Category Archives: 作詞
作詞
2018年7月30日 – 01:07
「あのやさしさは」
投稿します。
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どうせあたしを 騙すなら
騙し続けて 欲しかった
いとも容易く 捨てられて
心がわりを 知らされる
あのやさしさは なんだった
惨めな女と 薄情男
指輪なんかは ないけれど
添えてよかった 二年半
まるで紙くず 捨てるよに
あなた無残な 仕打ちする
あのやさしさは なんだった
憐れな女と 浮気な男
そうねこの町 出て行くわ
涙ばかりを 道づれに
信じられない 今もなお
心がわりに 泣くなんて
あのやさしさは なんだった
未練な女と 卑怯な男
作詞
2018年7月29日 – 00:53
「はずれくじだね」
投稿します。
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抱いてくれたわ この身体
熱く激しく 夜ごとにね
それがいつしか ないがしろ
お酒ばかりを 飲んでいる
ああ なんで なんで
こんな男に惚れたやら
笑いぐさだね まったくさ
あたしも若かった
愚痴を言っても 仕方ない
怠け者だと わかったの
日がな一日 酔っぱらい
他にすること ありゃしない
ああ なんで なんで
こんな男に惚れたやら
はずれくじだね まったくさ
あたしも若かった
作詞
2018年7月27日 – 01:18
「そんな女、あたしって」
投稿します。
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ああ 恋は 恋は 恋は
ああ いつも いつも いつも
うしろ姿を 見送るばかり
生まれながらに 不幸が似合う
そんな女、あたしって
ああ お酒 お酒 お酒
ああ 飲めば 飲めば 飲めば
よけい虚しさ この胸積もる
泣いてみたって どうにもならぬ
そんな女、あたしって
ああ 夢は 夢は 夢は
ああ みんな みんな みんな
叶うはずない 儚いものね
砂を噛むよな 暮らしに慣れた
そんな女、あたしって
作詞
2018年7月26日 – 01:18
「雪が降る」
投稿します。
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北の酒場で 飲む酒は
胸の芯まで 沁みてくる
惚れた女に 逃げられた
ドジな男さ この俺は
雪が降る降る 凍(しば)れ雪
みれん肴に 飲む酒は
苦いばかりの 酒になる
あんな女は 忘れろと
俺は自分に 言い聞かす
雪が降る降る 真っ白な
ひとり手酌で 飲む酒は
胸の侘しさ 増してくる
惚れていたのに 情けない
心がわりを 恨むよね
雪が降る降る しんしんと
作詞
2018年7月25日 – 01:00
「なぜ惚れた」
投稿します。
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振られた女の 心の傷(いた)み
わかりはしないわ あんたになんか
ボロボロ 辛くって ボロボロ 悲しくて
泣かされづくめで 終わったの
嘘つき 情(じょう)なし ろくでなし
そんな男に なぜ惚れた
ああ なぜ惚れた
縋ってみたって 戻ってこない
身体を重ねて 抱かれた日々は
ズタズタ よろけそう ズタズタ 誰のせい
涙の想い出 くれただけ
わがまま 気まぐれ 呑んだくれ
そんな男に なぜ惚れた
ああ なぜ惚れた
作詞
2018年7月25日 – 00:57
「Before collude 」
投稿します。
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もう終わりだね 想い出はいらない
もうこれ以上 作りたくないのさ
忘れられなくなるのが 辛い
ひとり落ち込み悄気(しょげ)るの 怖い
365×2 ちょうど2年の暮らし
憎む前に 飽きる前に さよならしよう
Before collude
もうやさしさや 温もりはいらない
もうこれきりに 泣いたりはしないで
離れられなくなるのは よそう
ふたりキッパリ過去(きのう)は 捨てて
365×2 ちょうど2年の暮らし
憎む前に 飽きる前に さよならしよう
Before collude
作詞
2018年7月24日 – 01:00
「刹那の喜劇」
投稿します。
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恋なんて 愛なんて
刹那の喜劇 笑っちゃう
甘い囁き いつしか棘に
ほんの束の間 蜜月だった
冷めてしまえば 愛しちゃいない
キスさえも 望んじゃいないわ
虚しくなるの 一緒にいても
ただそれだけのこと
肌の温もり いつしか嘘に
続かないのね 蜜月なんて
知ってしまえば ときめき逃げる
ハグさえも 惰性にかわるわ
すべてが無情 このままいても
ただそれだけのこと
恋なんて 愛なんて
刹那の喜劇 笑っちゃう
作詞
2018年7月23日 – 00:05
「暗いブルース」
投稿します。
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あの人の掠(かす)れた声 あの人の溜め息まで
みんな私の ものだった
そう あの人が次の女に 惚れ込む前までは
癪だけど 仕方ないじゃない あきらめるしか
ああ ブルースが 闇に隠れて 流れくる
さよなら知らせる 暗い 暗いブルース
あの人のぶ厚い胸 あの人の瞬きさえ
みんな私の ものだった
そう あの人がほかの女に 盗られる前までは
ジェラシーで 心ぐちゃぐちゃで おしまいになる
ああ ブルースが 夜に紛れて 聴こえくる
涙を教える 暗い 暗いブルース
作詞
2018年7月23日 – 00:01
「過ぎた恋」
投稿します。
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過ぎた恋を 引きずって
今夜もひとり 酒を飲む
肴は窓の 月あかり
あいつのことを 思い出す
あゝふっと溜め息 俺 寂しいね
過ぎた恋は 戻らない
どんなに好きと 叫んでも
どうしているか 幸せか
あいつが匂う 今もなお
あゝ振られ男さ 俺 女々しくて
過ぎた恋を 追うじゃない
わかっていても まだ未練
あれから他人 二年経(た)つ
あいつは何処で 暮らすやら
あゝ煙草ふかして 俺 男泣き
作詞
2018年7月22日 – 07:16
「セクシー・ナイト」
投稿します。
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ピロー・トークは あとにして
ワイン傾け 酔いを楽しもう
濡れた目をして あおるな俺を
ワイン飲み干し 少しオアズケさ
部屋の明かりは いらないね
月の光で 充分だ
夜の匂いに つつまれて
素肌寄せあい 愛をする
Oh セクシー・ナイト
砂糖みたいに 甘すぎず
洒落た関係 それが良い加減
気持ち嫋(たお)やか 身体は燃えて
洒落た馴れあい 誰も邪魔するな
部屋の隅々 薔薇を撒(ま)き
月の光に 照らそうか
夜に溶けるも オツなもの
熱く唇 弄(まさぐ)って
Oh セクシー・ナイト