Category Archives: 作詞

作詞

女稼業

 

 

 

「女稼業」

投稿します。

 

 

 

 

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いつも泣くのは   女だと
誰が決めたの   教えたの
好きだ惚れたと   いい寄られ
体開けば   それっきり
ああ   女稼業は   つらいだけ

 

いっそやめたい   女など
出来ることなら   今すぐに
バカなヤツだと   指さされ
何がいけない   この私
ああ   女稼業も   疲れるわ

 

生まれながらの   女には
ついてまわるの   涙粒
恋もするには   したけれど
みんな哀れな   物語
ああ   女稼業が   恨めしい

 

 

作詞

愛が欲しい

 

 

 

「愛が欲しい」

投稿します。

 

 

 

 

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あなたが好き   たまらなく
だけど思いは   届かない
そう   切なさ   噛みしめるだけ
愛が欲しい   今すぐに
愛が欲しい   少しでも
あなたにいいひと   居るのでしょうか
それさえわからず   眠れないの

 

 

 

あなたが好き    たまらなく
だけど無理だわ   叶わない
そう   虚しさ   持て余すだけ
愛が欲しい   やさしさが
愛が欲しい   掴みたい
あなたにいいひと   いるのでしょうか
嫉妬で今夜も   眠れないの

 

作詞

思うだけならいいでしょう

 

 

 

「思うだけならいいでしょう」

投稿します。

 

 

 

 

 

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なんて馬鹿なの   あたし
好きな気持ちが   嵐になって
竜巻きみたいに   吹き荒れる
あなたに夢中   呆れるくらい
愛されていないこと   わかっているのに
あなたには   綺麗な彼女が   いつも居る
思うだけならいいでしょう

 

 

ホント馬鹿なの あたし
告げることさえ できないけれど
それでも心は   燃え上がる
あなたの虜   苦しいくらい
愛されていないこと   わかっているのに
あなたには   似合いの彼女が   そばに居る
思うだけならいいでしょう

 

 

作詞

さあ どっち

 

 

 

「さあ どっち」

投稿します。

 

 

 

 

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あのひとの   強い香り
多分   プアゾンの香水
きっと   毒のある女豹ね
瞬きせずに   じっと挑む目も   なかなかね
男ひとりを   女がふたり
どうやらこの恋   トライアングル・ラブ
選ぶのは   あなた   決めて
選ばれるのは   私かあのひと
さあ どっち

 

 

 

あのひとの   動き仕草
だって   怯むことないもの
まるで   昔いた私ね
躊躇いみせず   牙をむき出しに   なかなかね
男ひとりを   女がふたり
よくある事だわ   トライアングル・ラブ
選ぶのは   あなた   決めて
選ばれるのは   私かあのひと
さあ   どっち

 

 

作詞

ほろ酔いワルツ

 

 

「ほろ酔いワルツ」

投稿します。

 

 

 

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あんた   ほんと   いい男
あたし   そうね   いい女
今宵も一緒に   馴染みの酒場
格子造りの   小粋な引き戸
開ければ大将   いつもの笑顔
酒は熱燗   肴は刺身
イチニッサン   ニイニッサン
夜はこれから   和みの時が
イチニッサン   ニイニッサン
ふたりっきりの   ほろ酔いワルツ

 

 

あんた   ほんと   色男
あたし   そうね   艶(つや)女
どうにもこうにも   相性よくて
腐れ縁だわ  仲良しこよし
お猪口を交わして   心も交わす
酒のおかわり   煮込みも欲しい
イチニッサン   ニイニッサン
夜は更けゆく   大人の余韻
イチニッサン   ニイニッサン
ふたりっきりの   ほろ酔いワルツ

 

 

作詞

Leave me alone ( ほっといて )

 

 

 

「Leave me alone 」( ほっといて )  投稿します。

 

 

 

 

