作詞

年上女のひとり言

 

 

 

 

 

 

「年上女のひとり言」投稿します。

 

 

 

 

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あいつ今頃 どうしてる

なんの便りも ないままに

幾つ季節が 過ぎたやら

年上女の ひとり言

 

 

子どもみたいな 人だから

酒に溺れて いないかい

寝ぐら探して いないかい

年上女の ひとり言

 

 

彼女できたか いい人か

苦労かけるな 甘えるな

ちゃんと優しく するんだと

年上女の ひとり言

 

 

仕事怠けちゃ いけないね

弱音吐かずに 働きな

まるで母親 みたいだわ

年上女の ひとり言

 

 

作詞

泣き節

 

 

 

 

「泣き節」投稿します。

 

 

 

 

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冬は山茶花 寒椿

夏は朝顔 鳳仙花

あたし咲かない 壁の花

ああ 女   酒場の   泣き節

 

 

辛い苦しい やるせない

息も絶え絶え 意気地なし

強く生きなきゃ 振り向かず

ああ   女   こらえる   泣き節

 

 

そっと頭を 撫でてみる

なにを思うか 野良の猫

帰るねぐらは ないのかい

ああ 女   ひとりの   泣き節

 

 

好きな男は いるけれど

添えるはずない 女房持ち

馬鹿を承知で 抱かれてる

ああ 女   惨めな   泣き節

 

 

作詞

小さな別れ

 

 

 

投稿します。

 

 

 

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縁日夜店の 風鈴を

あなたと選んだ 帰り道

思いがけない くちづけで

あなたの虜に なりました

あなたの虜に なりました

 

 

揃いのカップに 夢混ぜて

尽きずに明日を 語ったわ

小さな間取りの アパートが

あなたと私の 愛の園

あなたと私の 愛の園

 

 

二年と二ヶ月 過ぎた頃

あなたの心に すきま風

別れの言葉も ないままに

あなたはこの部屋 出て行った

あなたはこの部屋 出て行った

 

 

二人で買った 風鈴の

音色が私を 慰める

幸せだったわ ありがとう

あなたを今でも 好きだから

あなたを今でも 好きだから

 

 

作詞

女 (あたし)

 

 

 

 

「女 (あたし)」投稿します。

 

 

 

 

 

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夜がくるたび お酒にすがり

酔って泣いてる 酒場の隅で

忘れられない あのひとだから

いいことばかりが 渦巻きよぎる

そうよ あたしは 未練な女

 

 

 

恋の行方は 跡形もなく

消えていくのね 儚いものね

たかが二年の   暮らしじゃないの

グラスを片手に   呟く夜更け

だから あたしは 半端な女

 

 

 

朝になったら 涙を拭いて

薄い化粧で 笑ってみるわ

好きで抱かれて 飽きられただけ

男と女の よくある話

どうせ あたしは 愚かな女

 

 

 

 

 

 

作詞

炎の女

 

 

 

「炎の女」

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あなた あなた あなた

髪の先から 爪の先まで 愛してる

 

あなた あなた あなた

過去のすべても 未来(あす)のすべても 一人占め

 

もしもあなたが ほかの誰かと

思っただけで 身震いするわ

渇いた唇 濡らして欲しい

身体燃やして 乱反射

あたしは女 炎の女 madness   嗚呼

 

 

 

 

 

あなた あなた あなた

耳もうなじも 声もその目も 愛してる

 

あなた あなた あなた

心そのまま 素肌全部を 離さない

 

もしもあなたが ほかの誰かと

思っただけで 崩れてしまう

怒涛の疼きを 鎮めて欲しい

身体重ねて 乱反射

あたしは女 炎の女 madness   嗚呼

 

 

madnes  →  狂乱

 

 

作詞

ほったらかさないで

 

 

 

 

 

 

「ほったらかさないで」投稿します。

 

 

 

 

