Category Archives: 作詞

作詞

One Night Only

 

 

 

「One Night Only」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

大人のゲーム   それは   火遊び
身体だけの関係   あるがままに   なすがままに
夜を飛び越えて   戯れましょうか
港近くの酒場   灯るハーバーライト   赤いお酒で乾杯
あなた   Otoko   わたし   Onna
OtokoとOnnaで   ひと夜の愛遊戯
One Night Love   Yes   One Night Only

 

 

 

詮索なんて   ヤボね   火遊び
肌と肌の触れあい   あるがままに   なすがままに
夜に溶かされて   微睡(まどろ)みましょうか
海を見おろすホテル   広いベッドの上で   きつく抱きあい崩れる
あなた   Otoko   わたし   Onna
OtokoとOnnaで   ひと夜の恋人に
One Night Love   Yes   One Night Only

 

 

作詞

駄目ね 横恋慕

 

 

 

「駄目ね 横恋慕」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

滾る思いを   もてあまし   冷えたお酒を   流し込む
よけい心に   火がついて   もがき苦しむ   やるせなさ
ああ   あのひとが   恋しくて   あのひとが   欲しくなる
好き・・・好き
だけどあのひと   妻ある身
ひとつになれない   もどかしさ
哀れな女です   わたし

 

 

 

募る気持ちは   溢れ出し   押さえつければ   跳ね返る
まぶた閉じれば   薄っすらと   頬を涙が   濡らします
ああ   あのひとを   恋しがり   あのひとを   求めてる
好き・・・好き
だけどこれでは   横恋慕
叶わぬ逢瀬に   爪を噛む
愚かな女です   わたし

 

 

作詞

ただ戯れに

 

 

 

「ただ戯れに」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

あなたのこと   愛してないから
わたしのこと   愛さないでね
ただ戯れに   抱きあって
肌に潤い   齎(もたら)せば   それでいいはず
Ah   罪も罰も   蜜も棘も
夜が忽ち   溶かしてくれる
甘い言葉も   必要ないわ
朝がくるまで   縺れて絡まるだけでいい

 

 

 

あしたのこと   関係ないから
きのうのこと   意味もなくなる
そう朧気(おぼろげ)を   繰り返し
爪で背中を   掻きむしる   そんな交わり
Ah   愛も夢も   欲も情(じょう)も
時が忽ち   流してくれる
慣れた仕草で   撫でてね髪を
朝がくるまで   吐息を操るだけでいい

 

 

作詞

荒木町はしご酒

 

 

 

「荒木町はしご酒」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

あんたとあたしで   はしご酒
酔いどれ同士の   荒木町
こうして一緒に   呑めるのが
百年千年   万年と
続けばいいよね   ねぇあんた
おっと   おっとと   いい調子

 

 

 

空には満月   はしご酒
昭和が匂うね   荒木町
とまり木冷や酒   腐れ縁
百年千年   万年と
人生重ねて   手をつなぐ
おっと   おっとと   愛ん中

 

 

 

夜更けてまだまだ   はしご酒
酒場が連なる   荒木町
あしたはあしたの   風が吹く
百年千年   万年と
ふたりで仲良く   夢をみる
おっと   おっとと   千鳥足

 

 

作詞

愛は刹那に

 

 

 

「愛は刹那に」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

月の光に   照らされ
赤いお酒で   乾杯

指と指とを   絡ませ
恋に夢中ね   ふたりは

男と女   夜を  漂いながら
目を閉じて   甘い口づけを
アモーレ   アモレミオ   情熱的に
昨日も   あしたも   関係ないわ
刹那   今さえあれば   それでいいから

 

 

 

 

風のメロディー   聴こえて
薄荷タバコを   蒸すの

肌と肌との   ふれあい
恋のバカンス   ふたりは

男と女   夜に  溶け込みながら
耳元に   甘い囁きを
アモーレ   アモーレミオ   情欲燃やし
躊躇い   戸惑い   必要ないわ
刹那   今だけ感じ   それでいいはず

