「でも、まだ好き」
投稿します。
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今夜の雨は 憎いほど
女の心 濡らすのね
あなたの居ない この部屋は
未練と涙 散らかるわ
背中を向けて 出て行った あなた
薄情男 ひどいひと あなた
でも、まだ好き
夜更けにひとり お酒飲む
恋しくなるわ 腕まくら
あなたの匂い 探しては
くちびる噛んで 嗚咽(おえつ)する
なんにも言わず 出て行った あなた
冷酷(れいこく)男 縋れない あなた
でも、まだ好き
「でも、まだ好き」
投稿します。
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今夜の雨は 憎いほど
女の心 濡らすのね
あなたの居ない この部屋は
未練と涙 散らかるわ
背中を向けて 出て行った あなた
薄情男 ひどいひと あなた
でも、まだ好き
夜更けにひとり お酒飲む
恋しくなるわ 腕まくら
あなたの匂い 探しては
くちびる噛んで 嗚咽(おえつ)する
なんにも言わず 出て行った あなた
冷酷(れいこく)男 縋れない あなた
でも、まだ好き
「Lonely woman」
投稿します。
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雨が濡らすわ 夜の銀座を
午前零時の みゆき通りは
灯り消えてく 人もまばらに
Lonely woman あたし溜め息 ひとつ落として
Lonely woman 片手あげたわ 走るタクシー
ああ 車のワイパー ぼんやり見てる
さびしいおんな
部屋に戻って 鍵を開けても
待っているのは 暗い闇だけ
わけもないのに 涙こぼれて
Lonely woman あたし今夜も ひとり眠るわ
Lonely woman 恋をしたのも 遠い昔ね
ああ お願い夢でも ぬくもり欲しい
さびしいおんな
「可笑しいぜ」
投稿します。
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こんなの愛とは 違ってる
身体を寄せても なじめない
背中を向けあい 眠るのさ
いつからふたりは こうなった
真似事するほど しらけるね
男と女の 関係が
終わっているのに 可笑しいぜ
うわべの優しさ 邪魔になる
いたわる気持ちも 疎(おろそ)かに
温もりどこにも かんじない
いつからふたりに 隙間風
真似事ごっこも 疲れたね
お互いさまだと 思うけど
終わっているのに 可笑しいぜ
「あなたに悪いわ」
投稿します。
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あなたが 昔の男に 似ているだけで
この胸こんなに ときめくなんて
馬鹿ね 呆れてしまうわ どうしたことか
今でもあのひと 忘れられない
先へは進めぬ 女でしょうか
ごめんなさい 今度のあなたに
あなたに悪いわ 悪いわ
あなたと 昔の男の おもざし合わせ
想い出溢れて 苦しくなるわ
駄目ね 不埒なことだと 反省しても
今でもあのひと 忘れられない
未練に塗(まみ)れた 女でしょうか
ごめんなさい 今度のあなたに
あなたに悪いわ 悪いわ
「一生ろくでなし」
投稿します。
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連れて逃げたら 駆け落ちか
ここで暮らせば ヒモのまま
どっちしたって この俺は
生まれながらの ろくでなし
ほんと 一生ろくでなし
嘘をつくのは 苦手だが
嘘もつけない 意気地なし
中途半端に 生きている
情けないほど ろくでなし
ずっと 一生ろくでなし
泣けば女々しさ 沁みてくる
笑うことなど ありゃしない
花もなければ 運もない
欲もないのさ ろくでなし
そうさ 一生ろくでなし
「あなたがすべてなの」
投稿します。
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あなたと一緒に 暮らせたら
なんにもいらない それだけで
どんなに苦労が あろうとも
乗り越え幸せ みつけます
あなた あなた あなたがすべてなの
たまにはお酒を 飲みましょう
ついだりつがれて 酔いしれる
お互い百まで 手をとって
離れず離さず 道連れに
あなた あなた あなたがすべてなの
あなたに寄り添い 歩けたら
喜び感じて 生きられる
涙も笑顔に かえるのね
ふたりでひとつに なっていく
あなた あなた あなたがすべてなの
「トーキョー・ナイト」
投稿します。
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知らないあなたの 部屋にいる
成り行きみたいに 着いてきた
暗めのクラブで 知りあって
ひと夜の関係 決めただけ
無機質気どった ワンルーム
シャワーを浴びたら かわく喉
冷たいシャンパン 飲み干して
明かりを絞れば 色になる
ベッドの軋みが 卑猥(ひわい)だわ
あなたも小さく 笑(え)んでいる
戯れ詞は 聞き流し
夜明けがきたなら 帰るわね
「逢いたいな抱きたいぜ」
投稿します。
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酒場止まり木 男がひとり
ショットグラスに ラフロイグ
ぐっと煽れば 沁みるぜ胸に
棄てたあいつが 眼に浮かぶ
なんで別れた 馬鹿野郎
好きと今なら 言えるけど
きっといいヤツ できたろう
逢いたいな抱きたいぜ
酒場止まり木 男が泣いた
ふかす煙草も 苦すぎる
煙りふわふわ あたりを踊る
棄てたあいつは どうしてる
なんで振ったか 馬鹿野郎
好きでたまらず 名前呼ぶ
誰と一緒か 気にかかる
逢いたいな抱きたいぜ
「移り気されて」
投稿します。
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慕う気持ちが あふれています
憎む気持ちが あと追いかける
わからなくなる 自分の心
お酒飲むのも いつしか癖に
酔って泣いてる 切ない夜更け
あなた誰かに あなた誰かに
移り気したから そう わたしを棄てて
好きでいたから 幸せだった
だけど別れは 苦しいものね
みんな終わりね ふたりの暮らし
お酒ばかりに 縋っているわ
酔えばなおさら 未練な夜更け
あなた誰かに あなた誰かに
移り気したから そう わたしはひとり
「あきらめ・タンゴ」
投稿します。
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涙も出ない 嘘泣きじゃ
やさしい言葉 貰えない
気持ちを向けて 欲しいのに
やってる事は 小芝居(こしばい)ね
わたし あなたに惚れたけど
無理ね あなたに脈はない
タンゴ タンゴ あきらめ・タンゴ
ハグさえしても くれないし
ましてやキスは 望めない
好きだと言って 欲しいのに
思いはすべて カラまわり
わたし あなたに夢中でも
駄目ね あなたにその気ない
タンゴ タンゴ あきらめ・タンゴ