「すべてをあなたに染め」
投稿します。
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どうぞください 慰めを
愛の香りに 酔いたいの
欲しいあなたが 欲しすぎて
喉も乾くし 唇も
抱きしめて 強く嫋やかに
そしてその手で 蕩けたい
嗚呼 身体すべてを すべてをあなたに染め
絶えずあなたを 感じたい
愛のしずくに 濡れたいの
欲しいあなたが 欲しすぎて
肌を震わせ 吐息吐く
くちづけて 舌を甘やかに
そして背中に 爪のあと
嗚呼 思いすべてを すべてをあなたに染め
「すべてをあなたに染め」
投稿します。
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どうぞください 慰めを
愛の香りに 酔いたいの
欲しいあなたが 欲しすぎて
喉も乾くし 唇も
抱きしめて 強く嫋やかに
そしてその手で 蕩けたい
嗚呼 身体すべてを すべてをあなたに染め
絶えずあなたを 感じたい
愛のしずくに 濡れたいの
欲しいあなたが 欲しすぎて
肌を震わせ 吐息吐く
くちづけて 舌を甘やかに
そして背中に 爪のあと
嗚呼 思いすべてを すべてをあなたに染め
「真夜中にひとり」
投稿します。
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合鍵 それは捨てられなくて
合鍵 いつもバッグの中に
馬鹿な未練だと 深い溜め息を
あなたには別の いいひとがいるわ
わたしは捨てられたのね
真夜中にひとり 煙草 トランプ ウイスキー
テーブールに並べて
合鍵 二度と使えはしない
合鍵 そっと握れば涙
怠い女だと ルージュ噛みしめる
あなたには誰か いいひとが傍(そば)に
わたしは飽きられたのね
真夜中にひとり 枕 セーター マグカップ
探してる匂いを
「新宿徒花」
投稿します。
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恋をなくして また惚れて
今度こそはと 願うのに
なんでどうして 続かない
あたしとことん 哀れだわ
新宿 酒場の 女です
何もいらない 嘘ならば
愛の暮らしが 欲しいだけ
懲りもしないで 抱かれても
朝になったら もう他人
新宿 酒場の なみだ癖
すぐに溺れて 流されて
縋りついたら 払われる
誰か教えて 愛し方
いつも温もり 探してる
新宿 酒場の 徒花か
「多分あなたなら」
投稿します。
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もう愛が あなたの愛が みえないの
そう愛が ほんとの愛が みえないの
抱かれていても 寒くって
温もりさえも 感じない
誰かいるのね 心の中に
きっとそうでしょう
多分あなたなら
もう愛が あなたの愛が わからない
そう愛が ほんとの愛が わからない
話していても 溜め息を
くちづけさえも 望めない
誰かできたの 好みの人が
きっとそうでしょう
多分あなたなら
「淋しい女です」
投稿します。
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粉雪舞い散る 寒い夜
あなたは帰って 行くのです
家庭という名の ところへと
朝まで一緒は 無理ですか
わかっているのに すがりたい
ああ 私は淋しい 淋しい女です
二人の出逢いが 遅すぎた
あなたを愛して 尽くしても
所詮は結べぬ 赤い糸
背中に爪跡 たてたいと
甘えて泣いたら 重いでしょ
ああ 私は淋しい 淋しい女です
不倫と呼ばれる 愛なのね
あなたは妻ある 所帯持ち
夫婦(めおと)の証を 羨むの
泊まっていってと 言えなくて
堪えて唇 噛み締める
ああ 私は淋しい 淋しい女です
「あなたへの想いが」
投稿します。
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あなたへの想いが 心に色づきはじめ
やがて染まり過ぎて 何も見えなくなった
恋かしら これって
打ちあけたいけど できなくて
恋かしら これって
打ちあけられない 意気地なし
ひとり今夜も 膝を抱き
窓の三日月 眺めてる
愛してる 愛してる 狂おしいくらいに
どうぞ わかって あなた
恋なのね これって
顔見るだけでも いいけれど
恋なのね これって
顔見るだけでは 足りないの
薄い水割り 口にして
胸の動悸に たじろぐの
愛してる 愛してる 堪らなくなるほど
どうぞ わかって あなた
あなたへの想いが 心に色づきはじめ
やがて染まり過ぎて 何も見えなくなった
「疲れてしまったこの愛に」
投稿します。
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疲れてしまったこの愛に
別れを決めたわ
なんにも知らずに眠ってる
あなたにさよなら
苦しいくらいに 好きだった
泣きたくなるほど 好きだった
嫌われたくなくて 嫌われたくなくて
可愛い女を 演じていたの
疲れてしまったこの愛に
これきり逢わない
寝顔も見納め部屋を出る
あなたにさよなら
一から十まで 好きだった
泣きたくなるほど 好きだった
嫌われたくなくて 嫌われたくなくて
顔色ばかりを 気にしていたの
「思いっきりI LOVE YOU」
投稿します。
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長い髪 澄んだ瞳
笑顔が誰より 素敵だ
首ったけ 夢中なのさ
幸せ感じて ときめくね
そう 君が 君がすべてさ
そう 僕の 僕のマドンナ
月並みだけど 愛してる
思いっきりI LOVE YOU
白い肌 細いうなじ
笑顔がいちばん 綺麗だ
根こそぎに 気持ち嵌まり
よろこび覚えて 跳ねあがる
そう 君が 君がすべてさ
そう 僕の 僕のマドンナ
浮かれてしまう 愛してる
思いっきりI LOVE YOU
「愛・一途」
投稿します。
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やっと掴んだ 幸せに
女心が うれしがる
あなたを愛して いいですね
わたしを愛して くれますか
涼しい目元に 焼けた肌
笑った横顔 飽きないわ
愛・一途 わたしはあなたに 愛・一途
そっと肩先 凭れたら
髪をやさしく 撫でつける
あなたに出逢えて よかったわ
わたしに出逢えて どうですか
体も気持ちも あったかい
ヤンチャな仕草も 可愛いわ
愛・一途 このままとことん 愛・一途
「でも、惚れちゃった」
投稿します。
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ろくでなしでも 構わない
抱いてくれたら それでいい
なんて愚鈍(ぐどん)な 女だと
人はあたしに 指をさす
あゝお酒 博打に 浮気ぐせ
あんた 困ったもんだね
でも でも、惚れちゃった
あんな男は やめとけと
したり顔して 言わないで
いいの他人に わからない
心尽くすの ひたすらに
あゝ金もなければ 欲もない
あんた 困ったもんだね
でも でも、惚れちゃった