作詞

はずだったのに

 

 

 

 

「はずだったのに」

投稿します。

 

 

 

 

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忘れかけてた はずだったのに

なんで電話を よこしてきたの

元気でいるかと あなたの声で

何も言えずに 震える受話器

ああ 二年前の 別れの朝が 蘇る

ズルイひとね 女の心を 弄ぶ(もてあそぶ)

あなたのことが まだ好きだって

知っているように 雨が 降り出した

 

 

 

 

涙乾いた はずだったのに

やっとひとりに 慣れてもきたの

逢いたいなんてと あなたの声が

耳をくすぐり めまいがしそう

ああ 優しかった 月日が不意に 蘇る

ズルイひとね 女の心も ないがしろ

あなたのことが   まだ好きだって

知っているように   雨が   降り出した

 

 

作詞

ホホイノホイ

 

 

 

「ホホイノホイ」

投稿します。

 

 

 

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愛しているのは  おまえだけ

いつもの戯れ言  常套句

鵜呑みに出来ずに  笑うだけ

 

あんたは浅はか  お馬鹿さん

別れりゃいいのに  できなくて

私もおんなじ  お馬鹿さん

 

浮気がばれなきゃ  ホホイノホイ

涼しい顔して  ホホイノホイ

懲りずに今宵も  お出ましですか

街角  流し目  色を追う  なんてことかね

 

 

 

 

この世の最愛  おまえだね

口から出任せ  いい加減

わかっているわよ  それくらい

 

あんたは腑抜けの  ろくでなし

別れりゃいいのに  ほの字だよ

私も似たよな  ろくでなし

 

浮気をするたび  ホホイノホイ

謝るけれども  ホホイノホイ

喉元過ぎれば  暑さを忘れ

誰かれ  構わず  つまみ食い  なんてことかね

 

作詞

愛奴

 

 

 

「愛奴」

投稿します。

 

 

 

 

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私はあなたの   愛奴   傅いて(かしずいて)   愛奴

夜の谷間を   さまようの

 

私はあなたの   愛奴   狂おしく   愛奴

右も左も   いいなりに

 

アモーレ   アモーレ

汗ばむ肌を   晒して

息が止まるほど   抱きしめて

どうぞ今宵も

 

 

 

 

 

私はあなたの   愛奴   縛られて   愛奴

月の光に   照らされて

 

私はあなたの   愛奴   跪く(ひざまずく)   愛奴

日ごと赴き   なすがまま

 

アモーレ   アモーレ

射るような目で   犯され

声も掠れがち   絶え絶えに

そして今宵も

 

 

作詞

乱!

 

 

 

「乱!」 投稿します。

 

 

 

 

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ドンペリこれで 何本目

殻ビン倒し 夢心地

 

時計の針が 重なって

日にちが一つ 過ぎていく

 

アイツはムッシュ 名前はいらない

アタシはマダム 歳など御法度

ジュテーム 浮かれて 悶えて しがみつく

この世のすべて 悦楽の証

男と女 夢幻に 乱!

 

 

 

 

仮面を被り 踊ったら

なんでも出来る 怖くない

 

爪先立てて 軽やかに

小粋な会話 散りばめて

 

アイツはムッシュ 翳りが漂う

アタシはマダム 香りが零れる

ジュテーム 抱かれて 狂って 絡みつく

この世のすべて 快楽の嵐

男と女 熱射に 乱!

 

 

 

作詞

ベップ・ラブリー・ジルバ

 

 

 

 

「ベップ・ラブリー・ジルバ」九州の別府です。

投稿します。

 

 

 

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夜のとばりに 包まれて

男と女が 動き出す

どこも馴染みの 酒場(みせ)ばかり

ベップ 湯の町 ラブリー ジルバ

誘い 誘われ ラブリー ジルバ

夢が 咲く 咲く 恋が 咲く

北浜 元町 竹瓦 ステップ弾む

あなたとわたしで

 

 

 

 

旨いお酒に 酔わされて

男も女も 上機嫌

誰も素敵な 夜になる

ベップ 湯の町 ラブリー ジルバ

燃えて 燃やされ ラブリー ジルバ

花が 咲く 咲く 恋が 咲く

浜脇 松原 流れ川 爪先軽く

あなたとわたしで

 

 

 

作詞

東京悪あがき

 

 

 

 

 

「東京悪あがき」投稿します。

 

 

 

