作詞

ねえ

 

投稿します。

 

 

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こんな夜更けに 女がひとり

暗い酒場で 飲んでるなんて

笑わないで・・・

そうねあなたは 戻ってこない

鍵をあけても 闇が待つだけ

淋しすぎるわ・・・

好きなのに 好きなのに

ねえ 少しわかって 飲んでいいでしょう

ねえ 想い溢れて ねえ あなた

 

 

 

 

せめてこの雨 止むまでここに

暗い酒場で 泣いたりしない

叱らないで・・・

誰もいないわ 帰ってみても

夜の長さを うらむだけなの

女ですもの・・・

好きだった 好きだった

ねえ 肩にもたれて なぜか甘えたい

ねえ 何処にいるのか ねえ あなた

 

作詞

気分しだいで

 

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白檀の煙 漂う部屋で

虚ろな眼差し あなたに向ける

ごめんなさい 愛せないの

 

黒髪切って ルージュ拭き取り

抱かれたことさえ 記憶にないわ

ごめんなさい 愛せないの

 

揺れて 揺れて 夜明けまで イリュージョン

気分しだいで どうにでもなればいい 気分しだいで

 

 

 

 

理由などないわ 疲れただけと

小さな溜め息 あなたに投げる

ごめんなさい 愛せないの

 

戯れていても 気持ちは虚ろ

まどろみ微笑み いつでもあげる

ごめんなさい 愛せないの

 

廻れ 廻れ 未来ごと ハレーション

気分しだいで 離れたり委ねたり 気分しだいで

 

 

 

作詞

大阪ランデブー

 

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ビルの谷間に 風が吹き

寒くないかと 肩を抱く

赤いコートも 素敵だね

そぞろ歩きの 御堂筋

ああ ふたりの大阪 大阪ランデブー

 

 

 

何もいらない あなただけ

つなぐ手と手に 夢がある

影がひとつに 重なって

交わすくちづけ 北新地

ああ ふたりの大阪 大阪ランデブー

 

 

 

帰りたくない 帰さない

好きと言葉に だせなくて

瞳みつめる もどかしさ

夜は更けゆく 淀屋橋

ああ ふたりの大阪 大阪ランデブー

 

 

 

 

作詞

素直になれなくて

 

 

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背中を耳にして 感じてた

あなたは出て行くの

「さよなら」「いってらっしゃい」どれがいいのかしら

いいえ 「行かないで」 言えればいいいのに

 

 

 

 

鏡の前に置いた 写真たて

あなたとわたし 笑っているわ

お揃いのブレスレット 絡ませながら

去年の夏ね 軽井沢だった

懐かしんでみても あの日は帰らない

うしろ姿に 縋りついてたら 別れはなかったかしら

ああ 素直になれなくて わたし

 

 

 

 

別れに理由なんか いらないし

あなたとわたし すれ違うだけ

くちづけの感触さえ 忘れたままに

二年の月日 戻ってはこない

そう悔やんでみても すべてが流されて

躊躇い捨てて 縋りついてたら 涙はなかったかしら

ああ 素直になれなくて わたし

 

 

 

作詞

漁火挽歌

 

 

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闇に隠れて 漁火が

燃えて遠くで 揺れている

舵をとるのは あの人か

昨日別れた あの人か

寡黙 照れ屋の 無精髭

好きだ好きだと 叫んでみても

届かぬ 切なさ やるせなさ

ヤーレン ソーラン ひとりきり

心がわりを うらみます

 

 

 

 

何があっても 離さない

そんな言葉も 嘘になる

あれは儚い 夢なのか

短い幕切れ 夢なのか

伏し目 潮焼け 厚い胸

いやだいやだね   あまりにつらい

漁火 あの人 霞んでく

ヤーレン ソーラン もがいても

心がわりに 泣くばかり

 

 

作詞

Sexy zone

 

 

