Category Archives: 作詞

作詞

出逢って赤坂

 

 

 

「出逢って赤坂」

投稿します。

 

 

 

 

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あなたのくちづけで   体も心も
メロメロ   蕩けてしまいそう
男と女が   夜更けに出逢い
男と女が   口説かれ口説き
刹那でも   愛を感じて
歩いて   赤坂   一ツ木通り
名前なんかは   聞きっこなし
アバンチュール   楽しみましょう
今夜は   何処へでも   連れて行って
ああ   どうにも   馴れあって   このままお任せ

 

 

 

 

 

あなたの囁きで   うなじも耳まで
クラクラ   逆上(のぼ)せてしまいそう
男と女が   偶然出逢い
男と女が   抱かれて抱いて
かりそめの   夢を一緒に
一夜の   赤坂   見附のあたり
あすの約束   求めちゃ野暮
アバンチュール   楽しみましょう
今夜は   ふたりきり   大人同士
ああ   朝まで   好きなひと   ベッドの戯れ

 

 

作詞

愛を連れて誰かのもとへ

 

 

 

「愛を連れて誰かのもとへ」

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あなたのうしろ姿を   窓から見てる
この部屋さっきひとりで   出て行った
雨が降るのに   傘もささずに
背中濡らして   振り向きもせず
私を捨てて   愛を連れて   誰かのもとへ
雨   雨   降れ   降れ   想い出すべて   流れるくらい
悔しさよりも   淋しさが   ソファーにこぼれる

 

 

あなたの匂い探せば   いつしか涙
この部屋女ひとりは   寒すぎる
雨が止むまで   待てばいいのに
なんでそんなに   急ぐのかしら
私を置いて   愛を連れて   誰かのもとへ
雨   雨   降れ   降れ   ふたりの暮らし   消し去るくらい
虚しさよりも   哀れさが   鏡に張り付く

 

 

作詞

I want to be with you forever (ずっと一緒に)

 

 

 

「I want to be with you forever (ずっと一緒に)」

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四の五の言わずに   抱かれな
おまえがこの俺   好きだって
気づいているのさ   昔から
ああ   男と女の   仲なんて
惚れたと惚れたで   いいんだよ
空には無数の   星たちが
おまえと俺とを   見ているぜ
I want to be with you forever

 

 

 

飾ったセリフは   いらない
おまえの気持ちは   痛いほど
この胸チクチク   突いてくる
ああ   男と女の   縁なんて
愛だね愛さえ   あればよし
空には大きな   満月が
おまえと俺とに   笑みくれる
I want to be with you forever

 

 

作詞

わかっているのにね

 

 

 

「わかっているのにね」

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もうこれで   終わりにすると
心に決めた   つもりなのに
まだ愛が   燻り続け
あなたを求め   抱かれるの
嫌われてもいないけど   愛されてもいないのに
あなたの指が   唇が
愛のない戯れを   繰り返す
わかっているのに   わかっているのにね

 

 

 

もうこれで   逢うのはやめる
幾度も誓い   守れないわ
この身体(からだ)   疼きをおぼえ
あなたに委ね   もたれるの
飽きられてもいないけど   愛されてもいないのに
あなたの吐息   囁きが
愛のない交わりを   繰り返す
わかっているのに   わかっているのにね

 

 

作詞

ふたり恋宴

 

 

「ふたり恋宴」

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燗の徳利に   お猪口がふたつ
注いで注がれて   ふたりの宴
空に浮かぶは   お月さん
いいねほろ酔い   愛ん中
風が運んで   くれるのは
粋なつま弾き   三味の音(ね)か
露地の片隅   男と女
ああ   風流だね

 

 

髪のほつれ毛   うなじに這わせ
色っぽいよね   唇紅く
あたり照らすは   お月さん
いいねほろ酔い   愛ん中
秋もゆらりと   神無月
粋を気取って   小唄でも
露地で微睡む   男と女
ああ   風流だね

 

作詞

男道

 

 

 

「男道」

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荒れる飛沫(しぶき)を   この身に受けて
漕ぐぜ人生   ああ   日本海
強く生きるさ   転べば起きろ
弱音吐いたら   男が廃(すた)る
夜空見上げて   笑って仰げ

 

 

 

泣くな喚くな   いばらの道も
おまえいるなら   ああ   越えられる
長屋暮らしに   文句は言うな
金がなくても   あしたは来るさ
ふたり寄り添や   ぬくもり宿る

 

 

 

凍りつくよな   霙(みぞれ)の夜も
春になったら   ああ   花も咲く
逃げりゃ負け犬   いやだね俺は
うしろなんかは   振り向かないぜ
そうさ倖せ   この手で掴む

 

 

作詞

おっと酒三昧

 

 

 

「おっと酒三昧」

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おいでおいでと   夜風と酒が
俺を誘って   手招きしてる
渋谷新宿   どっちへ行くか
どこで飲んでも   楽しきゃいいね
ああ   宵に酔いどれ   天下泰平

 

 

 

趣味は酒だと   笑っておくれ
知らぬ同士で   ドンチャン騒げ
上野浅草   はしごをするか
誰も寂しさ   忘れてしまう
ああ   宵に酔いどれ   男一匹

 

 

 

恋をしたのは   昔のことさ
俺にゃ似合わぬ   色恋沙汰は
目黒五反田   終電間近
きっと明日も   いいことあるさ
ああ   宵に酔いどれ   気分上々

 

 

作詞

寒いわあたし

 

「寒いわあたし」

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こんな雨降る   真夜中に
膝を抱えて   涙ぐむ
あたしあんたに   捨てられて
眠れないの   今夜また
ああ   未練散らかる   この部屋に
女ひとりは   辛すぎる
寒いわあたし

 

 

床に転がる   想い出を
ひとつふたつと   数えてる
あたしあんたの   なんだった
ひとりよがり   淋しいの
ああ   未練心を   募らせて
髪のほつれ毛   指に巻く
寒いわあたし

 

 

寝酒飲んでは   ひとりごと
酔えばなおさら   逢いたがる
あたしあんたを   忘れない
肌の温み   欲しがって
ああ   未練ばかりが   染みついた
枕抱きしめ   目を閉じる
寒いわあたし

 

 

作詞

それっきりだっ

 

 

 

「それっきりだっ」

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心寒くて   冷たくて
ふっとぬくもり   欲しくなる
だけどあいつは   何処にいる
何も言わずに   出て行った
それっきりだっ
ラジオつければ   流行り歌
やけに切なさ   沁みてくる
ああ   冬は睦月(むつき)の   みぞれ雨
窓からみてる   夜ん中

 

 

 

ひとつ溜め息   ついたなら
ひとつ幸せ   逃げるのか
そうさあいつは   どうしてる
待っていいやら   無駄なやら
それっきりだっ
心細さに   耐えきれず
ひとり手酌で   酒を呑む
ああ   冬は睦月の   みぞれ雨
想い出濡れる   夜ん中

 

 

作詞

あなたの指で

 

 

 

「あなたの指で」

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あなたの指で
わたしの髪を   梳かして

 

あなたの指で
わたしの頬を   撫でてね

 

あなたの指で
わたしの心   掴んで

 

これが恋 きっと恋
ときめきと躊躇いが   渦巻いて
綺麗ごとだけじゃない   疼きをおぼえる
ああ   男と女

 

 

 

 

あなたの指で
わたしの耳を  摘んで

 

あなたの指で
わたしの素肌   触って

 

あなたの指で
わたしの愛を  握って

 

これが恋   やっと恋
熱情が燃えあがり   火の鳥に
自分でもわからない   身体の昂り
ああ   男と女