Category Archives: 作詞

作詞

危険な夜

 

 

 

 

「危険な夜」 投稿します。

 

 

 

 

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紅いカクテル   三杯目
少しうなじが   酔いの色
だってあなたは   男前
欲しいどっぷり   無我夢中
キスをねだって   いいかしら
夜はこれから   飛びましょう
男と女の   恋愛遊戯
ギリギリ危険を   楽しむふたり
L・O・V・E   私と   夢を紡いで
L・O・V・E   蕩けて  頂戴

 

 

 

薄荷煙草に   火をつけて
煙その目で   追いかける
ほんとあなたは   渋すぎる
まるで絵になる   ダンディね
キスのディープを   リクエスト
夜に溶け込み   跳ねましょう
男と女の   恋愛遊戯
ギリギリ危険を   楽しむふたり
L・O・V・E   私と   モラル忘れて
L・O・V・E   溺れて  頂戴

 

 

作詞

酒場のはるみ

 

 

 

 

「酒場のはるみ」 投稿します。

 

 

 

 

 

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ここは新宿   三丁目
狭い路地裏   薄明かり
洒落た店では   ないけれど
みんな気のいい   馴染み客
あたし   笑顔で   酒をつぐ
そう   酒場の女  はるみです

 

 

 

男運にも   恵まれず
酸いも甘いも   舐めてきた
ママと呼ばれて   十二年
ここで生きてく   カウンター
あたし   歳など   気にしない
そう   酒場の女  はるみです

 

 

 

ひとりふたりと   酔いどれて
マイク片手に   流行り歌
寒い夜には   熱燗で
肩を寄せ合い   回し飲み
あたし   弱いの   情けには
そう   酒場の女  はるみです

 

 

作詞

ひとり宿

 

 

 

 

「ひとり宿」

投稿します。

 

 

 

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川のせせらぎ   静かに流れ
耳を澄ませば   侘しさ募る
二年前には   あいつと泊まり
ふたり宿帳   笑って書いた
今夜は   ひとり宿

 

 

同じ模様の   浴衣に着替え
そぞろ歩いた   湯の町箱根
戻らないのか   あの日は遠く
うしろ姿も   追えないままに
今夜は   ひとり宿

 

 

未練拭って   生きてはいるが
部屋の一輪   花も泣いてる
ここにおいでよ   一緒に飲もう
馬鹿な男の   女々しさ辛さ
今夜は   ひとり宿

 

作詞

一夜限りの

 

 

 

 

 

「一夜限りの」 投稿します。

 

 

 

 

 

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硝子のエレベーター   Rのボタン
人差し指で押せば   そこは天空   摩天楼
男は全身   黒づくめ   女は全身   赤づくめ
赤と黒との   織りなす恋は
一夜限りの   バーチャル
キャビアのカナッペ   ワインで乾杯
Woo   翔びましょう   肌を寄せあい
ラブミーテンダー   酔いしれて

 

 

 

夜空に両手を上げ   瞬きせずに
煌めく星を掴む   ここは天空   摩天楼
男は誰もが   ハンサムで   女ももちろん   麗しい
夜のしじまで   戯れ遊ぶ
一夜限りの   バーチャル
メローな旋律   波打つ心拍
Woo   跳ねましょう   肌を重ねて
ラブミーテンダー   酔いしれて

 

作詞

今夜も泣かせて

 

 

 

 

「今夜も泣かせて」 投稿します。

 

 

 

 

 

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煙草の煙が   あなたの姿
想い出させる   真夜中
別れて半月   あなたはいない
未練ばかりが   転がる
泣かせて   泣かせて   今夜も
このまま朝まで   眠りつけなくて
泣かせて   泣かせて   今夜も
化粧も剥がれて   惨めさ滲むわ

 

 

バーボン好んで   あなたは飲んだ
真似て飲んでも   苦いわ
ひとりのこの部屋   あなたはいない
今も探すの   残り香
泣かせて   泣かせて   今夜も
涙が枯れたら   忘れられるかも
泣かせて   泣かせて   今夜も
すべてを拭って   歩いて行くのね

