作詞

泣けるだけ泣かせて

 

 

 

 

 

 

 

「泣けるだけ泣かせて」 投稿します。

 

 

 

 

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五年の月日を あなたと二人 歩いてきたのに

別れが待つのは 何故 何故 何故

煙草吸うのね 禁煙破るの

お酒飲むのね 禁酒も撤回

そしてこの恋も おしまいにするのね

誰かのもとへ 心がわり

辛すぎる だから   泣けるだけ泣かせて

夜明けになったら この部屋ひとり

出て行くのね あなたは・・・

 

 

いつしかはぐれて 歩幅の違い   嚙みしめうつむく

別れの涙は イヤ イヤ イヤ

抱いてお願い 最後のくちづけ

髪を撫でてね 最後の我が儘

そうねこの恋も おしまいになるのね

一途な思い 見事崩れ

ひどすぎる だから   泣けるだけ泣かせて

夜明けになったら 合鍵置いて

出て行くのね あなたは・・・

 

作詞

戯(おど)けて・東京

 

 

「戯けて・東京」 投稿します。

 

 

 

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首すじに流れる 玉の汗

射るような眼差し そそられる

夜が静かに 降りてくる頃

あなた突然 獣に変わる

さあ テキーラ 飲み干したら

さあ わたしに 牙先むけて

Please  Love  Me  早く来て

Please  Love  Me 待てないわ

男と女の戯れ 東京午前二時

 

 

 

 

唇を貪る 熱い息

指先を滑らせ まさぐるわ

夜が密かに 更けていく時

あなた悦楽 とことん喘ぐ

ねえ シャワーで 肌冷まして

ねえ わたしを も一度抱いて

Please Love Me 一夜だけ

Please Love Me これきりで

大人と大人の戯れ 東京夜明け前

 

作詞

夢は夜開く パート8 (神楽坂)

 

 

 

 

 

「夢は夜開く パート8」

 

 

 

 

 

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雨に濡れてる 神楽坂

足の向くまま 裏路地を

暖簾くぐれば 酒が待つ

夢は夜開く

 

 

なんだかんだと 神楽坂

惚れた女に 逃げられて

未練ひきずる 女々しさか

夢は夜開く

 

 

なさけ深さの 神楽坂

ちょっと一杯 熱燗を

酔って候 石畳

夢は夜開く

 

 

浪漫漂う 神楽坂

角を曲がれば 灯る窓

胸の思いを 舐めながら

夢は夜開く

 

 

坂をのぼるか 神楽坂

過去も未来(あした)も どこへやら

俺の人生 ここにある

夢は夜開く

 

 

夜が更けゆく 神楽坂

人もまばらに なるけれど

男ひとりも オツなもの

夢は夜開く

 

作詞

誰もいない

 

 

 

 

「誰もいない」

投稿します。

 

 

 

 

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あなたがこの部屋 出て行ってから

誰もいない ひとりきり

窓の鉢植え 萎れたままで

生きる気力も いつしか消えた

私の愛だけが 淋しく部屋に   散らかる

好きよ 今でも あなた

ああ 暗くなったわ 夜が降りてくる

 

 

 

 

あなたが別れを 投げつけてから

誰もいない ひとりきり

煙草ふかせば 煙にむせて

何をするにも 溜め息ばかり

わたしの愛だけが   行き場をなくし   泣いてる

好きよ 今でも   あなた

ああ 雨になったわ 夜も濡れている

 

 

 

作詞

ジャマイカの宵

 

 

 

「ジャマイカの宵」

投稿します。

 

 

 

 

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籐の床敷き 擽る(くすぐる)素足

口に指先 咥えて舐める

 

あなた私を 何度も求め

壁の時計も 呆れているわ

 

低く流れる レゲエのうねり

それは 熱情 ジャマイカの風

甘く 切なげに揺れる

ラム酒を含んで 狂気を隠す

あなたが・・・好き

 

 

 

 

卍模様の タトウーが腕に

瞳そらさず 吐息は浅く

 

私あなたが 何度も欲しい

枕詞が 転がり落ちる

 