 

 

作詞

まったくさぁ

 

 

 

「まったくさぁ」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

足音忍ばせ   帰ってきたわ
知らない匂いを   撒き散らしてる
あいつ   あいつ   ろくでなしが
時計の針なら   真夜中三時
寝たふりするのも   疲れちまう
まったくさぁ   馬鹿だね   あたし   まったくさぁ
浮気されても   怒れない
惚れた弱みだね

 

 

 

蛇口をひねって   水飲むあいつ
シャーワーを浴びてね   移り香消して
あいつ   あいつ   ろくでなしが
お灸をすえても どうにも懲りず
暖簾に腕押し   呆れちまう
まったくさぁ   甘いね   あたし   まったくさぁ
勝手気ままを   許してる
惚れた弱みだね

 

 

作詞

脆い女

 

 

 

「脆い女」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

あんなに愛して   くれたのに
心はいつしか   冷めるのね
窶(やつ)れたうなじが   今もなお
男の温もり   恋しがる
ああ   馬鹿な女です   わたし
抱いて欲しいと   指を噛む

 

 

 

不幸が似合うと   言わないで
淋しい気持ちが  募るから
紅さす唇   今もなお
男のずるさも   恋しがる
ああ   古い女です   わたし
恨むことより   想い出を

 

 

 

離しはしないと   髪を撫で
やさしさ百ほど   貰ったわ
眠れぬ夜には   ひとり酒
男の情けを   恋しがる
ああ   脆い女です   わたし
好きと呟き   薄笑う

 

 

作詞

今宵 mon amour (モナムール)

 

 

 

「今宵 mon amour (モナムール)」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

爪のマニキュア   薄紅(うすべに)
髪はゆるめにカールを
あなた好みに   かわるの
何故か背中が寒いから
抱いて欲しい   この身体
ああ   夜が妖しく 降りてきて
男と女の   幕開け
愛して   愛して   蕩けるほどに
mon amour   今宵   mon amour

 

 

 

お酒飲むのも   控えて
煙草吸うのもやめたわ
あなた色にも   かわるの
そうよ唇かわくから
熱いキスを   強請(ねだ)ってる
ああ   雨がいつしか   窓濡らし
男と女の   幕開け
愛して   愛して   崩れるほどに
mon amour   今宵   mon amour

 

 

作詞

袋小路の酒場

 

 

 

 

「袋小路の酒場」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

こんな場末の   袋小路で
ひとり酒場を   やってます
たった三坪で   切り盛りすれば
誰もかれもが   情(じょう)くれる
あゝ酒場の女   わたし

 

 

いくら逃げても   袋小路は
前に進めぬ   どん詰まり
お酒呑んでね   売り上げあげて
こんなジョークも   笑ってね
あゝ酒場の女   わたし

 

 

雨が降り出す   袋小路に
傘がいるなら   持ってって
ちょうどカンバン   今夜はこれで
愚痴や悩みは   また聞くわ
あゝ酒場の女   わたし

 

作詞

それだけのこと

 

 

 

「それだけのこと」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

新宿盛り場   演歌な酒場
酒と煙草と   涙と小雨
夜を舞台に   シナリオ進む
グラス片手に   男の色目
酔ったみたいと   つぶやく女
ああ   咲いた咲いた   ひと夜の花が
朝になったら   見知らぬ他人
それでいいのさ   それだけのこと
男と女の    淋しさしのぎ

 

 

新宿盛り場   演歌な酒場
嘘とまやかし   人情慕情
夜に溶け込み   誰もが主役
好きだ好きだと   男が吠えりゃ
離さないでと   縋るは女
ああ   咲いた咲いた   ひと夜の恋が
朝になったら   背中を向ける
それでいいのさ   それだけのこと
男と女の   淋しさしのぎ