作詞
2020年10月3日 – 02:15
「終わりにしないでください」
投稿します。
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唇が 指先が あなたを恋しがる
戸惑って 塞ぎ込み あなたを恋しがる
愛され続けて いたはずが
心は誰かに 飛んでいた
あなたと暮らした 二年半
想い出すべてが 泡になる
終わりにしないでください
ねえ わたし どうすればいいの
教えて あなた
離しはしないと 抱かれたわ
信じて尽くして きたつもり
あなたの優しさ 消え失せて
冷たい仕打ちに 泣きをみた
終わりにしないでください
ねえ わたし ひとり寝はイヤだ
わかって あなた
唇が 指先が あなたを恋しがる
戸惑って 塞ぎ込み あなたを恋しがる
作詞
2020年10月2日 – 00:02
「戻ってきてくれ」
投稿します。
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ひとり今夜も 手酌酒
侘しすぎるぜ 辛すぎる
窓に張りつく 雨粒が
まるで涙か 心雨
あいつ 何処にいるのやら
俺に 背を向け出て行った
戻ってきてくれ 俺は待っている
あゝ逢いたい
誰かいい人 できたのか
訳もわからず 悄(しょ)げている
煙草吸っても 苦いだけ
煙までもが 儚くて
あいつ 何処で眠るやら
俺を 忘れてしまったか
戻ってきてくれ ずっと待っている
あゝ逢いたい
作詞
2020年10月1日 – 01:10
「ただ悲しくて」
投稿します。
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あなたの真似して 水割りを
飲んではシクシク 泣いてます
どうして私を 泣かせるの
移り気したこと 恨みます
好きすぎて 好きすぎて
忘れることなど できないわ
も一度 逢いたい 抱かれたい
吸えない煙草に 火をつけて
想い出煙りに 浮かべてる
どうして私を 捨てたのか
優しさいつしか 凍りつく
好きすぎて 好きすぎて
ひとり寝つらくて 吐く吐息
も一度 逢いたい 抱かれたい
作詞
2020年9月30日 – 01:34
「小雨降る夜は」
投稿します。
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あんたと暮らした あの頃に
戻れるものなら 戻りたい
六畳一間の 暗い部屋
それでも温もり 感じてた
何処へ行ったの あたしを置いて
肌があんたを 恋しがる
小雨降る夜は 殊更に
ラジオをつければ 泣けてくる
振られた女の 流行り歌
薄れた残り香 匂う部屋
貧しいけれども 愛だった
誰かできたの あたしを捨てて
背中寒くて 寝返りを
小雨降る夜は 眠れない
作詞
2020年9月29日 – 03:32
「愛の温度差」
投稿します。
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あいつの愛情と 俺の愛情
おんなじくらいと 思ってた
だけど 近頃 気づいたのさ
あいつの愛情は 軽すぎて
俺の愛情は 重すぎるってさ
シャクだけど 仕方ないよね
あいつの心の体重が 目減りしたってこと
そう 季節の流れのせいにして
あいつの熱情と 俺の熱情
おんなじ温度の はずだった
だけど ようやく わかったのさ
あいつの熱情は 低すぎて
俺の熱情は 高すぎるってさ
作詞
2020年9月28日 – 06:16
「もうわからない」
投稿します。
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切なくなるほど あなたが好きで
悲しくなるほど あなたが嫌い
どんなにこの身を 尽くしてみても
靡いてくれない 飽きたのかしら
そう 抱かれるたびに 思いが薄れそうなの
多分 別れの前ぶれね
それでも恨めない わたし
もうわからない
切なくなるほど あなたが欲しい
悲しくなるほど あなたが遠い
これほど心を 燃やしてみても
冷たい溜め息 飽きたのかしら
そう 抱かれることも いつしか絶えてしまった
多分 別れの前ぶれね
それでも縋りつく わたし
もうわからない
作詞
2020年9月27日 – 02:48
「東京幸せ探し」
投稿します。
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二十四時間 動いてる
眠らないのね この街は
ひとりぼっちに 耐えきれず
渋谷 新宿 池袋
何を探して いるのやら
わたし きっと幸せ探し
だって 人が 人が恋しくて
春夏秋冬(しゅんかしゅうとう) 違う顔
だから飽きない この街は
おいでおいでと 呼んでいる
銀座 赤坂 六本木
そうね温みの 充電を
わたし ずっと幸せ探し
だって 人が 人が恋しくて
作詞
2020年9月26日 – 05:28
「夜に泣く女」
投稿します。
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夜に降る雨は 心も濡らすわ
やけに切なさが 溢れてしまうの
あの日あの人に 別れを告げられ
何も言えなくて 俯き聞いてた
これが未練だと 今更気づいた
酔って泣いている 女々しさ儚さ
二度とあの人は 戻って来ないわ
ひとりこの部屋で 残り香探すの
抱いて欲しいのと 小さく叫んだ
眠れないままに 寝返りばかりを
だってあの人が 誰かに移り気
褪せた唇を 噛みしめ耐えるの
作詞
2020年9月23日 – 00:18
「捨てたのに」
投稿します。
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窓を濡らして 雨が降る
裸電球 侘しげに
寒さ堪える こんな夜(よ)は
捨てたあいつを 思い出す
ごめん ごめんね 逢いたい も一度
薄い化粧に 痩せた肩
襟のほつれ毛 細い指
ひとりしみじみ 酒を飲み
捨てたあいつに 詫びている
ごめん ごめんね 悔やめば 涙が
何処でどうして いるのやら
泣いていないか 気にかかる
なんで今更 馬鹿だよね
捨てたあいつは もう他人
ごめん ごめんね 幸せ 掴みな
作詞
2020年9月22日 – 04:05
「ひとりの寝床は」
投稿します。
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あなたの匂いが 染み込んだ
わたしの身体が 駄々捏ねる
別れて二年が 過ぎたのに
抱かれた激しさ 恋しがる
愛しくて あなた 今でも
眠れないから 慰めて
空しいものね ひとりの寝床は
唇うなじも 指先も
探しているのは 温もりを
別れて二年が 過ぎたのに
夜毎に激しさ 恋しがる
愛しくて あなた ひたすら
忘れられずに 名前呼ぶ
寂しいものね ひとりの寝床は