作詞

ひとつにはなれない

 

 

 

「ひとつにはなれない」

投稿します。

 

 

 

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吐息堪えて   あなたに抱かれ
肌の火照りを   毛布で隠す
好きで   好きで   好きでいたって
あなたの冷えた   指が哀しい
心に住んでる   人がいるのね
ああ   愛を寄せても   離れていくよう
ひとつにはなれない   あなたと私

 

 

声をひそめて   あなたの背中
爪をたてても   虚ろな素振り
好きで   好きで   好きでいたって
あなたの中に   艶(いろ)がみえない
心はいつしか   どこか遠くへ
ああ   愛をねだれば   余計に嫌われ
ひとつにはなれない   あなたと私

 

作詞

painful (切なくて)

 

 

 

「painful 」

投稿します。

 

 

 

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駄目ね   今夜も   涙相手に
お酒を飲んで   外にも出ない
そうね   あれから   心ぬけがら
別れを告げた   あなたはいない
painful   酔えばなおさら   傷みおぼえる
ひとり寝の夜は   辛いから
眠くなるまで   想い出食べてる
さ・み・し・い

 

 

馬鹿ね   こうして   泣いてばかりで
お酒に縋り   化粧もしない
そして   この手が   探す残り香
別れた今も   あなたが欲しい
painful   酔ってみたって   忘れられない
ひとり寝の夜は   怖いから
灯り消せずに   想い出抱いてる
さ・み・し・い

 

 

作詞

いつも涙が

 

 

 

「いつも涙が」

投稿します。

 

 

 

 

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ああ   嘘と知りつつ   また惚れて
ああ   苦労しょい込む   お馬鹿さん
なんで私は   こうなのか
甘い言葉に   身を委ね
尽くしすぎては   捨てられる

 

 

ああ   夢をみるのが   悪いのか
ああ   女ですもの   許してね
いつも涙が   つきまとう
恋の相手は   ろくでなし
抱かれ上手で   終わるのね

 

 

ああ   少し疲れた   みたいだわ
ああ   思い返せば   溜め息を
指をうなじを   唇を
夜がゆっくり   いじめるの
添い寝欲しさに   枕抱く

 

 

作詞

I  love  you  so  fucking  much

 

 

 

「 I  love  you  so  fucking  much」

投稿します。

 

 

 

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あなたに抱かれ   ベッドで泳ぐ
汗と吐息が   シーツにこぼれる
愛してる   愛してる
男と女の 交わりゲーム
愛してる   愛してる
都会の片隅   交わりゲーム
背中に爪痕   たてていいでしょ   思い切り
刹那の時が   消えないように
I  love  you  so  fucking  much

 

 

 

も一度抱いて   余韻に溺れ
甘い溜め息   この部屋漂う
愛してる   愛してる
嵐の激しさ   交わりゲーム
愛してる   愛してる
真夜中どっぷり   交わりゲーム
うなじに印を   付けて頂戴   唇で
刹那の時が   逃げないように
I  love  you  so   fucking   much

 

 

作詞

夜更けて女が

 

 

 

「夜更けて女が」

投稿します。

 

 

 

 

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どんなに離れていても   あんたが恋しい
肌の火照りを   堪える夜更け
ああ   逢いたい   逢いたい
あんたは誰かの   ものだけど
なんで捨てたの   私のことを
も一度あんたの   腕ん中
抱かれりゃ   昔に戻れるかもと
今夜も眠れず   乳房揉む

 

 

 

 

 

こんなに愛していても   あんたは何処かへ
飲めぬお酒を   無理してあおる
ああ   欲しくて   欲しくて
あんたは私の   ものじゃない
ひとりぼっちが   つくづく沁みる
崩れるくらいに   思いきり
抱かれりゃ   嘘でもうれしいけれど
所詮は叶わぬ   夢の夢

 

 

作詞

さみしいねぇ

 

 

