ひとりの哀歌

 

 

 

「ひとりの哀歌」

投稿します。

 

 

 

 

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霙(みぞれ)まじりの   雨になる

あなた寒くは   ないかしら

ふっとため息   ひとつ吐き

居ないあなたを   思い出す

 

 

 

そうね別れて   一年が

知らず知らずに   過ぎていく

部屋の残り香   もう薄れ

過ぎたことだと   教えてる

 

 

 

寂しがり屋の   ひとだから

きっと誰かが   そばにいる

憎めないのは   好きだから

振られ女の   目に涙

 

 

 

ひとり布団に   潜り込み

肌の震えを   堪えてる

夜は更けゆく   午前二時

幾つ寝がえり   うつのやら

 

 

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