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右と云われりゃ 右向いて

馬鹿と云われりゃ 詫びもする

あんたひとすじ 尽くしたい

背中をきつく 抱きしめて

かわいい奴だと キスをして

誰より好きな あたしのあんた

ほったらかさないで けつまずいても

いやよ いやよお願い 泣けてしまうわ

 

 

 

 

横になりたきゃ 膝枕

酒が飲みたきゃ つぎもする

あんたひとりに ついていく

崩れるくらい 引き寄せて

離しはしないと 叫んでね

しんそこ好きな あたしのあんた

ほったらかさないで けつまずいても

いやよ いやよお願い 辛くなるから

 

 

作詞

やどかり

 

 

「やどかり」

投稿します。

 

 

 

 

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生まれ故郷は  西の方

ガキの頃から  親もなく

北へ南へ  まわされて

ついたアダ名が  「やどかり」か

 

 

俺の失恋  二十歳前(はたちまえ)

二つ年上  やさしい目

叶うことなど  ないけれど

狂おしいほど  好きだった

 

 

今じゃ背中に  龍が住み

横浜(ハマ)の夜風と  散歩する

惚れた女も  いないけど

侘しいもんだね  ひとり寝は

 

 

やけに切なさ  沁みる夜(よ)は

わらべ唄でも  唄おうか

親父お袋  知らないが

会ってみたいと  ふと思う

 

 

 

作詞

悪の華

 

 

 

「悪の華」 投稿します。

 

 

 

 

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おいでおいでと  手招きで

キザな男を  誑かす(たぶらかす)

甘い蜜だけ  舐めあって

体ひとつに  重ねましょ

ジュテーム  愛してみるから  ジュテーム

ジュテーム  愛してちょうだい  ジュテーム

駆け引きだらけの  恋物語

咲いて零れて  よろめいて  悪の華

朽ちて流れて  さすらって  悪の華

 

 

 

 

好きよ好きよと  繰り返し

浮いた男を  金縛り

甘い蜜だけ   舐めあって

心溶かして  踊りましょ

ジュテーム  悶えてみるから  ジュテーム

ジュテーム  悶えてちょうだい  ジュテーム

ノッピキならない  恋物語

燃えて焦がれて  立ちこめて  悪の華

濡れて溺れて  寝乱れて  悪の華

 

 

作詞

見境のない女

 

 

 

 

 

 

 

「見境のない女」 投稿します。

 

 

 

 

 

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あっちフラフラ こっちブラブラ

愛嬌振りまき マドンナ気取り

おまえが欲しいと 口説かれたなら

すぐさまOK ベッドを探す

I LOVE YOU 男と女

ブランコみたいに 揺れて揺られて

I LOVE YOU 男と女

真っ赤な吐息が 闇に絡まる

あたし 見境のない女 ・・・ かしら

 

 

 

 

ずっとクラクラ もっとグラグラ

フェロモン振り撒き あたしはクィーン

綺麗だ最高 誉められたなら

そのままOK ベッドへ急ぐ

I LOVE YOU 男と女

ゴンドラみたいに 漕いで漕がれて

I LOVE YOU 男と女

気怠い溜め息 夜に彷徨う

あたし 見境のない女 ・・・ だもの

 

作詞

ヨコスカ育ちで

 

 

 

「ヨコスカ育ちで」

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バーガー齧って  ドブ板あたり

今夜のマドンナ  どの子にしよう

ヨコスカ育ちで  いま幾つ

彼女のひとりも  おりませんけど

満足してます  毎日今日も

 

 

口笛吹かして  ドブ板あたり

振り向くヤツらに  ウィンク軽く

ヨコスカ育ちで  いま幾つ

なんにもないです  希望も夢も

そんでもなんとか  あしたがきます

 

 

スカジャン羽織って  ドブ板あたり

結構これでも  モテテはいます

ヨコスカ育ちで  いま幾つ

つまずいたっても  起きればいいさ

転んでヨコスカ  一杯やろう