Category Archives: 作詞

作詞

泣きたくなるほど・・・

 

 

 

「泣きたくなるほど・・・」

投稿します。

 

 

 

 

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ピアノの曲が   スローに流れ
恋人達が   寄り添うラウンジ
あなたとこうして   マティーニ舐める
今夜はこのまま   帰りたくない
そう   体の酔いより   心が酔ってる
I   LOVE   YOU
窓から見えるわ   東京タワー
オレンジ色の   灯りが綺麗ね
泣きたくなるほど・・・わたし 幸せ

 

 

 

ピアノの曲が   妖しさ誘い
恋人達が   チークを踊るわ
あなたにこうして   背中を抱かれ
すべてをあずけて   愛に溺れる
そう   うなじの火照りが   くちびる悩ます
I   LOVE   YOU
窓から見おろす   車の流れ
ヘッドライトの   灯りが揺れてる
泣きたくなるほど・・・わたし 幸せ

 

 

作詞

晩秋夜風

 

 

 

「晩秋夜風」

投稿します。

 

 

 

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冬の前触れ   寒さを連れて
吹いてくるのは   晩秋夜風
ひとり溜め息   屋台で酒を
飲んでいるのさ   虚しさ隠し
あいつ   思い出すたび   辛くなる
捨ててきたこと   悔やんでる
俺は   ろくでなし
ひどい男と   憎んでおくれ

 

 

心細さが   つくづく沁みて
なぜか泣かせる   晩秋夜風
未練肴に   屋台の酒で
酔ってみたって   どうにもならぬ
あいつ   思い出すたび   痛みだす
捨ててきたこと   詫びている
俺は   馬鹿ったれ
ひどい男と   恨んでおくれ

 

作詞

煙草の吸殻

 

 

 

「煙草の吸殻」

投稿します。

 

 

 

 

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朝も   昼も   夜も   ひとり
花瓶に挿した   薔薇も枯れたわ
あなたが出て行った   この部屋で
ただ泣いてばかり   棄てられた女
虚しさ   淋しさ   やるせなさ
似合いすぎてる   今の私に
灰皿に残る   煙草の吸殻
あなたが残していった   最後の証し   咥える
火は点けないわ   短くなるから
ああ・・・あなたはいない

 

 

 

朝も   昼も   夜も   ひとり
色褪せ薄れ   崩れそうだわ
あなたのさよならが   この部屋に
まだ低く響く   棄てられた女
儚さ   切なさ   見苦しさ
絡みついてる   今の私に
灰皿に残る   煙草の吸殻
あなたが残していった   最後の証し   嗅いでる
火は点けないわ   煙になるから
ああ・・・ あなたはいない

 

 

作詞

甘い香りに

 

 

 

「甘い香りに」

投稿します。

 

 

 

 

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あなたの胸に抱かれ   この身が崩れる
甘い香りに   咽せて   メロメロ
好き   たまらなく
窓に小雨が   張り付く  午前二時
男と女が   ベッドで戯れる
うなじ   黒髪   小指   唇
みんなあなたのもの
離さないで   ずっと

 

 

 

あなたの熱い息で   この肌溶けそう
甘い香りに   喉が   カラカラ
好き   狂おしく
薔薇の花びら   ひときわ   悩ましげ
男と女が   シーツを掻き乱す
背中   足首   乳房   爪先
すべてあなたのもの
愛しぬいて   ずっと

 

 

作詞

ゆきずりの恋だから

 

 

 

「ゆきずりの恋だから」

投稿します。

 

 

 

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ワインのせいかしら   肌が火照るのは
いいえ   そばに   あなたがいるからね
二時間前にバーで   出逢ったばかり
今は何も言わず   背中を抱きしめて
窓の外には   行き交う車   ヘッドライトが   綺麗ね
YOKOHAMA   夜更けて   戸惑い捨てる
YOKOHAMA   情熱   男をみせて
ゆきずりの恋だから   それもいいじゃない

 

 

 