 

作詞

男酒

 

 

 

「男酒」

投稿します。

 

 

 

 

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夜が静かに   降りてきて
酒がこの俺   呼んでいる
別れた(きれた)女を   思い出し
何処で呑もうか   独り身で
今夜も   よろしく   男酒

 

一つ二つと   数えたら
不義理ばかりの   四十路過ぎ
誰もわかっちゃ   くれないが
胸で詫びてる   手酌酒
今夜も   よろしく   男酒

 

所帯持つ気も   ないままに
都会暮らしに   疲れたか
捨てたふるさと   懐かしみ
妙にやさしさ   欲しくなる
今夜も   よろしく   男酒

 

 

作詞

腐れ縁

 

 

 

 

 

「腐れ縁」 投稿します。

 

 

 

 

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別れようかと   思っても
体抱かれりゃ   出来なくて
弱い女を   演じてる
あんた根っから   好きもので
浮気するのが   日課だね

 

 

何がそんなに   いいのかと
人は笑って   聞くけれど
悪なその目が   たまんない
あんたとことん   いい男
ほっておけずに   構いすぎ

 

 

ろくでなしだね   呆れるわ
酒と博打と   女癖
十に一つの   やさしさが
あんた夢中に   させるのか
運のつきだね   腐れ縁

 

 

作詞

何故か、赤坂、一ツ木あたり

 

 

 

 

「何故か、赤坂、一ツ木あたり」 投稿します。

 

 

 

 

 

 

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やけに小雨が   絵になる街ね   赤坂
何も言わずに   歩いているの   赤坂
そろそろお酒でも   飲みながら
別れるお話を   しましょうか
あなたの移り気が   原因ね
二年の年月が   逃げていく
そう   出逢ったところは   一ツ木あたり
そして   別れるところも   一ツ木あたり
何故か、赤坂、一ツ木あたり

 

 

 

 

傘のしずくが   肩先濡らす   赤坂
地下のお店の   階段降りる   赤坂
ドライのマティーニで   乾杯を
別れる場面には   似合い過ぎ
あなたの気弱さに   疲れるわ
ふたりの付き合いが   終わるのね
そう   出逢ったところは   一ツ木あたり
そして   別れるところも   一ツ木あたり
何故か、赤坂、一ツ木あたり

 

 

作詞

それでもあんたが

 

 

 

 

「それでもあんたが」

投稿します。

 

 

 

 

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あんたにとことん   惚れ抜いて
尽くしてきました   この五年
浮気に博打に   借金に
いい事なんかは   何もない
それでもあんたが   すべてなの

 

 

あんたはお酒を   呑みながら
お酒に呑まれる   ろくでなし
酔ってはくだ撒き   喧嘩うり
殴られ腫れてる   とんだ顔
それでもあんたが   すべてなの

 

 

あんたは素面の   時がない
いつでもフラフラ   酔っ払い
極楽とんぼで   薄情で
あたしにやさしさ   忘れてる
それでもあんたが   すべてなの

 

 

あんたに未来(あした)を   尋ねたら
関係ないよと   知らん顔
夜更けに突然   悪い癖
女が欲しいと   どこへ行く
それでもあんたが   すべてなの

 

作詞

恋宴

 

 

 

 

「恋宴」 投稿します。

 

 

 

 

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少しお酒に   酔ったから
あんたに甘えて   腕の中
髪をやさしく   撫でられて
あんたのくちづけ   たまらない
ああ   朝までひとつに   肌寄せて
なんにもいらない   愛の時
愛してる   愛してる   声にはならない
男と女で   戯れる

 

 

 

あかり仄かな   この部屋で
あんたとあたしの   ふたりきり
小指絡ませ   目を閉じて
あんたの匂いに   のぼせてる
ああ   朝までこうして   夢心地
この世のすべてが   花になる
愛してる   愛してる   熱情こぼれる
男と女の   恋宴