Category Archives: 作詞

作詞

一夜だけ

 

 

 

「一夜だけ」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

どうぞ飲んで   浴びるほど
ワイン   テキーラ   ウィスキー
愛の真似事   一夜だけ
酔いにまかせて   戯れる
Love   夜はこれから   幕開けね
甘く激しい   くちづけを
Love   時間気にせず   夜明けまで
うんと濃いめに   抱きしめて

 

 

もっと飲んで   浸るほど
ラム酒   ウオッカ   ブランディー
ドラマみたいに   刹那だけ
主役気取りで   絡みあう
Love   夜を飛び越え   ベッドイン
熱く蕩ける   くちづけを
Love   野暮なこだわり   投げ捨てて
身体丸ごと   抱きしめて

 

作詞

身体を繋げたら

 

 

「身体を繋げたら」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

好きでもないのに   お酒のせいで
あんたに口説かれ   一夜をともに
ああ   軽い女と   言われても
胸の淋しさ   辛すぎて
乱れに乱れ   己れを忘れ
爪痕つけて   赤い血にじむ
あたし   あんたと   身体を繋げたら
情(じょう)が   情が   情が   湧いた

 

 

なんでもないよに   盃交わし
あんたに酔わされ   枕をともに
ああ   あんな女と   言われても
胸に吹き込む   すきま風
溺れに溺れ   己れを晒し
歯型をつけて   証を残す
あたし   あんたと   身体を繋げたら
惚れて   惚れて   惚れて   溶けた

 

 

作詞

悪い男じゃなかったわ

 

 

 

「悪い男じゃなかったわ」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

無茶な飲み方   やめときな
人は容易(たやす)く   口にする
せめてお酒に   縋らせて
弱い女   生まれつき
ああ   捨てられたのに   まだ好き
悪い男じゃなかったわ

 

 

 

雨が降るから   なお淋し
嘘と浮気に   泣いたけど
たまの優しさ   うれしくて
馬鹿な女   意気地なし
ああ   捨てられたのに   まだ好き
悪い男じゃなかったわ

 

 

 

眠れないから   辛くって
あんたも一度   添い寝して
未練ばかりを   道連れに
怠(だる)い女   情けない
ああ   捨てられたのに   まだ好き
悪い男じゃなかったわ

 

 

作詞

行かないであなた

 

 

 

「行かないであなた」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

行かないであなた
私を置いて   行かないで

 

どうすればいいの   ひとりでは
眠れないの   寒くって
ぬくもりまでも   遠ざかる
愛は消えたの   消したのね
It’s over   終わりなの

 

行かないであなた
この部屋捨てて   行かないで

 

 

 

 

行かないであなた
合鍵投げて   行かないで

 

どうすればいいの   ひとりきり
膝を抱え   溜め息を
やさしささえも   幻に
愛は消えたの   消したのね
It’s over   これっきり

 

行かないであなた
想い出残し   行かないで

 

作詞

情欲の果て

 

 

「情欲の果て」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

水のシャワーを   浴びたって
沸る想いは   火の身体
恋をおぼえた   女なら
誰も同じ   狂うもの
ああ   あなたを愛し   あなたに溺れ
激しさ   悦(よろこ)び   疼きのままに
夜に欲しがって   わたしの中の   情欲騒ぐ
端(はした)ないと   言われても

 

 

キリリ冷や酒   口移し
酔って候   この身体
恋に一途な   女なら
誰も同じ   すべて賭け
ああ   あなたに抱かれ   あなたに染まり
弄り   重なり   悶えるままに
夜に求めあい   わたしの中の   情欲騒ぐ
見苦しいと   言われても

 

作詞

別(き)れたあんた

 

 

 

「別(き)れたあんた」

投稿します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

雨の降る   こんな夜(よ)は
別(き)れたあんたを   想い出す
逢いたくて   逢いたくて
たまんなくなる   逢いたくて
ああ   捨てられても   好きは好き
あんた   あんたが・・・

 

 

 

さみしくて   切なくて
酒にすがれば   泣けてくる
酔わせてね   酔わせてね
振られ女を   酔わせてね
ああ   嫌われても   好きは好き
あんた   あんたが・・・

 

 

 

ほつれ毛を   指に巻き
別(き)れたあんたの   名前呼ぶ
恋しくて   恋しくて
狂うくらいに   恋しくて
ああ   飽きられても   好きは好き
あんた   あんたが・・・

 

 

作詞

泣かせて円舞曲(ワルツ)

 

 

 

「泣かせて円舞曲」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

あなたが憎いの   いいえ愛しい
嫌いと好きとが   心悩ます
紙屑みたいに   ポイと捨てられ
涙を残して   行ってしまった
何処であなたは   眠るのか
ああ   泣かせて   泣かせて
泣かせて円舞曲

 

 

男に尽くして   やがて疎(うと)まれ
抱いてももらえず   ひとり慰め
顔さえ見たくも   ないと罵(のの)しり
未練を置き去り   行ってしまった
恋はあなたの   うしろ影
ああ   泣かせて   泣かせて
泣かせて円舞曲

 

 

グラスにお酒を   注(つ)ぐわ並々
眠れぬ夜には   酔いが欲しいの
どうにも容易(たやす)く   不意にお座なり
別れを投げつけ   行ってしまった
誰とあなたは   暮らすのか
ああ   泣かせて   泣かせて
泣かせて円舞曲

 

作詞

永遠(とわ)にLove

 

 

 

「永遠にLove」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

夜の深さに   あなたと溺れ
肌を弄(まさぐ)る   指まで熱い
愛の瞬間   男と女
愛の瞬間   止めて   時を
言葉はいらない   吐息でいいわ
激しく抱いて   一つでいたい
妖しげな香りが   この部屋包む

 

 

夜を飛び越え   あなたとふたり
身体蠢(うごめ)き   爪あと付ける
愛の瞬間   男と女
愛の瞬間   悶え   燃えて
やさしさいらない   捩(よじ)れるままに
躊躇(ためら)い捨てて   繋がりきつく
甘すぎる香りが   ベッドを濡らす

 

作詞

愛さずにいられない

 

 

 

「愛さずにいられない」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

熱い身体を   シャワーで鎮め
汗を流して   余韻に浸(ひた)る
そう   あなたの   激しさ強さ
肌に食い込み   疼きを残す
登りつめたわ   絶頂へ
愛さずにいられない
愛しすぎても   いいですか

 

 

二度も三度も   しつこいくらい
求めあってた   余韻に溶ける
そう   あなたと   重なり続け
汗も蕩けて   シーツが濡れる
喘ぎ疲れて   微睡(まどろ)んで
愛さずにいられない
愛しすぎても   いいですか

 

作詞

シングルベッドは狭すぎて

 

 

 

「シングルベッドは狭すぎて」

投稿します。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

今夜は帰るね   ゆっくり眠りな
部屋の片隅   シングルベッド

 

一緒に寝るには   どうにも狭いな
部屋の片隅   シングルベッド

 

ゆうべはおまえと   体を重ねて
愛しあったね   なぜか照れるね
ああ   今度からは   俺のとこに
泊まればいいさ
おやすみなさい   またね・・・

 

 

 

八畳一間に   テレビとテーブル
部屋の片隅   シングルベッド

 

一緒に寝るには   やっぱり狭いな
部屋の片隅   シングルベッド

 

ゆうべはおまえと   はじめてひとつに
愛の確認   少し照れるね
ああ   今度からは   俺のとこに
泊まればいいさ
おやすみなさい   またね・・・