作詞

地味に生きるさ

 

 

 

「地味に生きるさ」

投稿します。

 

 

 

 

 

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ひとり浮かべば  ひとりが沈む

そんなもんだな  この世の掟

だけど俺には  できっこないね

意気地なしだと  笑わば笑え

地味に生きるさ  平々凡々と

 

 

 

 

 

下手な争い  野暮だと思う

前へ前へも  似合いはしない

そうさ身の丈  わかっているさ

驕ることなく  諂い(へつらい)みせず

地味に生きるさ  波風たてないで

 

 

 

 

 

一意専心(いちいせんしん)  座右の銘に

わき見しないで  その事のみに

それが自分と  信じているさ

少し温もり  心に抱いて

地味に生きるさ  平々凡々と

 

 

作詞

寡黙なひとだもの

 

 

 

「寡黙なひとだもの」

投稿します。

 

 

 

 

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あんな男と  云わないで

良さは誰にも  わからない

さあさ飲みましょ  ふたり酒

情の深さや  やさしさを

知っているのは  わたしだけ

ほんと寡黙な  ひとだもの

ああ  そんな男  わたしのいいひと

好き・・好き

 

 

 

 

誤解なんかは  しないでね

笑わないのは  人みしり

もっと飲みたい  ふたり酒

驕ることなく  諂(へつら)わず

真(しん)の心を  もっている

ほんと寡黙な  ひとだもの

ああ そんな男  わたしのいいひと

好き・・好き

 

 

作詞

小雨の夜に

 

 

 

「小雨の夜に」

投稿します。

 

 

 

 

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別れる間際に  抱き寄せて

くちづけなんかを  なぜするの

決心したのに  ずるいひと

沁みるわ未練が  弱いもの

窓には小雨が  降り続き

わたしの心も  濡らすのね

やさしくしないで  あなた

捨てるのならば

 

 

 

 

勝手な仕打ちと  思っても

恨みはしないわ  できないわ

想い出ばかりが  押し寄せて

泣くのを待ってる  みたいだわ

窓には小雨が  張り付いて

わたしの心も  塞ぐのね

温もりいらない  あなた

捨てるのならば

 

 

作詞

ほんとうだ

 

 

 

「ほんとうだ」

投稿します。

 

 

 

 

 

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別れたあいつの  エプロンを

捨てずに今でも  腰に巻く

ひとりの暮らしも  オツなもの

誰もが呆れて  笑うけど

味噌汁作りも  上手くなる

俺には似合いの  毎日さ

ほんとうだ

 

 

 

 

 

別れたあいつに  未練など

さらさらないけど  ふと思う

元気でいるのか  幸せか

あれから五年が  過ぎたけど

古びたアパート  まだいるさ

引っ越せないのさ  この部屋を

ほんとうだ

 

 

作詞

夜の哀れ

 

 

 

「夜の哀れ」

投稿します。

 

 

 

 

 

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化粧忘れた  女でも

紅(べに)を欲しがる  こともある

不意に女が  疼きだし

乳房弄(まさぐ)る  やるせなさ

夜が  夜が長いの

飽きられて  嫌われて  捨てられた

可哀想でしょう  わたし

哀れで  寂しい  女です

 

 

 

 

 

ひとり寝床は  冷たくて

幾つ寝返り  うつのやら

あなた恋しい  抱かれたい

枕濡らして  夜明け待つ

夜が  夜が長いの

疎(うと)まれて  背(そむ)かれて  捨てられた

情けないでしょう  わたし

哀れで  寂しい  女です

 

 

作詞

不眠哀歌

 

 

「不眠哀歌」

投稿します。

 

 

 

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眠れない  眠れない

身体があんたを  呼んでるね

眠れない  眠れない

鎮めて欲しいと  叫んでる

 

捨てられ一年  過ぎたのに  まだまだ女を  持て余す

 

眠れない  眠れない

いい人できたの  どんな人

眠れない  眠れない

あたしはひとりさ  ひとりきり

 

 

 

 

 

眠れない  眠れない

心はあんたの  色のまま

眠れない  眠れない

悦び欲しいと  強請(ねだ)ってる

 

別れて一年  過ぎたのに  今だに昔に  できなくて

 

眠れない  眠れない

綺麗な誰かと  一緒なの

眠れない  眠れない

あたしもあんたに  抱かれたい

 

 

作詞

心がわりが悲しくて

 

 

「心がわりが悲しくて」

投稿します。

 

 

 

 

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夜を甚振(いたぶ)り  雨が降る

愛のかけらが  落ちていく

 

あなた背を向け  走り去る

何処へ行くのか  私を泣かせて

誰を抱くの  私のかわり

悲しくて  悲しくて  あなたの心がわり

 

夜を甚振(いたぶ)り  雨が降る

愛のかけらが  落ちていく

 

 

 

 

 

夜が痛みを  残すのね

愛の香りも  消えていく

 

あなたあまりに  つらすぎる

その眼その手は  他人になったの

誰が添い寝  わたしのかわり

悲しくて  悲しくて  あなたの心がわり

 

夜が痛みを  残すのね

愛の香りも  消えていく

 

 

作詞

だからTokyo

 

 

 

「だからTokyo」

投稿します。

 

 

 

 

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シャワーで髪を  素肌を洗い

あなたに逢いに  行くなんて

淫らな夜を  待ってるからね

 

ルージュは薄く  コロンはつけず

あなたの好み  あわせるわ

タクシー止めて  部屋へと向かう

 

愛なんて  なくていい

抱きあえば  熱も引く

都会の男は  煙草の煙ね

ふかせば  追っても

掴めないもの

 

 

 

 

 

 

 

愛なんて  信じない

果てたなら  夢も引く

都会の女は  ヤケドをしないわ

どんなに  燃えても

寒さ知ってる

 

 

作詞

あゝ幸せ

 

 

 

「あゝ幸せ」

投稿します。

 

 

 

 

 

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尽くして委(ゆだ)ねて  惚れ込んで

あんたの好みに  染まりたい

男のわがまま  許すのも

女の生きがい  そう思う

雨の降る夜(よ)は  しっぽりと

差しつ差されつ  お酒飲む

あゝ幸せ

 

 

 

 

 

一から百まで  意のままに

あんたに出逢えて  よかったわ

男の身勝手  可愛いわ

女の心が  燃えたつの

雨の降る夜(よ)は  酔いしれて

ひとつ布団で  添い寝する

あゝ幸せ

 

 

作詞

レイニー・ブルー・ヨコスカ

 

 

 

「レイニー・ブルー・ヨコスカ」

投稿します。

 

 

 

 

 

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どんな男に  抱かれても

いつもあなたの  かわりなの

そう  ぬくもりも  そう  激しさも

あなた以上は  いないもの

窓には雨が  あたりを濡らす

レイニー・ブルー・ヨコスカ

忘れられない  あなたが

レイニー・ブルー・ヨコスカ

なんで捨てたの  わたしを

 

 

 

 

 

あんな愛して  くれたのに

涙なんかは  欲しくない

あの  唇も  あの  指先も

あなた以上は  望めない

窓には雨が  夜まで濡らす

レイニー・ブルー・ヨコスカ

信じられない  別れが

レイニー・ブルー・ヨコスカ

なんで捨てたの  わたしを