煙草を燻らせる   そんな仕草さえ
やけに   渋い   あなたに惹かれたの
二時間前にバーで   出逢ったふたり
耳に甘い言葉   やさしく囁いて
窓の向こうに   いつしか雨が   濡れた街の灯(ひ)   眺めて
YOKOHAMA   夜更けて   重なる動き
YOKOHAMA   情愛   獣(けだもの)ごっこ
ゆきずりの恋だから   それもいいじゃない

 

 

作詞

Oasis

 

 

「Oasis」

投稿します。

 

 

 

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抱かれるたびに   髪まで震え

あなたの背中に   爪痕つける

窓辺を照らす   月あかり

男と女   映し出して

彷徨いましょうか   重なりあって

こうして愛を   確かめる   ああ・・・

浮世の淋しさ   儚さも

みんな忘れて   千紫万紅   Oasis

 

 

 

綺麗と言って   百万回も

あなたの肩先   歯型をつける

窓辺を照らす  月あかり

男と女   醸し出して

身の程知らずに   幾度と燃えて

美味しい夢を   貪れば   ああ・・・

浮世の切なさ   遣る瀬無さ

みんな忘れて   百花繚乱   Oasis

 

 

作詞

棄てないで

 

 

「棄てないで」

投稿します。

 

 

 

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やっぱり駄目ね   できないわ
このままあなたを   見送るなんて
別れることなど   無理なこと
わかって欲しいの   女の気持ち
棄てないで   離さないで
あなたの心を   繋ぎ止めたい
あなたのあしたは   私だけのものにして
お願い   棄てないで

 

 

それでも部屋を   出て行くの
このままあなたを   見送るなんて
別れてしまえば   それっきり
わかって欲しいの   女の性(さが)を
棄てないで   嫌わないで
あなたの心を   掴み取りたい
あなたのあしたは   私だけのものにして
お願い   棄てないで

 

 

作詞

祭りだワッショイ

 

 

「祭りだワッショイ」

投稿します。

 

 

 

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背なで暴れる   昇り龍
晒すつもりは   ないけれど
神輿担いで   練り回りゃ
素肌乱れる   勇み足
ワッショイ   ワッショイ
ワッショイショイ!

 

 

祭り太鼓に   誘われて
誰も浮かれる   参道は
ラムネ 綿あめ   アセチレン
金魚すくいに   かき氷
ワッショイ   ワッショイ
ワッショイショイ!

 

 

赤い鼻緒の   下駄履いて
浴衣姿が   眩しいね
あのこ どこのこ   気にかかる
声を掛けたい   ままならぬ
ワッショイ   ワッショイ
ワッショイショイ!

 

 

祭り終わって   酒を飲む
老いも若きも   いい調子
どうぞ神様   頼みます
日本国中   幸せを
ワッショイ   ワッショイ
ワッショイショイ!

 

作詞

牡と牝 (オスとメス)

 

 

 

牡と牝 (オスとメス)」

投稿します。

 

 

 

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滴る汁に   唇濡らし
色めく甘い   果実に狂う
牡と牝との   Sexy Night
浮き世の疲れ   蕩かすほどに
すべてを忘れ   熱情燃やす
暗闇最中(くらやみさなか)   真っ赤な花が   咲き乱れ
あなたとわたし   牡と牝
翔んで   弾けて   Ecstasy

 

 

汗ばむ肌に   指先這わせ
蠢きながら   瞳を閉じる
牡と牝との   Sexy Scene
浮き世の悩み   砕けてしまえ
ひたすら今に   この身を晒す
明け方間近   極楽鳥が   舞い上がり
あなたとわたし   牡と牝
翔んで   悶えて   Ecstasy

 

 

作詞

なにも言わないわ

 

 

 

「なにも言わないわ」

投稿します。

 

 

 

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わかっているわ   あなたの気持ち
5年の暮らしを   捨ててまで
誰かを選んだ   あなたなの
苦めのコーヒー   飲んだなら
笑って部屋を   出て行って
泣きたいことや   なじること
たくさんあるけど・・・
わたし   なにも言わないわ

 

 

気弱な顔は   見たくはないの
ふたりのあしたを   閉じてまで
誰かのもとへと   急ぐのね
思い出すべてを   砕いたら
振り向かないで   立ち去って
泣きたいことや   恨みごと
たくさんあるけど・・・
わたし   なにも言わないわ