惚れて候 三度笠

 

 

 

「惚れて候 三度笠」

投稿します。

 

 

 

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背なで風きり   旅から旅へ
脚の向くまま   気楽なもんさ
だけどだけどさ   どうした事か
あの娘(こ)気になり   喉まで乾く
惚れて候   恋したか
惚れて候   秋の空
オットトットと   照れちまう
男一匹   三度笠

 

 

いつか人並み   所帯も持つさ
ずっと一人じゃ   この先つらい
そうだそうだな   思いもよらず
あの娘(こ)ばかりを   夢みる夜毎
惚れて候   恋したか
惚れて候   胸の内
オットトットと   色男
俺は三十路の   三度笠

 

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