Category Archives: 作詞

作詞

だから別れ雨

 

 

 

「だから別れ雨」

投稿します。

 

 

 

 

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雨   雨   雨が降る
心まで濡らすのね
嫌いになった   わけじゃない
あなたの態度   つれないの
ああ   淋しくて   一緒にいても   淋しくて
他に誰かいるのね   きっと綺麗な人が
別れたいなら   出て行って
泣き顔は   見られたくないから

 

 

 

雨   雨   雨が降る
夜の中しとしとと
未練は少し   残るけど
あなたの愛が   掴めない
ああ   虚しくて   近くにいても   虚しくて
そうねこれが潮時   わたし身を引くつもり
別れ言葉は   いらないわ
残り香も   拭い去り捨てるわ

 

作詞

焦がれて候

 

 

 

「焦がれて候」

投稿します。

 

 

 

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何もいらない   欲しくない
そうねあなたが   欲しいだけ
夜がくるたび   切なくて
乳房揉むのが   癖になる
ああ   わたしは女
ひたすら   ひたすら   焦がれて候
あなたに・・・

 

 

たった一度の   まぐわいで
やがてあなたの   虜なの
夜にいつしか   絡まれて
甘い吐息を   吐きつける
ああ   わたしは女
熱いの   熱いの   焦がれて候
あなたに・・・

 

 

お酒飲んでも   酔えなくて
だけどあなたに   酔いしれる
夜の長さに   狂わされ
いくつ寝返り   うつのやら
ああ   わたしは女
一途に   一途に   焦がれて候
あなたに・・・

 

 

作詞

夜に泣いてる

 

 

 

 

「夜に泣いてる」

投稿します。

 

 

 

 

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女がひとり   夜に泣いてる
雨のしずくを数えて
なくした恋を   懐かしみ   探してる
あなたの指先が   あなたのくちびるが
わたしをあれほど   愛してくれたのに
暖炉は赤く   燃え上がり   胸を熱く揺らす
だけどあなたは   見えないの

 

 

 

あなたのいない   部屋は広すぎ
寝付けないまま寝返り
更けゆく夜を   うらんでは   溜め息を
あなたの指先が   あなたのくちびるが
やさしさ消えたら   いつしか裏切りに
枕に残る   匂いさえ   胸に沁みて痛い
なんでわたしを   泣かせるの

 

 

作詞

私を抱きしめて

 

 

 

「私を抱きしめて」

投稿します。

 

 

 

 

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こうして今夜は   あなたとふたり
雨音肴に   しっぽりしたい
お酒がこんなに   美味しいなんて   私はじめて
ああ   女の部屋は   苦手だと
俯き加減に   呟いた
帰したくない   このままずっと
時計は見ないと   約束してね
そして   私を抱きしめて

 

 

気づいて欲しいの   わたしの気持ち
揃いの指輪は   無理なのかしら
お酒の力で   甘えてみたい   私切ない
ああ   女の部屋で   くつろいで
寡黙さ脱ぎ捨て   吠えてみて
帰らないでね   朝まで一緒
明かりを落とせば   くちびる渇く
だから   私を抱きしめて

 

 

作詞

思いのかけらを

 

 

 

「思いのかけらを」

投稿します。

 

 

 

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はじめてあなたと   ふたりきり
小さなバールの   カウンター
ワインで乾杯   愛してる
あなたは気づかず   笑ってる
思いのかけらを   投げたいの
ああ   同僚から恋人へ
進んでみたいわ   無理かしら
I   LOVE   YOU   言えたらいいのに

 

 

ポケベルなんかは   きってある
キャンドル揺らめく   カウンター
酔ってるふりして   肩寄せた
あなたは無邪気に   はしゃいでる
思いのかけらを   投げたいの
ああ   同僚から恋人へ
なれればいいのに   駄目かしら
I   LOVE   YOU   言えない臆病

 

 

 

作詞

虚しさばかりが

 

 

 

「虚しさばかりが」

投稿します。

 

 

 

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今日もひとりで   酒を呑む
何をするにも   溜め息が
ああ   この虚しさは   どこから来るのか
ああ   この虚しさは   いつまで続くか
あいつが去って   半年過ぎた
女々しさおぼえ   捨て鉢に
人が賑わう   居酒屋で
未練肴に   未練肴に   手酌酒

 

 

耳にこぼれる   流行り歌
なんで泣かせる   こんなにも
ああ   この虚しさを   ちぎって捨てたい
ああ   この虚しさを   胸から消したい
あいつの影を   いまだに求め
残り香追って   縋りつく
人の騒めく   居酒屋で
俺はしんみり   俺はしんみり   手酌酒

 

 

作詞

京都・ゆきずり・夜に泣く

 

 

「京都 ・ゆきずり・夜に泣く」

投稿します。

 

 

 

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傘をさしても   心は濡れる
あなた恋しい   雨降る京都
たかが一夜の   ゆきずりで
忘れられなく   なるなんて
好き・・・
雨   雨   何処を探せば   居るのやら
雨   雨   無理と知りつつ   夜に泣く
京都   白川   河原町

 

 

そぞろ歩きで   足もと濡れる
あなた逢いたい   雨降る京都
たった一度の   逢瀬でも
深く体を   埋め尽くす
好き・・・
雨   雨   あなたおぼえて   いるかしら
雨   雨   未練抱えて   夜に泣く
京都   木屋町   先斗町

 

 

作詞

恋女

 

 

 

「恋女」

投稿します。

 

 

 

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生まれながらの   派手好きで
いつも誰かに   恋してる
人はとやかく   言うけれど
ケチな噂は   聴き流す
あゝ男が欲しいと   つぶやいて
赤いルージュを   唇に   色気まとって   今夜また
酒場盛り場   飲み歩く   なにか文句が   ありますか

 

 

 

振られ上手に   振り上手
間あけずに   恋してる
淋しがりやと   呼ばれても
しょせん  この世は   ぬくもりを
あゝ男が欲しいと   ひとりごと
鏡覗いて   しな作る   色香漂う   夜ん中
酒場盛り場   はしごする   なんの遠慮が   いりますか

 

 

作詞

昼下がりのカフェで

 

 

 

「昼下がりのカフェで」

投稿します。

 

 

 

 

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なんでもないよな   顔をして
あなたと話して   いるけれど
ほんとはこの胸   昂まりを
おぼえているのさ   人知れず
「好きなんだ」  この一言を   告げればいいのに
昼下がりのカフェ   ざわめきに流され
ため息一つを   窓辺に投げる
もどかしい   この俺

 

 

なんにも気付かず   ストローで
オレンジジュースを   飲むあなた
グラスのコーラは   カラになり
喉もと渇いて   氷噛む
「付き合おう」  この決めセリフ   言えたらいいのに
昼下がりのカフェ   ためらいが押し寄せ
俯き加減に   あなたを見てる
焦れったい   この俺

 

 

作詞

泣いて 縋って 棄てられて

 

 

 

「泣いて 縋って 棄てられて」

投稿します。

 

 

 

 

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別れたくない   このままずっと
あなた一筋   信じてきたわ
右と言われりゃ   右向いて
前と言われりゃ   前を向く
そんな女に   なりました
だからお願い   行かないで
だけど出て行く   酷い人
泣いて   縋って   棄てられて

 

何がいけない   私のどこが
あなた一途に   尽くしてきたわ
馬鹿と言われりゃ   謝って
止せと言われりゃ   頷いた
それが生きがい   だったから
ずっと一緒に   居たかった
なのに出て行く   酷い人
泣いて   縋って   棄てられて