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泣くだけ泣いたら   忘れてみせる
慰めなんかは   欲しくはないの
あなたと暮らした   この部屋さえも
思い出散らかり   踏んだら痛い
Leave me alone   構わないで
Leave me alone   去っていくわ
ひとりで生きていく   あなたなしでも
ひとつの恋が   終わったって  事じゃない

 

 

泣くだけ泣いたら   諦められる
気休めなんかは   言わないでいて
私の代わりは   可愛いひとね
思い出残らず   燃やしてしまう
Leave me alone   振り向かずに
Leave me alone   先へ進む
ひとりで大丈夫   あなたなしでも
惨めな恋が   終わったって  事じゃない

 

作詞

あなたの色に

 

 

 

 

「あなたの色に」 投稿します。

 

 

 

 

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髪は   長めに   ルージュ   薄めに
爪は   ピンクに   ピアス   真珠に
言葉   やさしく   心   素直に
一から十まで   あなた好みに
夜明けから真夜中まで   愛してると叫びたい
あなたの色に   あなたの色に
染まりたい・・・いいえ 染まっていくの

 

 

お酒   控えめ   煙草   吸わない
靴は   パンプス   服は   タイトに
色は   モノクロ   香り   柑橘
上から下まで   あなた好みに
片時も離れないで   愛してるを繰り返す
あなたの色に   あなたの色に
染まりたい・・・いいえ 染まっていくの

 

 

作詞

TOKYO情事

 

 

 

「TOKYO情事」

投稿します。

 

 

 

 

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港区あたりの   ホテルの小部屋
シャワーを浴びたら   滴を拭いて
飲み干す冷えた   缶ビール

 

いつもの手順で   ホテルの小部屋
唇重ねて   目を閉じましょう
体を開き   愛飛行

 

そう   TOKYO情事は   真昼から   男と女の   快楽遊戯
ベッドの軋みが   乱れを誘う   LOVE MODE

 

 

 

 

 

陽射しがまぶしい   ホテルの小部屋
遮るカーテン   引かずにおくわ
窓辺で少し   戯れて

 

馴染んだつもりの   ホテルの小部屋
飽きないくらいに   貪りあうわ
食い込む指が   セクシーね

 

そう   TOKYO情事は   たおやかに   大人の関係   保っていくわ
ベッドの言葉は   秘密でいいの   LOVE TIME

 

 

作詞

待ちわびて春夏秋冬

 

 

 

 

「待ちわびて春夏秋冬」

投稿します。

 

 

 

 

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春には桜の   花びらが
はらはらこの手に   舞い落ちる
あなたはどうして   いるかしら
帰っておいでね   おいでよね

 

夏には蛍か   蝉しぐれ
鳴かない蛍が   火と燃える
あなたは今頃     どこの空
便りもないまま   辛すぎる

 

秋には銀杏が   色づいて
風さえ切なく   吹いてくる
あなたは私を   忘れたの
淋しさしんみり   沁みてくる

 

冬には粉雪   降り積もり
思い出いくつも   埋めていく
あなたはいつまで   かくれんぼ
そろそろ姿を   現して

 

 

作詞

KURUWA (廓)

 

 

 

 

「KURUWA ( 廓 )」

投稿します。

 

 

 

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宵闇せまれば   紅をさし
ほつれ毛なおして   かんざしを
こうして夜毎に   客をとる
ああ   諦め半分   生業と
ああ   残りの半分   あの人に
たかだか一夜の   添い寝でも
恋しいお方と   胸に手を
逢えるか   逢いたい   いつ来るか
体も   心も   熱くする

 

 

 

行燈ともせば   下を向き
濃いめの化粧が   気にかかる
こうして今宵も   人形に
ああ   虚しさ半分   生業と
ああ   残りの半分   あの人に
いつしか待つのが   癖になり
恋しいお方と   酔いしれる
逢えるか   逢いたい   抱かれたい
体も   心も   開くのに