
いつか日暮れて 宵闇せまり
ふたり馴染みの 赤提灯へ
ああ 差しつ差されつ お酒飲み
酔って候 好きな人
これが これが幸せなんですね
作詞
2018年8月25日 – 01:10
「あんたに惚れ抜いて」
投稿します。
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こんなに惚れ抜き 惚れ抜いて
それでも足りずに しがみつく
あんたはあたしの ものだから
この先ずーと 離さない
お酒が欲しけりゃ 飲めばいい
ゴロンとしたけりゃ 膝枕
あんたのすべてを 貰ったの
どっぷり幸せ 胸ん中
喧嘩をするほど 野暮じゃない
見ていて飽きない ひとだもの
あんたの温もり 身にしみる
まだまだときめく 恋しくて
どうにもあんたに 惚れすぎて
にっちもさっちも 狂いそう
あんたの明日に 賭けたから
このまま一生 果報者
作詞
2018年8月24日 – 08:28
「慣れすぎた結末」
投稿します。
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女 どこ向く しらけ顔
男 どうにも 薄情け
雨の赤坂 居酒屋で
別れ話で 酒を呑む
女が悪い 男が悪い
夜が教える どっちもどっちと
慣れすぎた結末 いただけないね
女 涙も 出やしない
男 溜め息 吐くばかり
雨の赤坂 一幕は
別れ話で ケリつける
女も惰性 男も惰性
夜が教える どっちもどっちと
慣れすぎた結末 お粗末なだけ