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Guerlain ( ゲラン)の香り 撒き散らす

あなたは愛を舞う 狂乱の女豹

お喋りはいらない

唇は Kissの為にあるのと 吐息で呟く

Ah 麗しすぎて 怖くなる

この世 この場所 Sexy  zone 媚薬もあるがままに

Hold  me  tight   男と女で 繋がりましょうか

Hold  me  tight     夜を妖しく 彷徨いましょうか

 

 

 

 

爪先軽く Pin  heel

あなたはたおやかに 金箔の女豹

花束はいらない

ほろ酔いで 見つめあえば情熱 けだるく囁く

Ah 麗しすぎて つらくなる

この世 この場所 Sexy  zone 堕落もなすがままに

Hold  me  tight 男と女で 結ばれましょうか

Hold  me  tight 夜のしじまへ 漕ぎ出しましょうか

 

 

 

作詞

すがりつく夜のブルース

 

 

 

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ワイングラスを 重ねても

淋しさだけが 絡みあう

いやよ 駄目よ できないわ 別れるなんて

愛する気持ち わたし わたし 負けない

灯りを消して 背中を抱いて 折れるほど

女ですもの 生きていけない

あなたなしでは 生きていけない

すがりつく 夜にブルースを

 

 

 

 

雨が降るから なおさらに

涙の色も 凍りつく

好きよ あなたに 捧げたい 命のすべて

溜め息つけば 心 心 乱れる

出て行かないで も一度抱いて 折れるほど

女ですもの 耐えていけない

あなたなしでは 耐えていけない

すがりつく 夜にブルースを

 

 

 

作詞

ちょうちん酒場

 

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今夜もひとりで 呑んでいるのね

北のはずれの ちょうちん酒場

グラス持つ手も 淋しそうだわ

理由(わけ)がありそな その横顔に

心惹かれて 心惹かれて

ああ 女の戯言 くだらないでしょう

 

 

 

女の色目は おかしいかしら

客もまばらな ちょうちん酒場

外は土砂降り 傘はあるけど

帰れないのは あのひとのせい

心震えて 心震えて

ああ 女の戯言 はしたないでしょう

 

 

 

煙草をくゆらせ 溜息ひとつ

湯気で煙った ちょうちん酒場

柱時計に 目をやる仕草

家で待つひと 誰かいるのね

心乱れて 心乱れて

ああ 女の戯言 見苦しいでしょう

 

 

 

作詞

別離 (わかれ)

 

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この雨が止むまで 何も云わないで

そして私の 髪を撫でてね

二年の暮らし どうもありがとう・・・

 

駅前の花屋で 買った鉢植え

白い蕾が そっと揺れてる

二年の暮らし どうもありがとう・・・

 

嫌いになったわけでもないし

このまま続けることでもないわ

ただ それだけ

To  split  up   あなたの幸せ

To  split  up   祈るわ

 

 

 

 

 

 

この雨が止んだら 軽く口づけて

そして笑って ドアを閉めてね

想い出だけは ずっと残るから・・・

 

お揃いの指輪も 何故か返せず

しょうがないわね 明日ははずすわ

想い出だけは ずっと残るから・・・

 

嫌いになったわけでもないし

このまま続けることでもないわ

ただ それだけ

To  split  up   すべてが静かに

To  split  up   終るの

 

 

( To  split  up     意 ・・・  お互いに相手を振ることなく、自然消滅的に男女が別れる )

 

 

 

 

 

 

作詞

That’s it (おしまい)

 

 

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冷めたコーヒー 口もつけずに

別れの言い訳 探してるのでしょ

あなたの中に わたしは居ない

同じ映画を観ても メールいくつ打っても

ふたりの思い バラバラ

そんなの哀し過ぎて 呆れてしまう

That’s  it   本気で泣いたら

That’s  it   許せるかもね

 

 

 

そんな顔して らしくないわね

誰かがわたしと すりかわっただけ

わたしの中で あなたが逃げる

指を絡ませたって ペアのリング痛いわ

ふたりの心 ヒラヒラ

あまりに虚しすぎて 笑ってしまう

That’s  it   今すぐ醒めたら

That’s  it  忘れるかもね