作詞

ひとり飲んでます

 

 

 

「ひとり飲んでます」

投稿します。

 

 

 

 

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毎晩こうして   手酌酒
惚れた男を   思い出し
ひとり飲んでる   春の宵
ああ   お酒   ああ   しんみりと

 

 

昔を肴に   並べても
実ることない   恋ばかり
ひとり飲んでる   夏の宵
ああ   お酒   ああ   なんだかね

 

 

たまには風流   満月を
ススキ飾って   杯を
ひとり飲んでる   秋の宵
ああ   お酒   ああ   侘び寂びか

 

 

徳利に熱燗   外は雪
酔って候   狭い部屋
ひとり飲んでる   冬の宵
ああ   お酒   ああ   慰めて

 

 

作詞

また放されて

 

 

「また 放されて」

投稿します。

 

 

 

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惚れて尽くして   嫌われて
夜毎こうして   愚痴を吐く
生まれついての   男好き
だけどいつでも   放される
情が   深すぎるんだね
窓の向こうの   満月も
わたし笑っているのやら
ああ   お酒   今夜も   慰めて

 

 

今度こそはと   願掛けて
すがりついては   逃げられる
学ばないのは   恋の術(すべ)
そしていつしか   放される
情が   厚すぎるんだね
壁にかかった   時計まで
無駄な時間と針止める
ああ   お酒   どうして   いいのやら

 

作詞

口説き上戸

 

 

 

「口説き上戸」

投稿します。

 

 

 

 

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酔えば誰かれ   構わずに
惚れたようだと   言い寄って
キザなセリフを   並べてる
俺のいつもの   癖なのさ
ああ   笑い上戸に   泣き上戸
上戸も色々   あるけれど
俺はさしずめ   口説き上戸だね
ワッショイ!!

 

 

酒は飲むもの   浴びるもの
そこの姐さん   いい女
ひとつお相手   頼みたい
俺は根っから   色好きで
ああ   絡み上戸に   愚痴上戸
上戸も数えりゃ   幾つある
俺はもっばら   口説き上戸だね
ワッショイ!!

 

 

作詞

女 捧げます

 

 

 

 

「女 捧げます」

投稿します。

 

 

 

 

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何処へ流れて   行こうとも
愛は絶やさず   いたいもの
惚れた男に   抱かれたら
肌も心も   染まります
ああ   わたしは女
女   捧げます

 

ひとつしかない   真心で
花になります   癒すよう
何も取り柄は   ないけれど
尽くす事なら   日本一
ああ   わたしは女
女   捧げます

 

一度決めたら   どこまでも
ついていきます   離れずに
惚れた男と   暮らすのが
最も(いとも)いわれぬ   喜びに
ああ   わたしは女
女   捧げます

 

 

作詞

あたしってさ

 

 

 

 

「あたしってさ」

投稿します。

 

 

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惚れた腫れたと   騒いでみても
実ることない   振られて終わり
男なんかは   しばらくいいわ
口じゃ強がり   幾つも吐くが
やはり恋しい   女でいたい
あたしって   あたしってさ
淋しがりやの   弱虫だわね

 

 

たかが色事   ほざいてみても
叶うことない   いまだにひとり
男なんかは   懲り懲りだって
だけど涙が   嘘だと頬を
ふいに流れて   枕を濡らす
あたしって   あたしってさ
素直忘れた   偏屈だわね

 

作詞

ヨイショ酒三昧

 

 

 

「ヨイショ酒三昧」

投稿します。

 

 

 

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朝酒するのが   癖になり
こうして一升   カラにする
眠たくなったら   横になり
いい夢みるのも   乙なもの
酒がすべてと   叫んでる
ほとんどアル中   酔っ払い
ひとつ唸ろうか   演歌節
ヨイショッ酒三昧

 

 

 

ひとりで飲むのも   それも良し
みんなと飲むのも   また楽し
ニッチモサッチモ   在るがまま
成り行きまかせの   毎日さ
酒が恋人   愛してる
どうにもアル中   ど真ん中
さあさ陽気に   あっぱれだ
ヨイショッ酒三昧

 

 

作詞

はぐれ鳥だが

 

 

 

「はぐれ鳥だが」

投稿します。

 

 

 

 

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群れをなすのが   いけすかず
逸れてみるのさ   昔から
変わり者だと   罵られ
ひとり手酌で   酒を呑む
ああ   はぐれ鳥だが   それでいい
無理に連んで  どうになる

 

 

 

腹がへったら   飯を喰う
何処へ行こうと   足まかせ
無粋者だと   言われても
ひとり寝ぐらを   探すだけ
ああ   はぐれ鳥だが   いけないか
自分隠して   なんになる

 

 

 

人はとやかく   ほざくけど
笑う世間にゃ   シカトする
半端者だと   指さされ
ひとり今夜も   酒に酔う
ああ   はぐれ鳥だが   そのまんま
思い通りに   生きていく

 

 

作詞

ただ愛しくて恋しくて

 

 

 

「ただ愛しくて恋しくて」

投稿します。

 

 

 

 

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ただ愛しくて恋しくて
眠れない夜が   続いているの
あなたを見れば   めまいを感じ
あなたの声に   震えてしまう
言葉では   足りないくらいに   あなたが好き
胸の思いを   どうぞわかって
二十四時間   片時も   忘れられない
夢中なの・・・

 

 

ただ愛しくて恋しくて
狂おしい夜を   むかえてばかり
あなたがいれば   切なさおぼえ
あなたの腕に   抱かれてみたい
たまらない   息さえ絶えだえ   あなたが好き
女心を   どうか叶えて
二十四時間   一瞬も   忘れられない
すべてなの・・・

 

 

作詞

新宿花園 ああ お酒

 

 

 

「新宿花園 ああ お酒」

投稿します。

 

 

 

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雨が降ります   新宿に
傘もささずに   花園あたり
ひとり歩けば   心まで
濡れて切ない   夜になる
いともたやすく   捨てられて
恨むどころか   まだ好き
ああ   お酒   ああ   お酒
今夜もお酒に   愚痴を吐く

 

 

未練肴に   新宿で
コップ酒する   花園あたり
グイと煽れば   喉元も
むせて淋しい   夜の中
顔も見せずに   逃げたのに
あんな男を   まだ好き
ああ   お酒   ああ   お酒
今夜もお酒に   すがりたい

 

 

作詞

春夏秋冬 あな楽し

 

 

 

「春夏秋冬 あな楽し」

投稿します。

 

 

 

 

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酒は呑め呑め   存分に
酔って候   春の宵
桜吹雪を   盃に
愛でて浮かべて   あな楽し

 

 

酒に呑まれる   それも良し
酔って候   夏の宵
蛍ひかり火   盃に
闇を彩り   あな楽し

 

 

酒をたらふく   浴びたなら
酔って候   秋の宵
肴満月   盃に
映えて眺めて   あな楽し

 

 

酒はいつでも   宴もの
酔って候   冬の宵
白い粉雪   盃に
溶けて飲み干す   あな楽し