作詞

あなたはわたしだけのもの

 

 

 

「あなたはわたしだけのもの」

投稿します。

 

 

 

 

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たとえ誰かを  抱いたって

それをわたしに  云わないで

できた女じゃ  ないけれど

身体だけなら  我慢する

そう  気持ちは  許せない

だって  あなたはわたしだけのもの

ねえ  そうでしょう

 

 

 

男だったら  仕方ない

枕遊びと  思うから

できた女じゃ  ないけれど

浮気するのは  見ないふり

そう  心は  あげちゃ駄目

だって  あなたはわたしだけのもの

ねえ  そうでしょう

 

 

作詞

いけないこと

 

 

 

「いけないこと」

投稿します。

 

 

 

 

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やっぱり今夜も  帰るのね

あなたは笑って  手を振った

仕方がないわと  溜め息を

あなたは家庭が  ある身なの

 

 

 

泊まっていってと  泣いたなら

あなたを困らす  ことになる

わかっているはず  耐えるだけ

あなたを愛した  おばかさん

 

 

 

余韻に包まれ  眠るわね

ひとり寝つらくて  淋しくて

いつまで続ける  関係か

あなたの家庭は  壊せない

 

 

作詞

すべてが思い出に

 

 

 

「すべてが思い出に」

投稿します。

 

 

 

 

 

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思い出ばかりの  道連れは

寂しいものだと  わかってる

 

忘れることなど  できなくて

あなたの匂いを  探してる

 

馬鹿ですね  わたしって

馬鹿ですね  捨てられて

お酒に縋り  酔ったって

余計に未練  募るだけ

 

 

 

 

 

 

ベッドに悲しみ  添い寝させ

眠れぬ真夜中  つらすぎる

 

諦めきれない  好きは好き

あなたのすべてを  欲しがるの

 

惨めだわ  わたしって

惨めだわ  飽きられて

くちびる噛んで  泣きじゃくる

女々しい未練  募らせて

 

 

作詞

懲りないオンナ

 

 

 

「懲りないオンナ」

投稿します。

 

 

 

 

 

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恋はいつでも  短編小説

すぐに終わりを  むかえるの

ルージュ拭きとり  煙草をふかせば

次の相手を  探してる

わたし懲りないオンナです

 

 

 

 

季節四つも  続きはしないわ

惚れっぽいのに  目移りを

歳はとっても  幼稚なだけだわ

少し反省  する夜更け

わたし懲りないオンナです

 

 

 

 

出逢い別れを  幾つも重ねて

恋をするたび  のめり込む

薄い水割り  ちびちび飲んでは

ふっと溜め息  ひとつ吐く

わたし懲りないオンナです

 

 

作詞

泣いて、横浜、桜木町

 

 

 

「泣いて、横浜、桜木町」

投稿します。

 

 

 

 

 

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夜の横浜  桜木町

忘れられない  別れの街ね

冷えた街灯  涙を誘う

他の誰かに  移り気したと

信じられない  あなたの言葉

そうねあれから  三年過ぎた

ああ  今もひとり  ひとりでいるの

泣いて、横浜、桜木町

 

 

 

 

 

雨の横浜  桜木町

傘もささずに  歩いているの

髪もコートも  冷たく濡れる

他の誰かと  暮らすのかしら

妬(や)けてくるのは  あたしも

だけどまだ好き  飽きられたって

ああ  今もひとり  ひとりでいるの

泣いて、横浜、桜木町

 

 

作詞

戻っていいかしら

 

 

 

「戻っていいかしら」

投稿します。

 

 

 

 

 

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あんたなんかと  悪態ついて

部屋を飛び出し  別れてきたわ

 

馬鹿ね馬鹿馬鹿  悔やんでいます

好きな気持ちが  暴れて困る

 

ねぇあんた  戻っていいかしら

ねぇあんた  わがまま許して

何も言わずに  抱きしめて  砕(くだ)けるくらいに

 

 

 

 

 

 

あんたなんかは  必要ないと

自棄(やけ)を起こして  別れてきたの

 

駄目ね駄目駄目  女は弱い

ひとりぼっちの  寂しさ知った

 

ねぇあんた  戻っていいかしら

ねぇあんた  勝手を許して

何も聞かずに  くちづけて  蕩(とろ)けるくらいに

 

 

作詞

なんでさ

 

 

 

「なんでさ」

投稿します。

 

 

 

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あんたの噂が  聞こえてくるわ

今でもひとりで  暮らしていると

なんでさ  この胸が

なんでさ  騒ぐのか

別れて三年  たったのに

未練を募らせ  泣いている

好き  好き  あんたが好き

手酌のお酒は  苦すぎて・・・

 

 

 

 

あんたのことなど  聞きたくないの

やつれた顔して  飲んでたなんて

なんでさ  たまらなく

なんでさ  やるせない

捨てられ三年  過ぎたけど

未練が押し寄せ  つらくなる

好き  好き  あんたが好き

ひとりの布団は  冷たくて・・・

 

 

作詞

仕方ないない

 

 

 

「仕方ないない」

投稿します。

 

 

 

 

 

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日がな一日  何もせず

煙草ふかして  酒に酔う

そうねあんたの  不甲斐なさ

頼るつもりが  頼られて

あたし見る目が  なかったわ

 

 

 

 

 

こんな男は  ごめんだと

別れようかと  ふと思う

だけどできない  泣けてくる

惚れた弱みで  尽くしてる

あたしほんとに  おばかさん

 

 

 

 

 

好きか嫌いか  聞かれたら

好きと答えて  苦笑い

そんなあんたは  ろくでなし

ひとつ取り柄は  顔の良さ

あたしどうにも  甘すぎて

 

 

作詞

cannot go back to the past (過去に戻れない)

 

 

 

「cannot go back to the past」

投稿します。

 

 

 

 

 

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時計の針が  明日になる前

合鍵そっと  置いて出て行くわ

 

ふたりは目さえ  合わせることなく

二年の愛の  終わり確かめる

 

しあわせ過ぎてた  あの頃にさようなら

心がわり  とめられないわ

今日からひとりと  噛んだ唇

舗道に降る雨  すべて思い出  流して欲しい

もう振り向かない  わたし折れた薔薇

それだけ・・・

cannot go back to the past

 

 

 

 

 

 

 

溜め息ひとつ  扉に投げ捨て

虚ろに部屋を  わたし出てきたわ

 

聴きたくないの  慰めなんかは

知らない誰か  あなた愛したの

 

肌寄せ眠った  あの頃は戻らない 

甘い蜜も  いつしか苦く

淋しさ隠して  噛んだ唇

冷たく降る雨  ヒール汚して  泣きたいけれど

ただ爪先では  夢は掴めない

それだけ・・・

cannot go back to the past

 

 

作詞

逃げたあいつを、恋しがる

 

 

 

「逃げたあいつを、恋しがる」

投稿します。

 

 

 

 

 

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夜を濡らして  雨が降る

ひとり侘しさ  噛みしめる

酒に縋って  みたとこで

酔えばなおさら  増す未練

逃げたあいつを、恋しがる

 

 

 

 

ラジオつければ  流行り歌

どれもこれもが  切ないね

誰かいい人  できたのか

俺を残して  何処にいる

逃げたあいつを、恋しがる

 

 

 

 

情けないのさ  女々しくて

ひとり今夜も  男泣き

酒に慰め  求めても

酔えば酔うほど  逢いたくて

逃げたあいつを、恋しがる