遠く聴こえる レゲエの余韻

それは 色情 ジャマイカの宵

燃えて 虚ろげに溶ける

妖しく乱れて 華麗に潜む

あなたが・・・好き

 

 

作詞

酔いしれて、酔いしれて

 

 

 

 

 

「酔いしれて、酔いしれて」投稿します。

 

 

 

 

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ワイングラスを 飲み干して

次のお酒は なに飲むの

ドライ効かせた マテイーニを

バーに流れる ブルースが

やけに今夜は 沁みるのね

ああ ヨコハマ 窓の向こうの 街灯り

ああ ヨコハマ 女ひとりの 淋しさ隠す

酔いしれて、酔いしれて

 

 

 

 

ちょっと気になる さっきから

渋い感じの いい男

声もかからず 肩すかし

バーの片隅 午前2時

煙草くゆらせ 目を閉じる

ああ  ヨコハマ 窓を濡らして 雨になる

ああ  ヨコハマ 帰りたくない 朝になるまで

酔いしれて、酔いしれて

 

 

作詞

吹き溜まり、へそ曲がり

 

 

 

「吹き溜まり、へそ曲がり」 投稿します。

 

 

 

 

 

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風に背中を  押されて歩く

俺は根っから  意気地なしだ

夢も望みも  あるにはあるが

口に出したら  笑われそうで

ああ  生まれながらの  不器用が

渡る世間を  また狭くする

オットとトット  吹き溜まり、へそ曲がり

 

 

 

 

惚れた女を  口説きも出来ず

酒でごまかす  ろくでなしだ

あすの行方を  夜空に問えば

白い満月  癒してくれる

ああ  腕に般若の  墨模様

渡る世間に  下むくばかり

オットとトット  吹き溜まり、へそ曲がり

 

作詞

ひとりよがりの片思い

 

 

 

 

「ひとりよがりの片思い」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

淋しくて 蒼い 月をみる

淋しくて ひとり 涙ぐむ

あの人の面影が 日毎夜毎に 私を苦しめる

好きなのよ   一重のまぶた 白い歯も

好きなのよ   ゆっくり話す 低い声

届かないのね   私の心

あの人   指輪が・・・薬指

辛く 切ない ひとりよがりの片思い

 

 

 

 

 

淋しくて 夜が 長すぎる

淋しくて 女 やめたいわ

あの人の 面影が 日毎夜毎に 私を悩ませる

抱きしめて 日焼けの素肌 厚い胸

抱きしめて 煙草の匂い 太い腕

叶わないのね 私の願い

あの人   指輪が・・・薬指

淡く 儚い ひとりよがりの片思い

 

作詞

よいしょっ

 

 

 

「よいしょっ」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

生まれ東京 下町で

ガキの頃から 半端もん

なにが悪いと 意気をまく

よいしょっ 昼ん中

 

 

金もないのに やめられず

小銭あちこち かき集め

ラッパ飲みする 酒びたり

よいしょっ 夜ん中

 

 

雨の降る日は 膝抱え

窓の雨粒 数えてる

深い溜め息 やるせなさ

よいしょっ 家ん中

 

 

色気なんかは ないけれど

惚れた女も いたっけな

遠い昔の ことだけど

よいしょっ 夢ん中

 

 

眠れないのは どうしてか

枕相手に 朝を待つ

ひとり寝返り 侘しいね

よいしょっ 闇ん中

 

作詞

好き・・・

 

 

 

 

 

 

「好き・・・」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

好き あなたの目が

好き あなたの唇

好き あなたの指

好き あなたのその声

あなたの匂いも 冷たさ すべて

逢えない夜は 寝返りばかり

乳房まさぐる やるせなさ

愛の激しさ 狂おしく 女の情念 一途に

私はあなたが 好き・・・・

 

 

 

 

 

好き あなたの髪

好き あなたの首すじ

好き あなたの髭

好き あなたのその腕

あなたの仕草も 気怠さ すべて

逢えない夜は 溜め息ばかり

素肌火照らし 身悶えて

愛の激しさ 限界に 女の情念 燃やして

私はあなたが 好き・・・