「あゝあんた恋しと」
投稿します。
・・・・・・・・・・・・・・・・
あたしあんたを 忘れない
たとえ棄てられ 泣いたって
好きな気持ちは かわらない
胸が背中が 唇が
あゝあんた恋しと 欲しがるの
いつかお酒に すがってた
飲めばなおさら 辛いのに
酔いに任せる 意気地なさ
未練心が 溢れるわ
あゝあんた恋しと 駄々こねる
ひとりぼっちは 寒すぎる
窓に張りつく 雨粒が
過ぎた想い出 濡らすのね
眠れないのよ 淋しくて
あゝあんた恋しと 叫びたい
「あゝあんた恋しと」
投稿します。
・・・・・・・・・・・・・・・・
あたしあんたを 忘れない
たとえ棄てられ 泣いたって
好きな気持ちは かわらない
胸が背中が 唇が
あゝあんた恋しと 欲しがるの
いつかお酒に すがってた
飲めばなおさら 辛いのに
酔いに任せる 意気地なさ
未練心が 溢れるわ
あゝあんた恋しと 駄々こねる
ひとりぼっちは 寒すぎる
窓に張りつく 雨粒が
過ぎた想い出 濡らすのね
眠れないのよ 淋しくて
あゝあんた恋しと 叫びたい
「何も何も・・」
投稿します。
・・・・・・・・・・・・・・
雨のしずくを 数えては
深い溜め息 吐いてます
昨日あなたに 見捨てられ
恋が終わって しまったの
何も何も・・ 何もしたくない
どこが悪いか 教えてよ
あなた一筋 尽くしたわ
まるで紙屑 投げるよう
二年余りを 無しにする
何も何も・・ 何もできないわ
誰かいいひと できたのか
その手その胸 誰を抱く
信じられずに 縋ったら
よせと冷たく 背を向けた
何も何も・・ 何もわからない
「愛に終止符を」
投稿します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛の暮らしが 崩れてしまう
あなたの心は 冷めてしまった
煙草の煙も 儚く消える
ワイングラスも パジャマ ライター
捨てるわ 残さず
あなた誰に優しさを あげるの
わたしはこれから ひとりぼっちに
あなたの匂いも 忘れてみせる
愛の暮らしが 終わりになるの
あなたの移り気 知った淋しさ
花瓶のカトレア いつしか枯れた
銀の指輪も 壁の写真も
捨てるわ 泣かずに
あなた誰と眠るのか 辛いわ
ジェラシーおぼえて ひとり泣くのね
あなたの匂いが 邪魔するけれど
「愛しくて・・」
投稿します。
・・・・・・・・・・・・・・・・
眠れぬ夜の 切なさを
こうしてひとり 耐えている
愛しくて・・逢いたくて・・
別れたあなたの 名前呼んでる
わたしを捨てて 誰を抱くのよ
時計の針は 二十二時
飲めないお酒 口にする
愛しくて・・ 侘しくて・・
別れたあなたは 何処にいるのか
移り気恨み 未練転がす
冷たい布団 もぐっても
寝返りばかり 繰り返す
愛しくて・・ 切なくて・・
別れたあなたを 思い出してる
馬鹿よね今も 忘れられない
「なあ、いいだろう」
投稿します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
酒を飲むのは なんの為
憂さや悩みを 晴らすのさ
どうせ人生 一度きり
チョイと 燥(はしゃ)いでみたくなる
なあ、いいだろう
愚痴を言ったら キリがない
我慢するのも 辛くなる
だから心に ご褒美(ほうび)を
チョイと ぬくもり貰おうか
なあ、いいだろう
酒と今夜も 差し向かい
酔いを欲しがる 上等の
そしてひとり寝 ネンコロリ
チョイと 聞きたい子守唄
なあ、いいだろう
「ヨロシク!」
投稿します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バッチリ ポマード 髪に塗り
鏡にポーズを 決めてみる
さあ 出かけよう 六本木 地下クラブ
そう 挨拶は ウィンクで 投げキッス
マリーにジョージに ゼンタにヨーコ
気怠げ気味に 踊ってる
夜はこれから Woo セクシー・ナイト
ヨロシク!
キャンドルライトが 卑猥だね
テキーラ瓶ごと ラッパ飲み
さあ 弾けよう 六本木 地下クラブ
そう 退屈は 蹴散らして シャウトする
ニーナにタローに ケンゴにマチコ
煙草を蒸し 上機嫌
夜を操り Woo セクシー・ナイト
ヨロシク!
「臆病ワルツ」
投稿します。
・・・・・・・・・・・・・・・・
胸が切ない 切ないよ
恋は俺には 似合わない
何も気づかず 笑ってる
そんなあなたに 首ったけ
ああ イチニッサン ニイニッサン
恋愛 恋愛 臆病ワルツ
告げてみたいと 想うけど
告げる勇気も ありゃしない
いっそこのまま 諦めろ
だけどできない 惚れすぎて
ああ イチニッサン ニイニッサン
恋愛 恋愛 臆病ワルツ
眠れない夜 耐えきれず
ひとりバーボン 流し込む
もしも振られた その時は
男泣きして いいだろか
ああ イチニッサン ニイニッサン
恋愛 恋愛 臆病ワルツ
駄目でもともと 勇みこみ
気持ちぶつけて みようかな
やっぱ無理だな 意気地なし
チャチな自分が いやになる
ああ イチニッサン ニイニッサン
恋愛 恋愛 臆病ワルツ
「迷い子に」
投稿します。
・・・・・・・・・・・・・・・・
わけさえ告げずに 捨てるのね
あなたの心が みえないわ
縋って泣いても 無理だよと
冷たい横顔 教えるの
ああ 五年の暮らしが 幻に
ひどいわ 辛いわ どうすればいいの
わたし 迷い子に
聞いてもなんにも こたえない
あなたの寡黙さ じれったい
恨んでみたって 戻れない
移り気静かに 受け止める
ああ 愛しているのよ 今だって
痛むわ この胸 どうすればいいの
わたし 迷い子に
「軽はずみ」
投稿します。
・・・・・・・・・・・・・・・・
あの晩おまえを 抱いたのは
酔ってたわけでは ないはずさ
だけど その気があった わけでもないよ
軽はずみ なんとなく
軽はずみ 退屈で
ごめん いけないことを しちまった
あれからおまえは つきまとう
迷惑なんだと 勝手だね
ほんの 一夜の遊び 気紛れだった
軽はずみ なんとなく
軽はずみ 意味もなく
ごめん 忘れてくれよ 悪かった
「泣かないで忘れる」
投稿します。
・・・・・・・・・・・・・・・
終わるのね もうこれで
終わるのね 耐えるだけ
三年余りの あなたとの暮らし
移り気したよと 告げられた夜更け
部屋の隅々 蔓延る匂い
灰皿 ネクタイ マグカップ
みんな捨てるわ そして忘れる
泣かないで忘れる
逢えないの もう二度と
逢えないの 淋しくて
三年余りが 儚くも消える
私の代わりに 添い寝する誰か
床に想い出 散らかる欠片
やさしさ 労り 温もりも
みんな幻 だから忘れる
泣かないで忘れる