作詞

惚れたまんま

 

 

 

「惚れたまんま」

投稿します。

 

 

 

 

 

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ひとり手酌で  呑む酒は

未練ばかりが  あとをひく

あんなヤツなど  忘れなと

夜が慰め  くれるけど

俺にゃできない  惚れたまんま

 

 

 

 

 

ひとり場末の  居酒屋で

徳利(とくり)三本  カラにする

なんでこんなに  愛しがる

他の男と  逃げたのに

情けないのは  惚れたまんま

 

 

 

 

 

ひとり酔いだね  また今夜

未練心が  離れない

部屋に帰って  みたとこで

膝を抱えて  眠るだけ

闇に笑われ  惚れたまんま

 

 

作詞

横須賀・酒場で

 

 

 

「横須賀・酒場で」

投稿します。

 

 

 

 

 

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気怠(けだる)く流れる  ブルース

グラスを持つ手も  冷ややか

残りのバーボン  飲み干す

横須賀 ドブ板  酒場で

 

あなたは背を向け  出て行く

わたしは口紅  拭きとる

男と女の  ラストね

横須賀 名もない  酒場で

 

ただひとつ  恨むわ

あなたの  心がわりを

 

 

 

 

 

 

 

別れに似合いの  ブルース

葉巻の煙草が  燻(くすぶ)る

ライター置き去り  捨てるわ

横須賀 ダークな  酒場で

 

あなたの靴音  遠くに

わたしの思いも  儚く

男と女が  終わった

横須賀 夜更けの  酒場で

 

ただひとつ  恨むわ

あなたの  心がわりを

 

 

作詞

ってことは・・・

 

 

 

「ってことは・・・」

投稿します。

 

 

 

 

 

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星も見えない  暗い空

ふたり溜め息  こぼしてる

心がわりを  詰(なじ)っても

よけい気持ちが  離れてく

涙ひとつも  出やしない

ってことは・・・

潮時なのか  別れ時

 

 

 

 

 

夜風つれなく  吹き抜いて

少し身震い  感じてる

心がわりを  とめたって

よけい気持ちが  遠ざかる

無理にぬくもり  求めない

ってことは・・・

潮時なのか  ここいらで

 

 

作詞

好きでいさせて欲しかった

 

 

 

「好きでいさせて欲しかった」

投稿します。

 

 

 

 

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憎みきれない  あのひとを

ひどい仕打ちと  恨んでも

好きで抱かれて飽きられて

今はひとりで  暮らしてる

夢が  チリチリ  ブルース

 

 

 

お酒飲むのが  癖になり

グラス傾け  ウイスキー

好きでいたのはわたしだけ

酔って泣いてる  地下のバー

  ハラハラ  ブルース

 

 

 

愛し過ぎてた  あのひとは

愛が重いと  背を向けた

好きでいさせて欲しかった

心濡らして  眠るのね

夜は  シンシン  ブルース

 

 

作詞

オモチャに飽きて

 

 

 

「オモチャに飽きて」

投稿します。

 

 

 

 

 

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とことん疲れて  泣き崩れ

心も身体も  ぼろぼろに

一生おまえを  離さない

嘘ならハナから  言わないで

あたしはあんたの  なんなのさ

移り気したから  出て行った

オモチャみたいに  飽きたのね

わたし  オモチャじゃないつもり

 

 

 

 

 

どうにもこうにも  惚れていた

あたしの負けだわ  おばかさん

出逢えてよかった  幸せと

口説きの文句に  縋ったの

信じていたのに  疑わず

ひと月あまりで  背を向けた

オモチャみたいに  捨てたのね

わたし  オモチャじゃないつもり

 

 

作詞

それなのに、それなのに

 

 

 

「それなのに、それなのに」

投稿します。

 

 

 

 

 

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別れに言い訳  しないで

言い訳するなら  捨てないで

あなたを心底  愛したわ

一から十まで  尽くしてた

それなのに、それなのに

移り気なんかを  するなんて

信じていたのに  酷すぎる

 

 

 

 

 

別れの言い訳  いらない

言い訳するのは  見苦しい

あなたのすべてを  受けとめて

上から下まで  染まったわ

それなのに、それなのに

わたしと誰かを  入れかえた

信じていたのに  悲しいわ

 

 

作詞

バッカ野郎

 

 

 

「バッカ野郎」

投稿します。

 

 

 

 

 

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この傷いやして  欲しいのに

しとしと小雨じゃ  もの足りないわ

じゃんじゃん降って  土砂降りに

 

さっきあいつに  振られたの

好きな相手が  できたって

いとも容易(たやす)く  背を向けた

バッカ野郎  ふざけないで

バッカ野郎  甘くみないで

 

 

 

 

 

 

だってあいつは  薄情で

飽きたからって  口にした

次に抱くのは  どんなひと

バッカ野郎  ひどい仕打ち

バッカ野郎  すべて終了

 

この傷いやして  欲しいのに

しとしと小雨じゃ  もの足りないわ

じゃんじゃん降って  土砂降りに

 

 

作詞

Kiss me please

 

 

 

「Kiss me please」

投稿します。

 

 

 

 

 

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抱かれてしまえば  女は弱い

溶ければ愛だと  信じてしまう

今夜はじめて  逢ったのに

爪を背中に  たてている

Kiss me  嫋(たお)やかに

Kiss me  鮮烈(せんれつ)に

Kiss me please

 

 

 

 

 

 

抱かれてしまえば  骨まで砕け

すべてが愛だと  感じてしまう

一夜かぎりが  もどかしい

下手に夢中に  なっている

Kiss me  したたかに

Kiss me  狂おしく

Kiss me please

 

 

作詞

哀愁酒場

 

 

 

「哀愁酒場」

投稿します。

 

 

 

 

 

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縞の暖簾が  風に揺れ

俺はふらりと  露地酒場

銚子一本  熱燗で

ひとりしみじみ  手酌酒

ふっと溜め息  ひとつ吐く

 

 

 

 

 

低く流れる  有線の

古い演歌が  身に沁みる

あいつどうして  いるのやら

捨ててきたこと  悔やんでる

あんな温もり  探せない

 

 

 

 

 

褪せたポスター  見つめては

心細さに  眼が濡れる

流れ流れの  半端もん

少し酔ったか  濁り酒

やけにふるさと  懐かしむ

 

 

作詞

振られてワルツ

 

 

 

「振られてワルツ」

投稿します。

 

 

 

 

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忘れられない  忘れない

他のひとなど  ほしくない

好きでいたのに  捨てられて

涙百ほど  こぼしてる

逢いたい  もう一度  逢いたい

あんたがあんたが  恋しくて

1・2・3  1・2・3  振られてワルツ

 

 

 

 

 

忘れたくない  忘れない

他の誰にも  用はない

好きで尽くして  飽きられて

胸をきりきり  傷(いた)ませる

逢いたい  もう一度  逢いたい

あんたにあんたに  まだ夢中

1・2・3  1・2・3  振られてワルツ