 

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ここは 東京 錦糸町

チラシ配りの お兄さん

どこかいい店 あるのかい

俺はいまだに ムコウミズ

いい歳さらして 悪あがき

酒は飲め飲め 酔いどれろ

 

 

 

ここは 東京 池袋

派手なネオンに 目を伏せる

誰も構っちゃ くれないが

俺の明日は 風まかせ

ひとり気楽と 悪あがき

酒は飲め飲め 酔いどれろ

 

 

 

ここは 東京 北千住

雨がいつしか 肩濡らす

苦労知らずで いるけれど

俺も少々 疲れたね

それでも片意地 悪あがき

酒は飲め飲め 酔いどれろ

 

 

 

作詞

惚れてる男

 

 

 

「惚れてる男」

投稿します。

 

 

 

 

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あたしが惚れてる 男は

産まれも育ちも 沖縄

ブルーのTシャツ サンダル

全身褐色 健康

「今夜のお酒は?」

国際通りで 泡盛

 

 

 

あたしが惚れてる 男は

生まれも育ちも 福岡

チェックのセーター 口髭

笑うとエクボが 可愛い

「今夜のお酒は?」

中州界隈 ホッピー

 

 

 

あたしが惚れてる 男は

生まれも育ちも 大阪

作務衣に下駄履き 短髪

英語が喋れる インテリ

「今夜のお酒は?」

難波の立ち飲み 焼酎

 

 

 

あたしが惚れてる 男は

生まれも育ちも 横浜

ストローハットに ポロシャツ

葉巻の香りも イイジャン

「今夜のお酒は?」

本牧あたりで バーボン

 

 

 

あたしが惚れてる 男は

生まれも育ちも 東京

古着のアロハに グラサン

クールな横顔 セクシー

「今夜のお酒は?」

狸穴くだって シャンパン

 

 

 

 

 

 

 

 

作詞

恋をなくして

 

 

 

「恋をなくして」

投稿します。

 

 

 

 

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恋をなくして さまよえば

渋谷 青山 日が暮れる

あなたの愛が 消えてから

心はもぬけの 殻になる

あなたなしでは あなたなしでは

まるで演歌の セリフみたいね

あたし・・・

 

 

 

 

恋をなくして さまよえば

広尾 高輪 雨になる

あなたが別れ 切り出した

あの日も雨降る 夜だった

あなたなしでは あなたなしでは

弱い女の 冷えた唇

あたし・・・

 

 

 

 

恋をなくして さまよえば

銀座 赤坂 夜(よ)が更ける

あなたの代わり 求めても

思い出ばかりが 邪魔をする

あなたなしでは あなたなしでは

そして眠れず 枕ぬらすの

あたし・・・

 

 

 

 

 

作詞

野毛の酔いどれ

 

 

 

「野毛の酔いどれ」 投稿します。

 

 

 

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野毛の裏町 俺の庭

軒下灯りの 花が咲く

馴染みの酒場で 酒を呑み

いつもの仲間と いい機嫌

野毛の酔いどれ ああ 横浜(はま)育ち

 

 

 

野毛にいつしか 通り雨

さす傘ないなら 寄っていけ

濡れてる背中を 拭いてやる

誰もがここでは 友達さ

野毛の酔いどれ ああ お節介

 

 

 

野毛も夜更けて 看板か

今夜も愉快に 過ごせたね

ググっと一杯 〆の酒

帰るか家路に 千鳥足

野毛の酔いどれ ああ また明日

 

 

作詞

横須賀ブンブンブン

 

 

 

 

「横須賀ブンブンブン」

投稿します。

 

 

 

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バーボン一気に 飲み干せば

ちぎれたネオンも 笑ってる

行き交うヤツラに Vサイン

アイ ラブ ユー だ 横須賀 俺の街

横須賀 アイ ラブ ユー

汐入あたりを ブンブンブン

 

 

 

 

ジルバにマンボに ツイストに

流れるリズムに 腰を振る

飛んでる仲間と ひと踊り

ユー ラブ ミー だ 横須賀 いい感じ

横須賀   ユー ラブ ミー

ドブ板通りで ブンブンブン

 

 

 

 

ド派手なスカジャン 極め付き

横文字看板 光ってる

バイクの仲間に 投げキッス

オン リー ワン だ 横須賀 夜ん中

横須賀 オン リー ワン

うみかぜ公園 ブンブンブン