Category Archives: 作詞

作詞

夜ん中ひとり

 

 

「夜ん中ひとり」

投稿します。

 

 

 

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小雨しとしと   窓濡らす

俺は手酌で   酒を呑む

なぜか今夜は   湿っぽい

遠い昔を   あゝ懐かしむ

 

 

歳をとったと   溜め息を

心細さに   薄笑い

恋に縁など   ないけれど

少し温もり   あゝ欲しくなる

 

 

今じゃ想い出   錆びついて

夢をみた日も   あったやら

愚痴や悩みを   もてあまし

男なんだと   あゝ言い聞かす

 

 

酔って候   ひとり部屋

壁のポスター   色あせて

俺のあしたを   みるようだ

枕抱きしめ   あゝ眠ろうか

 

 

作詞

ベストな関係

 

 

「ベストな関係」

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ふたり暮らした   こともある

なぜか別れて   しまったが

腐れ縁だね   再会が

グッと飲もうぜ   久しぶり

他人同士に   なったけど

コミュニケーション   バッチリさ   

今がベストだ   これでいい

俺とおまえは   これでいい

 

 

 

ふたり暮らした   あの頃は

喧嘩ばかりを   していたね

それがこうして   差し向かい

グラス傾け   飲んでいる

まるで親友   みたいだな

ここの酒場で   乾杯だ

今がベストだ   よろしくな

俺とおまえで   よろしくな

 

 

作詞

もう遠いひと

 

 

 

「もう遠いひと」

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頰をぶたれる   痛みより

別れ言葉が   なお痛い

なんで私を   捨てたのか

他の誰かに   移り気を

*ああ   悲しくて   悔しくて      

つらすぎると   涙もでない

あなたは   もう遠いひと*

 

 

 

 

 

雨が降る中   出て行くの

別れ少しも   悪ぶれず

何処へ急ぐの   傘もなく

次の誰かが   待つ部屋ね

ああ   寂しくて   苦しくて

つらすぎると   涙もでない

あなたは   もう戻らない

*~* 繰り返し

 

 

作詞

あいつと YOKOHAMA

 

 

 

「あいつと YOKOHAMA 」

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あいつが囁く   アイラブユー   

綿飴みたいに   軽すぎる

気持ちはちっとも   ないけれど

お遊びするには   モッテコイ

ジルバ   ツイスト   チークに   マンボ

踊り狂って   伊勢佐木あたり

あいつと   YOKOHAMA   

YOKOHAMA   いい調子

 

 

 

 

 

あいつのウインク   ふき出しそう

気どったポーズも   ご愛嬌

心もオツムも   カラッポで

退屈しのぎに   モッテコイ

ジンに   テキーラ   バーボン   ビール

飲んで騒ごう   本牧あたり

あいつと   YOKOHAMA   

YOKOHAMA   夜ん中

 

 

作詞

あんたにベタ惚れ

 

 

 

「あんたにベタ惚れ」

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たった冷や酒   一合で

酔ってしまった   うちのひと

どうぞおやすみ   膝枕

軽い鼾(いびき)も   愛しくて

あたし   あんたにベタ惚れ

 

 

 

 

 

寝顔みてたら   やさしさが

染みているのね   体ごと

ほんと一生   宝物   

苦労したって   辛くない

だって   あんたにベタ惚れ

 

 

 

 

 

ついて来いとは   言わないが

ついていくわね   どこまでも

世間渡りが   不器用で

金もなければ   欲もない

そんな   あんたにベタ惚れ

 

 

作詞

哀未練(あいみれん)

 

 

 

「哀未練」

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未練濡らして   細い雨

なんで想い出   つきまとう

二年ばかりの   逢瀬でも

たえずひたすら   愛してた

別れ   別れいつしか   訪れて

  心がわりを   知らされた

縋ってみたのに   あなたも男

縋ってみたのに   やっぱり男

 

 

 

 

 

未練払えば   いいものを

情けないほど   しがみつく

駄目ねいつまで   泣くのやら

指を震わせ   また涙

別れ   別れ言葉が   耳いじめ

  心がわりを   受けとめた

信じていたのに   あなたも男

信じていたのに   やっぱり男

 

 

作詞

性悪女(しょうわるおんな)はゴメンだね

 

 

 

「性悪女はゴメンだね」

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あんな   女は   別れてしまえ

風が   ヒュルヒュルリ   教えて吹くさ

 

俺も   どうやら   わかってきたね

だから   捨てたって   惜しくはないさ

いい気になるな  別嬪(べっぴん)鼻にかけ   男を   手玉に  

ほんとつくづく   イヤだね       

 

あんな   女は   別れてしまえ

風が   ヒュルヒュルリ   教えて吹くさ

 

 

 

 

 

 

そうさ   あいつは   性悪すぎて

夜も   ユラユラリ   教えて更ける

 

俺に   構うな   馬鹿にもするな

だから   これ以上   深入りしない

浮気をするも   ここらにしておきな   不埒は   いけない

ほんとどうにも   うんざり

 

そうさ   あいつは   性悪すぎて

夜も   ユラユラリ   教えて更ける

 

 

 

作詞

夜の東京ただひとり

 

 

 

「夜の東京ただひとり」

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夜の東京ただひとり

地下の酒場で   酒を飲む

酔ってなんかは   いないけど

何故か無性に   逢いたくて

捨てたあいつを   思いだす

ああ   俺の身勝手   許しなと

詫びてみたって   遅いけど

少し後悔   しているぜ

 

 

 

 

 

夜の東京ただひとり

暗い酒場の   カウンター 

煙草ふかせば   煙まで

頼りなさげに   消えていく

どこであいつは   暮らすやら

ああ   きっと側には   いいやつが

俺のかわりは   いるだろう

灼(や)けてくるのさ   馬鹿ったれ

 

 

作詞

いいよねー

 

 

 

「いいよねー」

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誰が爪弾く   ギターの音色(ねいろ)

なぜかあの頃   思い出す

恋と呼ぶには   あまりに薄く

思いばかりで   終わったが

純な青春   純な青春   苦笑い

昭和の時代を   懐かしむ

いいよねー

 

 

 

 

 

寒い夜更けは   湯槽(ゆぶね)につかり

古い演歌を   口ずさむ

風呂の上がりに   冷たいビール

喉にしみるね   極楽だ

酔って眠れば   酔って眠れば   それで良し

昭和の男が   ここに居る   

いいよねー

 

 

作詞

飲みあかせ!

 

 

 

「飲みあかせ!」

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街のはずれの   安酒場

ボトル一本   ドンと置き

俺とおまえで   空(あ)けようぜ

ああ   飲もう   飲もうぜ   とことんに

カラに   なったら   また頼め

バーボン   テキーラ   グラッパと

なんでもござれに   飲みあかせ!

 

 

 

 

 

ジャズも流れる   安酒場

粋を気取るか   野暮天(やぼてん)が

俺とおまえは   似た者さ

ああ   飲もう   飲もうぜ   酔っ払え

悩み   ストレス   蹴散らして

スコッチ   ウオッカ   赤ワイン

なんでもござれに   飲みあかせ!