作詞

紅い花 白い花

 

 

 

「紅い花 白い花」

投稿します。

 

 

 

 

 

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紅い花   白い花
あんたはどっちの   花がいい
ひとりの男に   ふたりの女
これってまさしく   三角関係
選ぶのは   あんた
選ばれるのは   あたしか   あの女(ひと)
モテる男だね・・・
知らぬ顔して   煙草ふかしても
何故か絵になる   憎いほど
ああ   今夜   あんたの背中   爪をたてるのは   どっち

 

 

 

紅い花   白い花
あんたの好みで   決まるのさ
ひとりの男に   ふたりの女
よくある話の   三角関係
選ぶのは   あんた
選ばれるのは   あたしか   あの女(ひと)
シャクな男だね・・・
遠く見つめて   お酒口にする
そんな仕草も   似合ってる
ああ   今夜   あんたの胸に   歯形つけるのは   どっち

 

 

作詞

盛り場暮らし

 

 

 

「盛り場暮らし」

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夜の東京   新宿で
ネオン盛り場   勤めです
慣れぬ手つきの   お化粧で
作り笑いを   浮かべてる

 

 

たかが一年   働けば
酒場暮らしも   身につくわ
エミと言う名の   源氏名も
似合う女に   なりました

 

 

赤いドレスに   肌包み
飲めぬお酒に   口つける
惚れた腫れたは   他人ごと
どうせハナから   縁がない

 

 

あすは私の   誕生日
誰も祝っちゃ   くれないわ
ひとりケーキに   ローソクの
あかり灯して   歌おうか

 

 

酔ったお客に   絡まれる
そんなこんなの   繰り返し
ほんの小さな   倖せも
何処にあるのか   掴めない

 

 

雨が降るから   心まで
濡れてふる里   思い出す
こんな夜更けは   膝を抱き
涙相手に   夜明け待つ

 

 

作詞

逢いたがりや

 

 

「逢いたがりや」

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こんなに   こんなに   愛しているから
あなたに逢いたい   今すぐ逢いたい
上から下まで   わたしの好み
どこまでわたしを   虜にさせる
一日逢えないだけで   狂いそう
さみしくて   切なくて   泣きたくなるの
逢いたがりや   そう   わたしは

 

 

どうにも   どうにも   寝付かれないから
あなたに逢いたい   夜毎に逢いたい
一から十まで   わたしの好み
どうしてわたしを   夢中にさせる
一日逢えないだけで   崩れそう
戸惑いや   ためらいは   必要ないわ
逢いたがりや   そう   あなたに

 

作詞

未練・あのひとは

 

 

 

「未練・あのひとは」

投稿します。

 

 

 

 

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ふたり暮らした   この部屋で
ひとり熱燗   飲んでます
未練ばかりが   散らかって
足の踏み場も   ないほどに
何処で眠るか   あのひとは

 

 

 

別れ言葉も   ないままに
雪の降る夜   出て行った
未練包んで(くるんで)   抱き寄せて
好きとつぶやく   お馬鹿さん
誰といるやら   あのひとは

 

 

 

二度と恋など   したくない
こんな切なさ   懲り懲りと
未練かき寄せ   抱きしめりゃ
胸に淋しさ   突き刺さる
何をしてるか   あのひとは

 

 

作詞

TU RE NA I

 

 

 

「TU RE NA I」

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なんてあなたは   寡黙なの
じっと遠くを   眺めてる
お酒飲むのも   手酌酒
たまにゃお酌も   したいのに
TU RE NA I   TU RE NA I
そんなあなたに   首ったけ

 

 

 

なにも言わずに   抱き寄せて
耳に吐息を   吹きかける
睫毛伏せてる   夜ん中
甘い言葉も   欲しいのに
TU RE NA I   TU RE NA I
そんなあなたを   離さない

 

 

 

いつか所帯を   持ちたいの
きっと倖せ   つかまえる
煙草燻らせ   煙り追い
そして笑って   なしになる
TU RE NA I   TU RE NA I
そんなあなたの   虜なの

 

 

作詞

YO・SE・YO

 

 

