秋の夜(よ)は

 

 

「秋の夜は」

投稿します。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

あなたの好んだ  泡盛を

お水で薄めて  飲んでます

窓には綺麗な  月が出て

ひとりの淋しさ  宥めてる

 

 

 

あなたと別れて  一年が

まだまだ匂いを  探します

唇この指  うなじまで

抱かれた温もり  懐かしむ

 

 

 

あなたはどうして  いるかしら

逢いたい気持ちを  堪えます

いつしか枕を  濡らしてる

人肌恋しい  秋の夜

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です