小樽ひとり酔い

 

 

 

「小樽ひとり酔い」

投稿します。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

北の酒場で  酒を飲む

やけに侘しさ  沁みてくる

惚れたあいつに  逃げられた

馬鹿な男が  愚痴を吐く

雪が降る降る  重たげに

小樽盛り場  花園界隈

ひとり  ひとり酔い

 

 

 

 

 

追ってみるのも  躊躇(ためら)われ

忘れられずに  名前呼ぶ

惚れたあいつを  寝とられた

未練肴に  ひとり酔い

夜は更けゆく  しんしんと

小樽盛り場  花園界隈

ひとり  ひとり酔い

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です