「YO・SE・YO」

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長電話してるおまえ   俺が居たのも   気づかずに
甘い声出して   ふざけんな!
俺の他にもいい男   いたんだな
なんにも知らずに   ゆうべも   おまえを抱いた
「愛してる」  「愛してる」
繰り返し   言ったおまえに   呆れるね
終わりにしよう   これっきり
YO・SE・YO   そんな目で   俺をみるのは

 

 

口紅の色をかえた   そうさあれから   二股か
コロン撒き散らし   ふざけんな!
俺の性格知りながら   向かっ腹
なんにも知らずに   ゆうべも   おまえを抱いた
「離さない」  「離さない」
うわ言に   言ったこの俺   ブザマだね
終わりにしよう   これっきり
YO・SE・YO   涙目で   俺をみるのは

 

作詞

あと1ミリ

 

 

 

「あと1ミリ」

投稿します。

 

 

 

 

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手を伸ばせば   届きそうなのに
無理ね   どうしても   届かない
あなたがその手を   わたしに
伸ばしてくれたら   いいのに
煙草咥えて   遠くを眺め
溜め息ひとつ   床に転がす
そんなあなたに   心魅かれて
忘れかけてた   「女」を取り戻す
言いなりになるくらい   あなたが好き
あと1ミリ   そう   1ミリでいいから
手を伸ばして   わたしを抱いて

 

 

 

手を伸ばせば   掴めそうなのに
駄目ね   どうしても   掴めない
あなたの指先   わたしを
掴んでくれたら   いいのに
グラス傾け   流れる曲で
瞳を閉じて   酔いを鎮める
そんなあなたに   大人感じて
無くしかけてた   「女」が蘇る
なにもかも投げ出すわ   あなたが好き
あと1ミリ   もう   1ミリでいいから
手を伸ばして   わたしを抱いて

 

 

作詞

薔薇の刺青

 

 

 

 

「薔薇の刺青」

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さあ   飛び込んでおいで   此処へ
こんなに愛してるじゃないか
何故に躊躇うの   あなたは
胸で煌る   tattoo   怖いのか
そっと   くちづけてごらん   薔薇の刺青
甘く切ないブルースが   部屋に気だるく流れる
あとは   素肌を染めながら   夜に溶けていくだけ

 

 

 

さあ   臆病は捨てて   此処へ
こんなに愛してるじゃないか
わざと焦らすのか   あなたは
胸に咲いた   tattoo   燃えている
そっと   指先で触れて   薔薇の刺青
低く奏でるブルースも   いつか 虚ろに途切れる
あとは   素肌を手繰りあい   夜に溶けていくだけ

 

 

作詞

最後の一本

 

 

 

「最後の一本」

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別れを俺は   切り出せなくて
煙草ばかりを   吸っている
あなたは窓に   小首を傾げ
人の流れを   眺めてる
低く流れる   BGMも
なんだか切ない   スロージャズ
ああ   好きな女が   できたから
それが中々   言えなくて
最後の一本   煙草を咥え   深呼吸
どうしようもないね   俺は

 

 

別れの夜に   似合いの雨が
舗道濡らして   降り出した
あなたの瞳   見ることできず
足を揺らして   時計追う
低く流れる   BGMは
男と女の   別れ曲
ああ   心がわりを   許しなと
何故か詰まって   言えなくて
最後の一本   煙草を咥え   溜め息を
どうしようもないね   俺は

 

 

作詞

夜の色

 

 

「夜の色」

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夜の色が   かわる頃
男と女   遊戯(プレイ)のはじまり
東京   外苑   小さな倶楽部
シャンパーニュ   瓶ごと   ラッパ飲み
随分   勢いがあるじゃない   おまけにいい男
わたし好みの   焼けた肌   渋い声
さあ   どうする   肌の火照りを   癒して頂戴
愛は   淫らに・・・ そして   狂わせて

 

 

 

夜の色が   深くなる
男と女   遊戯(プレイ)も激しく
東京   外苑   タクシーとめる
鷲掴み   唇   奪われた
随分   大胆な行動ね   とびきりいい男
わたし好みの   厚い胸   無精髭
ねえ   何処まで   ホテルそれとも   あなたのマンション
愛は   淫らに・・・ もっと   狂おしく