 

「さみしいねぇ」

投稿します。

 

 

 

 

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あかりポツンと   灯るから
ふらり立ち寄る   屋台酒
寒い体を   温めて
ぐっと熱燗   染みてくる
ああ   さみしいねぇ

 

 

恋をなくして   つまづいて
未練飲み干す   屋台酒
演歌ラジオに   流れ出し
よけい切なさ   身を責める
ああ   さみしいねぇ

 

 

どこのどなたか   知らないが
飲めと注がれた   屋台酒
愚痴はこぼさず   拗ねもせず
ひとり生きてく   東京で
ああ   さみしいねぇ

 

 

いつか降り出す   みぞれ雨
これで看板   屋台酒
風邪をひくなと   おじさんの
声のぬくもり   ありがとう
ああ   さみしいねぇ

 

 

作詞

ただの男だったわ

 

 

 

「ただの男だったわ」

投稿します。

 

 

 

 

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愛を遊ばないで   玩具(おもちゃ)にしないで
女心は   傷つきやすいの
肌を許して   すべてを委ねて
爪の先まで   縋っていたのに
ああ   淋しくて   ああ   悔しくて
他の人にも   寝床で   同じ事を
しているなんて   酷すぎる
あなたも普通の   ただの男だったわ

 

 

 

愛を遊ばないで   玩具にしないで
涙流せば   唇震える
身体重ねて   安らぎ覚えて
胸の芯まで   信じていたのに
ああ   切なくて   ああ   虚しくて
耳をくすぐる   戯れ言   枕詞
今更だけど   嘘ばかり
何処にもいるよな   ただの男だったわ

 

作詞

嘘だと言って

 

 

「嘘だと言って」

投稿します。

 

 

 

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紅をひこうと   鏡に向かう
指が震えて   乱れてしまう
ふっと溜め息   鏡に吐けば
やつれた顔の   女が映る
あなた   何処にいるのか   誰といるのか
あんなに愛してくれたのに
心がわりを知るなんて   嘘   嘘ね
嘘だと言って   あなた

 

 

寝付けないから   お酒に縋る
喉の渇きを   癒してほしい
そっと握った   お酒のちょこに
未練が垂れた   女の涙
あなた   出来るものなら   此処へ帰って
捨てられ置き去り辛すぎる
心がわりに泣くなんて   嘘   嘘ね
嘘だと言って   あなた

 

 

作詞

あなたの胸には帰れない

 

 

 

「あなたの胸には帰れない」

投稿します。

 

 

 

 

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また今夜も   泣きながら
あなたの面影   追っている
灰皿に残る   煙草の吸殻
捨てられなくて   摘まんで蒸す
好き   あなたが   あなたが   好き
やさしさばかりを   思い出しては
振られたことも   忘れてしまう
ああ   あなたの胸には帰れない

 

 

 

また今夜も   吐息吐き
あなたのかわりに   枕抱く
ほのかに残る   コロンの香りを
嗅いでは肌を   火照らせ噎ぶ
好き   今でも   今でも   好き
いいことばかりを   手繰り寄せては
振られたことも   許してしまう
ああ   あなたの胸には帰れない

 

 

作詞

哀酒場

 

 

 

「哀酒場」
投稿します。

 

 

 

 

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またひとり   街に出て
行き先は   哀酒場
ここに来りゃ   誰か居る
寂しがり屋の  拠り所
恋に泣くやつ   金のないやつ
悩み色々   抱え飲んでる
酒が   ほんの束の間   安らぎくれるから
ああ   路地裏   哀酒場

 

 

縄のれん   くぐりなね
ひとときの   哀酒場
男でも   女でも
遠慮いらない   座りなよ
愛に逸(はぐ)れた  夢も追えない
涙肴に   酔って忘れろ
酒に   愚痴を吐き捨て   辛さを吹き飛ばせ
ああ   路地裏   哀酒場